古代発火法検定協会

〒252−0303相模原市南区相模大野7−48−11

〔更新の日時〕2017年9月24日 (更新日時記録 および 2012年以前の旧い更新日時記録)




第58回検定は2017年7月2日(日)に無事終了しました。検定会場・開始時刻などは次の通りです。
     日時:2017年7月2日(日)13:00−16:30
     会場:東京都東久留米市柳窪集落(野崎邸) 
この検定は「民家の学校」(日本民家再生協会の中の一組織)主催のオープンスクール「民家de火起こしー古代発火法に挑戦」のなかで行われました。このワークショップには30人ほどの人が参加し、楽しく盛大に行われました。この日の検定受験は7件で、そのうち合格は2件でした。
 検定結果について詳しくは 関連ページ をご覧ください。
  
 

次の第59回検定は2017年10月21日(土)に行われる予定です。検定会場は山梨県JR甲府駅前北口広場の特設テントの中で、当日の開始時刻は3時の予定です。
     日時:2017年10月21日(土)午後3時開始,4時まで。
     会場:山梨県JR甲府駅北口「よっちゃばれ広場」の特設テントの中。 
この日の検定は文化庁きもいりの「山梨縄文祭り2017」(11時から17時)の中で開催されるもので、縄文時代にちなんだ様々な催しものがあり、午後1時ころから古代発火法(キリモミ式)のワークショップ(13時ー14時半ころまでで参加費は無料ですが人数制限があり先着10名とのこと)があります。そして、15時から16時まで「古代発火法技能検定」と「タイム認定テスト」が行われる予定(受験料は1件500円)。


次の次の第60回検定は2017年11月3日(金)文化の日に行われる予定です。検定会場は神奈川県相模原市にある勝坂縄文遺跡公園内です。この日は例年縄文祭りが行われますが、そのなかの一行事としておこなわれるものです。
     日時:2017年11月3日(金)、例年どおりだとすれば11時開始12時半終了(予定)
     会場:神奈川県相模原市の勝坂縄文遺跡公園内にある復元縄文竪穴住居内にて 
この検定は当日行われる縄文祭り(9:00開場で12時半まで)の中で開催されるものです。(検定受験料は1件500円)


新しく「タイム認定テスト」の新設
すでに1級合格者として認定されたが、日本一(世界一)を目指して、何秒で火種を作り何秒で炎に出来たかを正式記録として残したいという要望が複数寄せられたので、この制度を新設することにしました。通常は技能検定の終了後引き続き「タイム認定テスト」を実施しますが、希望者が二人以上の場合は随時実施します。その場合のテスト会場は検定協会の本部で実施します。テストの結果は「タイム認定書」という証書を作成し受験者に交付します。また、成績最優秀上位3位までを一覧表にしてホームページに掲載します。

全ての検定は原則として公開で行われます。


最近行なわれた検定
 第57回検定は2017年2月8日(水)午後、相模原市立南大野小学校(相模原市南区上鶴間1丁目5−1)にて無事終了しました。 
この日受験したのは同小学校の縄文クラブに所属する子どもたちが中心でした。検定結果については検定結果のページをご覧ください。 
 第56回検定は2016年11月16日(水)午後に神奈川県相模原市・市立南大野小学校にて無事終了しました。
  この日は同小学校において「カルチャースクール」が実施されましたが、その中の一参加行事として、検定協会による出張検定(対象は同小学校縄文クラブの児童たち)が行われたわけです。
   第55回検定は2016年11月3日(木)文化の日、神奈川県相模原市にある勝坂縄文遺跡公園内の復元縄文竪穴住居内にて無事終了しました。
  実はこの検定は午前10時から恒例の「縄文祭り」のなかで行われたものです。祭りは開会式での発火儀式から始まり、その火は「縄文土器の野焼き」の薪に点火されたのですが、その火は古代発火法キリモミ式・ヒモギリ式・ユミギリ式の3方式が競って発火させたのち、地域の指導的な方々によるリレーによって運ばれ点火されたものです。メラメラと燃え上がる土器の野焼きは毎年の見もので、今年も多くの人たちが楽しみました。その祭りの進行するなかで古代発火法技能検定もおこなわれました。
   第54回検定は2016年7月3日(日)午後、東京都西東京市にある古民家「和のいえ櫻井」にて無事終了しました。
  この検定は「民家の学校オープンスクール」の一講座「民家de火おこしー古代発火法に挑戦」で講習を受けたあとの検定でした。
   第53回検定は2016年2月24日(水)午後、相模原市南区にある南大野小学校で無事おこなわれました。
  この検定は同小学校の縄文クラブと古代発火法検定協会とが共催した行事です。 4年生から6年生までの17人が参加しました。検定結果など詳しいことは関連ページをご覧ください。
 第52回検定は11月18日(水)午後、相模原市南区にある南大野小学校で無事おこなわれました。

  この検定は、この日同小学校で開催された「カルチャースクール」のプログラムの中の一つとして実施された「古代発火法の体験学習」(4・5・6年生のうちの希望者)の終了後に行われたものです。検定結果など詳しいことは関連ページをご覧ください。
 第51回検定は11月3日(火)文化の日に午前11時から12時半まで勝坂縄文遺跡公園内の縄文竪穴住居内で実施されました。
  この日は午前9時半頃から、神奈川県相模原市にある勝坂縄文遺跡公園で恒例の「縄文祭り」が行われ、開会式では発火儀式が行われ、その火で「縄文土器の野焼き」の薪に火が付けられました。その火は古代発火法キリモミ式・ヒモギリ式・ユミギリ式の3方式が競って発火させたものでした。火付けの結果メラメラと燃え上がる土器の野焼きは壮観でした。そして、その祭りの進行するなかで、古代発火法技能検定が11時から復元縄文竪穴住居内の薄暗い中で実施されました。検定結果など詳しいことは関連ページをご覧ください。  
  第50回検定は7月12日(日)午後2時から3時半ころまで埼玉県所沢市の古民家「コロット」にて行なわれました。この日は朝から「民家の学校」のオープンスクールがあり、そこで「摩擦発火法ーキリモミ式」のワークショップがあり、昼食後、古代発火法検定協会の設立事情や検定基準についての話があり、その後道具の調整や練習となり、受験準備のできた人から順次検定が行なわれました。
  第49回検定は2015年5月31日(日)午後3時ー4時半まで相模原市南区大野南公民館で行われました。また同時に希望者があったので「タイム認定テスト(第2回)」も実施されました。


   なお第56回検定など、すでに終了した検定の詳しい結果およびその他の過去の検定結果については目次(3)の検定結果のページをご覧ください。それに加えて、検定協会創立10周年を超えた時点でそのことを記念して、過去の1級合格者氏名・記録一覧を作成しましたのでご活用ください。下記の成績一覧表の上にクリックする箇所があります。また、新しい試みとして、タイム認定テストを始めることにしました。それは1級合格者のなかでの成績を競うもので、その成績優秀な上位3位までの一覧表も作成し併せて掲載しました。

 
    

                                                                                                                                                                                           

このホームページの目次


(1)検定の種類と方法(3種類の発火法と検定方法)

(2)検定協会の活動について。

(3)検定結果(第51回ー現在まで) について。また、検定結果その2(第45回ー第50回まで)そしてすでにbU0をもって発行を停止した過去の会誌『古代発火法』について。

(4)これまでの合格件数は下の表のとおり(受験総数447件,634名.)。

(5)関連イベント・ワークショップ情報および2010年年までの過去のイベント情報 。また 2011年から2015年までの情報

(6)古代発火法に関係のある書籍や論文

(7)古代発火法またはその範囲を超えて技術・技術論などに関するエッセイ集





これまでの合格件数一覧表(受験総数は447件,634名.合格率51%)。なお、検定協会を立ち上げてから満15年以上が経ちましたので、これまでの1級合格者の氏名一覧を作成しました。また、その後も1級合格者の出るごとに一覧表を更新しています。さらに2013年夏から、タイム認定テストを始めましたので、最優秀上位3位までを一覧表にして付け加えました。

1級
2級
3級
4級
5級
合計
キリモミ式
13 10 30 20 3 76
ヒモギリ式
2 13
16
22 13 66
ユミギリ式
11
17
24
25
7
84

226


〔注〕このホームページの効率的な見方はまずタイトルのすぐ下の住所のその下の「これまでの更新の記録」をクリックし、何時どんな更新があったかを見ることから始めるのがいいと思います。また、関連イベント・ワークショップのページなど常時更新されているページは必ず見てください。