古代発火法検定協会

〒252−0303相模原市南区相模大野7−48−11

〔更新の日時〕2017年11月4日 (更新日時記録 および 2012年以前の旧い更新日時記録)




 次の第61回検定は11月22日(水)午後、神奈川県相模原市南区の南大野小学校で行われる予定です
  
    日時:2017年11月22日(水)13:30−15:20
        会場:南大野小学校
この日、同小学校では「カルチャースクール」が行なわれますが、その中の講座の一つとして「木と木のまさつで火をおこそう」というテーマの講座の中で行なわれるものです。


新しく「タイム認定テスト」の新設
すでに1級合格者として認定されたが、日本一(世界一)を目指して、何秒で火種を作り何秒で炎に出来たかを正式記録として残したいという要望が複数寄せられたので、この制度を新設することにしました。通常は技能検定の終了後引き続き「タイム認定テスト」を実施しますが、希望者が二人以上の場合は随時実施します。その場合のテスト会場は検定協会の本部で実施します。テストの結果は「タイム認定書」という証書を作成し受験者に交付します。また、成績最優秀上位3位までを一覧表にしてホームページに掲載します。

全ての検定は原則として公開で行われます。


最近行なわれた検定
第60回検定は2017年11月3日(金)文化の日に行われました。検定会場は神奈川県相模原市にある勝坂縄文遺跡公園内で、例年の縄文祭りのなかの一行事としておこなわれたものです。
     日時:2017年11月3日(金)、11時開始13時終了。
     会場:神奈川県相模原市の勝坂縄文遺跡公園内にある復元縄文竪穴住居内にて 
この検定は当日行われる縄文祭り(9:00開場で13時まで)の中で開催されたものです。検定受験はわずか3件でしたが、1級合格と2級合格がありました。

第59回検定は2017年10月21日(土)に予定通り準備されました。しかしこの日は台風21号が接近かつ秋雨前線も近くに停滞。それでもスタッフは準備を整えて待機していましたが受験者は現れず受験者ゼロのまま終了しました。
     日時:2017年10月21日(土)午後3時から4時。
     会場:山梨県JR甲府駅北口「よっちゃばれ広場」の特設テントの中。 
この日の検定は文化庁きもいりの「山梨縄文祭り2017」(11時から17時)の中で開催準備されたもので、その広場では縄文時代にちなんだ様々な催しものがおこなわれ、古代発火法キリモミ式のワークショップ(13時ー14時半まで)もテント中で行われ、かなりの数の参加者があり、親子連れや、遠く京都からの熱心な参加者もありかなり盛り上がったのですが、その後休憩があり、その後開かれた検定では、検定受験者がありませんでした。

第58回検定は2017年7月2日(日)に無事終了しました。検定会場・開始時刻などは次の通りです。
     日時:2017年7月2日(日)13:00−16:30
     会場:東京都東久留米市柳窪集落(野崎邸) 
この検定は「民家の学校」(日本民家再生協会の中の一組織)主催のオープンスクール「民家de火起こしー古代発火法に挑戦」のなかで行われました。このワークショップには30人ほどの人が参加し、楽しく盛大に行われました。この日の検定受験は7件で、そのうち合格は2件でした。

 第57回検定は2017年2月8日(水)午後、相模原市立南大野小学校(相模原市南区上鶴間1丁目5−1)にて無事終了しました。 
この日受験したのは同小学校の縄文クラブに所属する子どもたちが中心でした。検定結果については検定結果のページをご覧ください。 
 第56回検定は2016年11月16日(水)午後に神奈川県相模原市・市立南大野小学校にて無事終了しました。
  この日は同小学校において「カルチャースクール」が実施されましたが、その中の一参加行事として、検定協会による出張検定(対象は同小学校縄文クラブの児童たち)が行われたわけです。
   第55回検定は2016年11月3日(木)文化の日、神奈川県相模原市にある勝坂縄文遺跡公園内の復元縄文竪穴住居内にて無事終了しました。
  実はこの検定は午前10時から恒例の「縄文祭り」のなかで行われたものです。祭りは開会式での発火儀式から始まり、その火は「縄文土器の野焼き」の薪に点火されたのですが、その火は古代発火法キリモミ式・ヒモギリ式・ユミギリ式の3方式が競って発火させたのち、地域の指導的な方々によるリレーによって運ばれ点火されたものです。メラメラと燃え上がる土器の野焼きは毎年の見もので、今年も多くの人たちが楽しみました。その祭りの進行するなかで古代発火法技能検定もおこなわれました。
   第54回検定は2016年7月3日(日)午後、東京都西東京市にある古民家「和のいえ櫻井」にて無事終了しました。
  この検定は「民家の学校オープンスクール」の一講座「民家de火おこしー古代発火法に挑戦」で講習を受けたあとの検定でした。
 

   なお第60回検定など、すでに終了した検定の詳しい結果およびその他の過去の検定結果については目次(3)の検定結果のページをご覧ください。それに加えて、検定協会創立10周年を超えた時点でそのことを記念して、過去の1級合格者氏名・記録一覧を作成しましたのでご活用ください。下記の成績一覧表の上にクリックする箇所があります。また、新しい試みとして、タイム認定テストを始めることにしました。それは1級合格者のなかでの成績を競うもので、その成績優秀な上位3位までの一覧表も作成し併せて掲載しました。

 
    

                                                                                                                                                                                           

このホームページの目次


(1)検定の種類と方法(3種類の発火法と検定方法)

(2)検定協会の活動について。

(3)検定結果(第51回ー現在まで) について。また、検定結果その2(第45回ー第50回まで)そしてすでにbU0をもって発行を停止した過去の会誌『古代発火法』について。

(4)これまでの合格件数は下の表のとおり(受験総数450件,635名.)。

(5)関連イベント・ワークショップ情報および2010年年までの過去のイベント情報 。また 2011年から2015年までの情報

(6)古代発火法に関係のある書籍や論文

(7)古代発火法またはその範囲を超えて技術・技術論などに関するエッセイ集





これまでの合格件数一覧表(受験総数は450件,635名.合格率51%)。なお、検定協会を立ち上げてから満15年以上が経ちましたので、これまでの1級合格者の氏名一覧を作成しました。また、その後も1級合格者の出るごとに一覧表を更新しています。さらに2013年夏から、タイム認定テストを始めましたので、最優秀上位3位までを一覧表にして付け加えました。

1級
2級
3級
4級
5級
合計
キリモミ式
14 10 30 20 3 77
ヒモギリ式
2 13
16
22 13 66
ユミギリ式
11
18
24
25
7
85

228


〔注〕このホームページの効率的な見方はまずタイトルのすぐ下の住所のその下の「これまでの更新の記録」をクリックし、何時どんな更新があったかを見ることから始めるのがいいと思います。また、関連イベント・ワークショップのページなど常時更新されているページは必ず見てください。