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 エレメカ連携 SolidWorks IDFModeler

サーキットワークス・ジャパン株式会社

SolidWorks IDFModelerは、SolidWorksデータとIDFデータとの双方向変換ソフトです。
SolidWorksにアドインするので、SolidWorksのメニューからコマンドを使用できます。
IDFデータを介して、SolidWorksで作成した実装仕様をプリント板設計CADに伝達したり
プリント板設計CADデータからSolidWorksアセンブリモデルを作成したりできます。

動作環境    :SolidWorksが動作する環境と同じ
対応バージョン:SolidWorks2006〜SolidWorks2012
変換できるIDF :IDF2.0、IDF3.0
価格(消費税別):28万円(1年間の保守料を含む)                     FloatingLicense
年間保守料   :5.6万円(消費税別)


          日本総代理店
         サーキットワークス・ジャパン株式会社

☆EXPORT時、SolidWorksで作成したモデルに属性を
 追加するコマンドが充実しています。
☆ボードアセンブリを作成するか、ボード形状部品
 のみを作成するかを選択してIMPORTできます。
☆既設計のSolidWorks部品を割り当てるかIDFデータ
 から自動作成するかを選択してIMPORTできます。
☆部品の高さ、ロケーション番号、部品名により、
 搭載部品をフィルタリングしてIMPORTできます。
☆穴の種類や大きさにより、作成する穴をフィルタ
 リングして、ボード形状部品をIMPORTできます。
☆ロケーション名をフィーチャーマネージャーツリ
 ーに表示させることができます。

SolidWorks IDFModeler で自動作成した
プリント板アセンブリの詳細モデル

EXPORT機能
SolidWorksの設計モデルから、属性データを自動的に抽出して実装仕様データを作成するので、
  作成ミスが無くなり、作成工数も削減できます。
ボード形状・穴・各種禁止領域に加え、搭載部品の配置情報(ロケーション,X,Y,Angle等) をデータとして自動抽出します。
プリント板の設計者が、実装仕様を再入力する作業が無くなるので入力工数を削減でき、実装仕様を正確に伝達できます。

設計変更に伴う実装仕様の修正も簡単に伝達できます。

IMPORT機能
プリント板設計CADのデータからSolidWorksアセンブリモデルを、簡単に自動作成できます。
  この際、既設計の詳細部品モデルを自動で割り当てることもできます。
作成したプリント板のモデルを製品アセンブリの中に配置し、干渉チェックやその他の設計問題 を確認することができます。
懸念される問題に対処して、ボード形状や穴を修正したり搭載部品の配置を変更したりした場合、
  IDFデータを介して、プリント板設計CADに変更データを戻すことができます。

年間保守契約でのサポート内容
☆SolidWorksやWindowsの新バージョンやサービスパックへの対応

☆バグ修正や新機能へのアクセス
☆導入時の操作教育と、Emailによる技術的なサポート


I記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です