水族館レポート近畿地方編です!

このページは水族館レポート近畿地方編となります!

京都・奈良と言ったお寺巡りも良いし、ご当地グルメも醍醐味な近畿地方です。近畿地方と言えば、東京の中学生の修学旅行先としてご用達(?)と言うのが正直な印象です。
最近は個性豊かな水族館も出来てきたり、関西でもシャチが見られるようになってきたりと、本サイトを運営し始めた時からは大きく変わってきました。
とは言っても海遊館や鳥羽水族館と言った王道のところが多いですが、少しずつ開拓していくのも面白いかな?とも思ったりしています。

~実際に行きました!~

鳥羽水族館

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ホワイトダムゼル


イロワケイルカ


ジュゴン

海遊館

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ワモンアザラシ


クロガネウシバナトビエイ


ブルーマオマオ

神戸須磨シーワールド

所在地

兵庫県・神戸市

アクセス

須磨海浜公園駅より徒歩

入館料

変動制(詳細は公式サイトにて)

最新来館日

2024/10/23(Wed)

~みどころ~

須磨海浜水族園のリニュールを経て、西日本で唯一シャチが見られる水族館として再スタートとなりました。
お魚たちはアクアライブという施設に集められていますが、サンゴ礁をテーマとしたトロピカルライフというゾーンは鴨川シーワールドのトロピカルアイランドと構成がかなり似ている印象です。
どんな生き物が飼育されているかに関しては公式アプリの施設ガイドから見ることが出来るので、興味がある方はそちらをダウンロードしてみてくださいね!


アオスジエビス


リュウグウベラ


ホシススキベラ

京都水族館

所在地

京都府・京都市

アクセス

梅小路京都西駅より徒歩7分
(京都駅からは徒歩15分)

入館料

大人2600円

最新来館日

2026/3/20(Fri)

~みどころ~

地元京都の海を再現した大水槽やオオサンショウウオに加えペンギンや海獣といった展示もありと、実際に訪れた日は祝日でしたが、ファミリー層で賑わっていましたし個性もありながらスタンダードな展示も楽しめる水族館といった感じです。
展示種類数は約200種と少なめではありますがこころの距離が近づいたと思えるような空間づくりを目指しているところも印象的です。


ホシフグ


アカカマス


サンゴタツ

~まだ行ってないです...~

伊勢シーパラダイス

所在地

三重県・伊勢市

アクセス

JR二見浦駅より徒歩20分
(伊勢市駅や鳥羽駅からバスもあり)

入館料

大人2400円~2800円

最新来館日

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~みどころ~

伊勢夫婦岩ふれあい水族館からさらに伊勢シーパラダイスとしてリニューアルされたそうです。
生き物たちとの「ふれあい」をコンセプトにした体験型の水族館で、ゼロ距離水族館というキャッチコピーもあります!
2025年の12月にオオノコギリエイの展示が再開されたとのことで、26年4月時点では国内でノコギリエイを見ることが出来る施設は品川以外だとここのみみたいです。



ニフレル

所在地

大阪府・吹田市

アクセス

大阪モノレール線・万博記念公園駅より徒歩2分
(EXPOCITY内にあります)

入館料

大人2200円

最新来館日

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「感性にふれる」がコンセプトの水族館で、このコンセプトが施設名の由来ともなっています。
展示プロデュースは海遊館が行っているそうで、海遊館の館内では「ここからニフレルまで70分ほどで行ける」みたいな感じの宣伝を見かけました。
お魚ではないですが、ホワイトタイガー(ベンガルトラの白変種)の展示は非常に珍しいかと思います。



atoa(アトア)

所在地

兵庫県・神戸市

アクセス

三宮駅 or 元町駅から徒歩18分
(三宮駅からバスも利用可)

入館料

大人2600~2800円

最新来館日

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~みどころ~

アクアリウムとアートが融合した新感覚の都市型水族館で、幻想的で独創的な世界を感じられる施設とのことです。
特別珍しい種類が多いというわけではなさそうですが、アクアリウムと融合したアートを鑑賞するだけでも十分楽しめるかと思います!
アクアワールド大洗ですら飼育実績が無いサメが展示されていたという噂を聞いたことがありますが…。



串本海中公園

所在地

和歌山県・東牟婁郡・串本町

アクセス

JR串本駅からバス

入館料

公式サイトにて

最新来館日

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~みどころ~

串本の海をリアルに再現した水族館に加え、海中展望塔や海中観覧船も楽しむことができます。
情報を集めて見た感じ他ではなかなか見られないレアな種類の展示実績があるみたいで、オトメエイ(ヒョウモンとかオグロとか付かないオトメエイという和名のエイ)が展示されてたという話も!