| ◆自己紹介 (陶芸との出会い) こんにちは・・福島県浜通りで「ひろの能晃窯」と称する陶芸工房をひらいています。 そもそも陶芸に手を染めたのは、単身赴任をしていた昭和60年です、会社が地域感謝活動の一環として開催した「陶芸教室」を裏方で手伝ったのがはじめです。 陶芸の指導は大堀相馬焼きの里から窯元が来られ、私はそのお手伝いをしながら、陶芸にはまりこんでしまいました。 |
◆陶芸関係リンク
◆HP内リンク
昇温テスト時のグラフです
(H21.12.31 更新)
H19.08.17公開
女子サッカー「なでしこリーグ」
のチームです。応援しています
◆陶芸経歴 (その後のあゆみ)
上述の裏方作業に加え、作陶技術や焼成は大堀相馬焼き窯元の「幸山窯」「松介窯」に土、日を中心に出掛けて見様見真似で学び、自宅に帰らず単身寮で作陶していました。
2年半後に単身赴任解除となり、東京へ戻りましたが広野に通い作陶は続けました。
5年後、会社内に陶芸倶楽部を作りそこでの作陶が加わわりましたが、焼成は相変わらず大堀の窯元にお願いしていました。
運送による作品の破損など不都合が多発して、この頃から近くに窯を持ちたいとの思いが強くなってきました。
平成8年に、図らずも同じ場所に再度単身赴任を命ぜられたのを、きっかけに広野の地に窯が築ければと思いつき、現大家さんの山本さんご夫妻に相談したところ、 敷地の片隅を貸していただけることになり、窯は自作することに決めて、作陶から焼成まで一貫した陶芸活動が可能になりました。
窯は、平成9年10月にLPG窯(内容積0.2m3)を仕事の片手間に6ヶ月かかって築き、同好の広野町の方々の作品を毎月焼成しながら陶芸全般のノウハウを習得してきました。
日本サッカー協会
公認競技場です
活動地域 : 双葉郡広野町 東京都江東区、千代田区
◆目標は、
生活に潤いと暖かみを添えられるような!!日常使える陶器を作ろうと思っています。
夢は魯山人です??? つたない作品ですが色見本として撮影しておいた写真を添付していますのでご笑覧下さい。
◆作品集
.H22.04.17 第11次改訂
*許可なく複製・転写を禁ずる 制作 テクノ能晃
新窯の仕様です
新窯製作記録写真です
大家さんです
町の顔です
記録写真です

平成10年に再度東京に戻っても、年に4〜5回は焼成に通っていました。 この間に定年を迎え、現在勤務している会社で文化会活動として陶芸クラブを応援することになり、クラブ員の作品をほぼ隔月焼成することになりました。
1回の焼成作品数が多くなったのを機会に、平成15年に窯の大型化及び窯の熱効率改善を目的に新窯を築くことにしました。(目標:酸化焼成15時間以内、還元焼成20時間、炉内容積0.4m3)
最近は、市販の小型のガス窯で酸化焼成と楽焼きを、また、自作窯で還元焼成をすることにしています。
最近の団塊世代の陶芸ブームの参考になればと、新自作窯が竣工したのをきっかけに、経験を基に陶芸の楽しみを様々な視点から情報発信して行きたいと思い、HPを公開することにしました

・・・毎日の生活に”うるおいと優しさ”を求めて ・・・

所在地 : 福島県双葉郡広野町下北迫字新町129−3
(H22.04.16 更新)


(H22.0225更新)