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続いて登場するメインパフォーマーのBlue Beeさん。
前述の共演時は、打ち込みに合わせたピアノ、ベース、バイオリンの3ピース編成だったが、その後ドラムのマルさんが加わり今の形になったとか。
ステージの上にパーツが揃うとやっぱりバンドってカッコいいよね。
しかもこの編成、音量的にも音質的にもバランスがキチンと取れているから聴いていてとても心地良い。
聞くところによると老人施設などでも演奏されているとの事で、邦楽から洋楽まで、とにかくレパートリーが幅が広くて、そこにりかさんの陽気なMCが重なるものだから、聴いている人を全然飽きさせない。
いや〜、まさに圧巻のパフォーマンス!
演奏している皆さんも客席の皆さんもみんな笑顔になれる…そんな素敵な空間を存分に堪能させていただいた。
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Blue Beeのステージが終わると恒例のアンコールセッションへ。
今回選んでいただいた楽曲は、美空ひばりの「真赤な太陽」と、ピンキーとキラーズの「恋の季節」の2曲。
バイオリンを置いたリカさんが今度はその美声を聴かせてくれる。
いや〜、何をやらせても多才な人だ。
というか、やっぱり努力の結晶なんだろうな。
彼女のプロフィールをお聞きするとそれも納得だ。
詳細はこちらでは割愛するので、機会があったら是非Blue Beeのライブに足を運んでその真相を確かめていただきたい。
今回は特別にアンコールセッションの動画も巻末に張り付けておこう。
ちなみにBlue Beeさんには素敵なピアニストがいるので、我がバンマスはボンゴを叩いて盛り上がってます。(笑)
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という事で23回目の空海も無事終演。
素敵なユニットを紹介してくれたHALちゃん、共演してくれたBlue Beeの皆さん、
そしてオーディエンスの皆さん、
今回も楽しかった!ありがとう!
そして…
実は今回をもって暫くこのライブはお休みさせていただくことに。
2022年6月のVol.1から3年半、出演していただいた23組のミュージシャンと、毎回客席をほぼ埋めてくれた全てのお客様に大感謝!
皆さん、本当にありがとうございました。
先の事はまだ判らないけど…再開した折にはまたヨロシクです!
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→ 当日の岸壁ユニットの動画はこちら
→ 当日のアンコールセッションの動画はこちら
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■演奏曲目 |
■共演 |
Piano Man (Billy Joel)
Imagine (John Lennon)
Can You Feel The Love Tonight (Elton John)
Desperado (The Eagles)
Just The Way You Are (Billy Joel)
New York State Of Mind (Billy Joel)
<Encore Session>
真赤な太陽 (美空ひばり)
恋の季節 (ピンキーとキラーズ)
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Blue Bee |
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