柑橘類の品種名 糖度【Brix%】 果重【g】 特 徴 樹勢 成熟期
青島温州 11.6 130 晩生の品種、果皮はよく締まり浮皮少ない 1月上旬
天草 12 200 剥皮はやや難 1月下旬
石地 13 130 浮皮が少ない、剥皮は容易、果汁は中 12月下旬
上野早生 12 140 早生品種の中で糖度が高く、最も有名 中強 12月上旬
大津4号 12.3 130 果皮色は普通温州としては黄色味が強い 12月下旬
興津早生 11 120 着色は「宮川早生」より5日くらい早い 12月中旬
清の香 13 180 剥皮はやや易、果汁多い、種子少く、果皮薄い 中弱 4月中旬
清見 12 200 剥皮はやや難、果肉は濃橙色で柔らかく多汁 3月下旬
桜島小ミカン 13 60 小さいが甘い 1月上旬
スイートスプリング 14 250 耐寒性あり、病気に強い、肉質やや硬いが多汁 3月中旬
せとか 13 250 じょうのう(袋)が薄い、果汁多く、風味良好 3月中旬
たまみ 12 150 香気あり食味良好、剥皮は容易、種子は少し有 1月下旬
津之香 15 160 剥皮は容易、甘味が強い、オレンジ香有、晩生 4月中旬
デコポン(不知火) 16 300 じょうのう(袋)が薄く、甘味が強い、種子がない 2月上旬
南津海 14 130 果肉は柔軟多汁で風味良好、種子が有、超晩生 中強 6月中旬
南香 13 130 肉質が粗い、無核、剥皮はやや難 1月上旬
日南の姫 10 120 9月収穫の極早生みかん 中強 9月下旬
はつひめ 13 150 「上野早生」と比較して、甘味が高い、剥皮は容易 11月下旬
はるか 14 200 小さいが夏みかんの中で一番甘い、剥皮やや難 3月中旬
はるみ 14 300 熟度や栽培条件により浮皮が発生、剥皮は容易 1月下旬
はれひめ 11 180 剥皮は容易、浮き皮なし、オレンジ様の風味有 1月中旬
紅甘夏 10.4 350 甘夏の果皮・果肉とも紅色が濃い 2月中旬
紅八朔 12.2 300 八朔の果皮・果肉とも紅色が濃い 2月上旬
ポンカン 14 140 剥皮は容易、果面はやや粗い 1月上旬
まりひめ 12 180 剥皮は容易、種子は少しある。果汁は中 中強 3月中旬
宮内伊予柑 12.4 200 伊予柑に比べて20日ほど早く熟す 中弱 2月中旬
宮川早生 12 130 一番多く植えられている 中強 12月中旬
麗紅 13 210 じょうのう(袋)が薄い、果汁多く、風味良好 2月下旬
柚子(本柚子) 130 果実の香りが強い 11月中旬
柚子(多田錦) 90 果実は小さく、種が無い。豊産性の柚子 11月中旬
レモン(リスボン) 130 レモンの中では耐寒性有 12月上旬

  注:成熟期は埼玉県さいたま市における時期としています。越年の晩生品種は果実等に防寒対策が必要。
         掲載している数値等は地植えによる果樹の平均的なめやすです。

                                 
ホームへ