キウイフルーツ ンセーションアップル
               2006年12月3日苗木購入
ワンポイントアドバイス       果肉が黄色で大きいものは果重が150g
追熟について        になる。糖度20度。雌株。
              収穫期:10月中旬〜10月下旬


2011年7月2日
 今年はまだ、摘果していない。果実の大きさは3cm。



2011年5月15日

 雌株に接木した雄株(ロッキー)が同時に開花した。左が雌花、右が雄花。
 

2010年11月7日
 先週収獲して、追熟した果実を試食した。果重は100g、糖度21.3%、と
ても甘い。酸味もほどほどにあり、甘味と酸味が調和してとても美味しい。
 果肉は、とても柔らかく果汁が多い。旨味と良い香りがある。
 食味総合評価は、★★★★半。


2010年10月31日
 前日に全ての果実(83個)を収獲した。収獲時期が遅すぎて、果実の表皮に
しわがができて柔らかくなっている果実が多くあった。来年は10月10日位に
収獲してみよう。果重は100g前後。りんごと一緒にビニール袋に入れ、15〜
20℃の部屋に置いて追熟させる。


2010年10月9日
 落果している果実を1個(果重90g)みつけ、果肉が柔らかかったので、試
食をしてみることにした。樹に生っている果実の状態を調べるため、果実を握っ
てみると、まだ硬かった。
 試食結果は、甘さは有るがそれほど甘くない。糖度14.1%。酸味もあるが、
それほどすっぱくない。果汁はやや少なめで、未熟を感じる。果肉は、緑色だっ
た。熟すと果肉は黄色になる。 


2010年7月10日
 果実の大きさは5cmくらい。今年は摘果をしたため、果実が大きい。


2010年5月29日
 たくさん結実した。後日、摘果する予定。


2010年5月16日
 開花した(左下の写真)。接木したロッキー(雄株)も同時開花した(右下の
写真)。
 

2009年11月15日
 センセーションアップル(雌株)に接木したロッキー(雄株)の枝が活着して
大きく伸びた。右上に伸びている矢印の枝がロッキー。


2009年11月7日
 先週収穫し、追熟して柔らかくなった果実を試食してみた。
 追熟の効果がでて、甘くなり、果実の中心部まで均等に柔らかくなってい
た。糖度23.6%で大変甘く、果汁は十分あり、酸味もわずかにあり、甘酸
調和し、りんごのような香りもあって大変美味しかった。今までに食べたキ
ウイフルーツの種類の中で一番美味しい。 食味総合評価は★★★★半。
 

2009年10月31日
 全ての果実を収穫した。多くの果実の表皮にしわができて、水分が抜けて
しまった感じがする。収穫時期が遅すぎたのか?、それとも、水遣りの管理
が悪くて果実が乾燥してしまったのか?原因が良くわからない。果実の柄が
枯れていたものも多くあった。
 果実が完熟して樹に生っているものが2個あった。試食してみると、果肉
は柔らかく、果汁が多い。甘くて、酸味もある。糖度は20.1%。とても美
味しい。食味総合評価は★★★★。
 収穫したほとんどの果実は果重が60g程度で、ビニール袋の中へリンゴ
と一緒に入れ、2日間冷蔵庫に保管して、後は室内で追熟させることにした。
 果実を追熟させる始動方法は複数の方法があるようだ。@果実の水分を減
らす。A果実に大きな温度変化を与える。B二酸化炭素ガスの中に置き、果
実を酸欠状態にする。Cエチレンガスの中に置き、酸欠状態にすると共に早
く熟させる。
 多くの果実の表皮にしわができていたのは、樹が水不足になり、果実の水
分が抜けて、樹上で追熟が始動してしまったのかもしれない。表皮にしわが
できてから、あわてて、水遣りをしたが回復しなかった。緑色の葉がまだ付
いている。
 

2009年10月25日
 少し萎びた果実を1個収穫した。果肉は柔らかく、果汁が多い。甘さは
十分で糖度19.3%。酸味は少なくとても美味しい。大きさはピンポン玉
くらい。果肉はクリーム色。食味総合評価は★★★★。
 さらに数個収穫してみたが、表皮は萎びているものの、果肉は硬く、ほ
とんど甘さはなく、酸味が強かった。これらの果実は追熟が必要だ。
 土が乾き過ぎて、水切れさせてしまったため果実の表皮が萎びてしまっ
た。

2009年7月25日
 センセーションアップルに雄株のロッキーの穂木を数回接木してきたが、
全て失敗。先日、ロッキーの葉柄の付根部分を削ぎとってセンセーション
アップルに芽接したところ、やっと成功した。これで、雌雄合体株になっ
た。


2009年7月5日
 ジャンボイエローの苗木を購入したと思っていたが、通常、この時期に
なれば、収穫時の果実の形と同じ形になるはずなのに、現在の果実はほぼ
球形をしている。大きさは4cm。
 ジャンボイエローの果実は俵形だ。おかしい 品種間違いの可能性大。
 購入したときの苗木には、確かにジャンボイエローのラベルがついてい
た。ただ、気になるのは販売店で、ジャンボイエローの苗木のとなりにア
ップルキウイ(センセーションアップル)の苗木が置いてあったこと。
 ジャンボイエローの苗木を購入した帰り道、アップルキウイは、果実が
小さいけど、糖度が高いのでアップルキウイの方が良かったかもしれないと
思っていた。もしかして、思い通りになった? 不思議
 

2009年5月9日
 開花した。花にはレンゲのような良い香りがする。残念ながら、雄株の
ロッキーはまだ、開花していない。


2009年5月2日
 花(雌花)の蕾がたくさん付いた。雄花のロッキーより、早く咲きそう。


2007年7月8日
 こんなに大きくなった。現在、2階ベランダの手すりを越えた。
 (写真左側)


2007年4月14日 
 芽が出てきた。





     
追熟について
1 収穫後、
すぐに追熟させる場合は、ビニール袋の中へ平ら
 に上下重ならないように果実を並べ、袋の口は軽くネジって
 開かないようにしておきます。袋の口を縛る必要はありませ
 ん。
  20℃程度の室温で追熟させる場合は、2週間程度で追熟
 完了です。リンゴを一緒に入れるとリンゴから発生するエチ
 レンガスによって多少、追熟期間が短縮します。
2 収穫後、
すぐに追熟させない場合(長期保存する場合)は、
 浅い箱の中に果実を上下重ならないように並べ、箱の外側を
 ビニールシートで包み、密閉します(果実の乾燥防止のため)。
 この状態で、1〜2℃の冷蔵庫へ入れ、長期保存(6ヶ月程
 度)できます。食べる時は、上記1の手順で追熟してから食
 べます。


            BACK