レモン リスボン (柑橘類) 
              1997年3月31日苗木購入
 <栽培のポイント>    置き場所:屋上。最低温度−4℃になるが、
              よく耐えている。


2015年12月20日
 今年生った貴重な1個の果実を収穫した。果重は70gで、とても小さ
い。植替えをしばらくしていないので、植替えが必要と思う。


2015年12月8日
 今年生った果実は1個だけで、とても小さい。果皮が黄色くなってきた
ので、近日中に収穫しようと思う。


2015年6月7日
 結実したが、落果しないか心配。


2015年5月28日
 花が咲いた。とても良い香りがして、今年の花のサイズは大きい。


2014年6月22日
 結実したのは2個だけだった。


2014年5月12日
 数日前から開花している。柑橘系の花の良い香りがする。
 前年は、結実しなかったが、今年は?。


2013年5月19日
 開花した。花の大きさは普通サイズ。


2013年4月29日
 蕾が付いたが、数が少ない。


2013年1月2日
 全ての果実(8個)を収獲した。果重は80〜150g。今季は、数及び
果重が少ない。今季の合計収穫数8個。


2012年12月29日
 いつでも収獲できる状態だった。果皮に少し張りがもどった。


2012年12月8日
 葉が萎れ、果実も萎びてきた。鉢の内部で根ずまりしたと推測する。


2012年9月29日
 あまり果実が大きくならない、長さ5cm。肥料不足か?


2012年8月11日
 果実が大きくなってきた。長さ5cm。


2012年7月1日
 今年は結実した果実が少ない。10個ほど。


2012年5月19日
 開花した。今年は花数が少ない。


2011年12月10日
 全ての果実を収獲した。今回は、17個収獲した。一番大きい果実は果重
220gだった。今年の全収獲数は18個で、丁度よいところかも。


2011年12月3日
 収獲時期としてはOKだが、果実が雨で濡れているので後日収穫すること
にした。


2011年11月13日
 果実の色付きが増している。現在17個の果実が生っている。


2011年10月29日
 初収獲してみた。果重は170gで普通サイズ。グレープフルーツジャム
を作り、レモンが必要だったので、ちょっと早過ぎたが、1個収獲した。
 果汁の量は普通、まだ、未熟で青臭い香りがあった。


2011年10月16日
 今年の果実は、やや小さい。少し色付いてきた。


2011年8月20日
 果実は順調に大きくなっている。


2011年7月24日
 多くの果実が結実したので摘果し、20個の果実を残した。


2011年6月26日
 摘果した。果実は順調に大きくなっている。


2011年5月8日
 花が咲き始めた。今年は、豊作の予感がする。


2011年4月30日
 前々年と同じくらい蕾がついている。


2011年4月24日
 蕾が大きくなってきた。


2010年12月23日
 残っていた果実(7個)を全て収獲した。最大果は果重270g、今年は、
全部で10個の果実を収獲できた。サイズは大きいものの、例年の半数以下
となった。
 昨年26個収獲したので、樹の体力が消耗してしまったのかも、鉢植なの
で、生らせるのは、20個くらいにした方がよいのかもしれない。


2010年12月5日
 3個の果実を収獲した。果重240g前後。今年は結果数が少ないので、
サイズが大きい。


2010年11月28日
 もう、収獲可能だ。
 

2010年11月20日
 果実の着色が増している。今年はサイズが大きく、12月に収獲予定。


2010年9月12日
 大きい果実は7cmくらいになっている。例年17個以上の果実が収獲できたが、
今年は6個の果実しか生らなかった。


2010年7月4日
 今年の果実は少ないが、順調に大きくなっている。


2010年6月5日
 結実しているのは、3個ほど。これから開花する蕾も数個ある。今年の収獲は激減し
そう。
 

2010年5月22日
 花が咲き終えて結実しているものもあった。今年は10個程度の果実しか収穫できな
いかも。そろそろ、植替えが必要か?


2010年5月15日
 今年は蕾の数がとても少ない。原因は不明。そして、開花時期が例年より遅い。


2009年12月29日
 まだ緑色の小さな果実1個を残し、15個の果実を収獲した。気温が氷点下になると
果実が傷むので早めに収獲した。果重は140g〜210g。
 結局、今シーズン合計26個の果実が収穫できた。


2009年12月28日
 今までに11個収穫している。明日、10個収穫する予定。


2008年5月4日
 開花が始まった。今年の花は例年よりも大きい。


2008年4月20日
 今年は屋外で越冬したが、鉢に発泡スチロールのシートを巻いておいたた
め、樹に葉がかなり残っているほか、花の蕾も順調に付いて、予想以上の効
果があった。鉢に発泡スチロールのシートを巻いていない年は花芽が付かな
かった。
 



  
 <栽培のポイント>
@【防寒対策】
  レモンは基本的に、寒さに弱いので、冬の栽培管理が重要になる。春か
 ら秋までは他の常緑果樹の栽培方法と同様。
  この品種はレモンの中では比較的寒さに強く、屋外栽培で外気温が−2
 度になっても枯れないが、防寒対策をしないと当地では花が咲かない。
  その具体的対策は、鉢の外側に発泡スチロール等の断熱シートを巻き付
 けて、根を寒さから守る。また、冬の水遣りは午前中までに行って、根を
 凍害から防止する。
A【剪定】
  枝にあるトゲは人が怪我をしたり、果実や葉を傷つけるので早めにトゲ
 を切り取る。
  枝の剪定時の注意として、レモンは新梢の先端付近に花が咲くので、枝
 先を全部切ってしまうと、花が咲かなくなってしまうので、要注意。
B【収穫】
  果実の収穫は、開花から6ヶ月たてば可能になり、2月中までに収穫す
 ることによって、果実の品質確保と樹の体力消耗を防ぐことができる。
  2月になると果実の表皮全体がレモン色になって完熟するが、2月より
 前に収穫する場合は、表皮が緑色なので、レモン色になるように追熟させ
 る。
  追熟は、収穫した果実をビニール袋等に入れて密封し、15℃くらいの
 場所に数十日置いて、表皮全体がレモン色になるまで追熟させる。
  追熟日数を短縮させるには、レモンの果実とりんごの果実を一緒に袋の
 中に入れ、りんごの果実から出るエチレンガスの作用によって短縮するこ
 とができる。りんごの果実は袋に入れて2〜3日たったら、先に、袋から
 エチレンガスが逃げないように取り出し(エチレンガスは空気より軽い)、
 レモンの果実は追熟が完了するまで、袋に入れたまま、保管する。

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