巨峰 東部系

           2007年12月16日苗木購入 
           テレキ5BB台木組織培養によるウイルスフリー
           化の苗。着色良く果 粉は非常に厚く、糖度は高
           く20度を超え、顆粒は平均16gあり、早熟。


2014年7月22日
 顆粒が色付いてきた。鳥の食害を受け、黒く色付いた顆粒から食べられてしまう。


2014年6月22日
 顆粒が大きくなっている。


2014年5月12日
 蕾の房が大きくなった。


2014年1月18日

 1つの枝に2〜3芽残して剪定した。剪定時期が遅くなると、切り口から
樹液が流れ出てくることや、切り捨てる枝の新芽に養分が取られてしまうの
で要注意。


2013年5月26日
 花が咲いて結実している。



2012年8月18日
 鳥に食べられないようにペットボトルをかぶせたが、高温障害が発生し、
一部の顆粒が干しぶどうのようになってしまった。


2012年7月14日
 果実が色付いてきた。


2011年8月20日
 一部鳥に食べられてしまったが、ペットボトルを装着してからは被害なし。


2011年6月12日
 今年は、どの種類のぶどうも顆粒が少ない。


2011年4月30日
 花房が大きくなってきた。


2010年9月5日
 ペットボトルの中の果実が萎れてきたので残りの房を収穫した。試食すると、甘さは、普通に
あるが(糖度20.7%)、本来の巨峰の旨味、香りがない。果汁の量は普通。
 今年は、猛暑日が多く、夜になっても気温があまり下がらず、ぶどう作りには大変難しい年だ
った。食味総合評価は、★★★。


2010年8月21日
 写真の袋は特殊な袋で、通気性があるため使用しているが、果実に袋掛けしただけでは、カラ
スに食べられてしまうので、写真撮影後、ペットボトル装着に変更した。
 果実はだいぶ色付いて、収獲間近。


2010年8月20日
 カラスに袋を破られ、一部の果実を食べられてしまったので残った果実を切り取った。
 別の袋掛けした房をカラスが食べる前に収獲して試食した。ペットボトルを装着した果実は無
傷だった。試食結果は、早取りのため、本来の甘さはなかったが、果汁は十分あった。糖度はや
や少なく16.4%。食味総合評価は★★★半。

2010年8月7日
 果実が少し色付いてきた。


2010年7月25日
 当地では、ここ数日37℃を超える日が続いている。いくつかの果樹に高温障害が発生し、葉
が日焼けを起こしたり、このぶどうのように果実の一部が変質したりしている。


2010年7月10日
 今年は大きな房が付いた。今日、果樹袋を掛ける予定。


2009年8月11日
 果実の色が黒色になってきたので収穫してみた。最大の果粒の大きさは35mm。
 試食結果は、甘さ控えめで糖度14.7%、果汁は十分あり、巨峰の香りもあって美味しかった。
食味総合評価は★★★。糖度が低いのは、連日雨降りが続いたためか、置き場所があまり日が当
たらないためと思う。


2009年8月8日
 ペットボトルを装着したものは、今のところ鳥害にあわない。


2009年7月19日
 果粒が色付いてきた。袋掛は前日に行なった。果実は鳥と虫に半分以上食べられてしまった。


2009年5月17日
 花が咲いた。


2009年4月11日
 新葉が伸びると同時に花房が伸びている。
 

2008年7月5日
 大きな10号菊鉢に植えた時期が早かったせいか、大きく成長している
(写真中央)。写真後方に写っているのは藤稔。
 

2007年12月23日
 先週の苗木到着日に菊鉢へ植えた。
用土は牛ふん堆肥5:鹿沼土2.5:赤玉土2.5の割合で混ぜたものを使用し
た。