About The Stranger
The Strangerについて
■バンドの生い立ち
- 1968 Shigeru・Brian・やました、大森四中入学とともにフォークバンド「Head Scissors」結成
- 1969 同じく大森四中のゆーた、出入りするようになる
- 1971 Beatlesの影響を受けフォークからロックへの移行期(1971-75)
- 1975 バンド名STRANGER正式採用
- 1976 三吉参加 (伝説の故ノーキー入江の中学時代の音楽仲間)
- 1977 10月、一橋祭(一橋大学学園祭)出演、バンド名はBentles (入江、ゆーた、Brian、三吉、やました)オリジナル創作開始
- 1978 6月、小平祭(一橋大学学園祭)出演、バンド名はHead Scissors (Shigeru、ゆーた、Brian、三吉、やました)
- 1979 2月、銀座LoDプラザにてLive出演、出演 バンド名はStranger U (Shigeru、ゆーた、Brian、鈴木博行)曲名:イントロダクション〜愛はかたちなく〜ひとり風の中〜君の瞳
- 1979 8月、銀座LoDプラザにてLive出演、バンド名は 鹿島厚子&コンビナーツ (鹿島厚子、三吉、Brian、入江、やました) 曲名:Walk Don't Run〜瞳をとじて〜白いページの中に〜That'll Be The Day
- 1982 3月、 虎ノ門にてLive Concert (ゆーた、Brian、YORK、望月 &菊池 from MOL)
- 1986 YORK(大森四中同級生)正式加入
- 1988 Brian 1988〜90渡米、1993〜1994渡豪
- 1998 Stranger専用スタジオを池上に新設、那須にてLive Concert (Brian、ゆーた、三吉& 小嶋淳 from Bobby Cat)
- 2000 大森にてLive Concert (Unpluged)
- 2001 オリジナル創作再開
- 2002 川崎にてLIVE、 Brian 2002〜2007渡星
- 2006 Beatles tribute親父バンド大会に出場(メンバへのNHKインタビューが全国放送)
- 2009 Brian、登「北軽井沢」(12月〜)
- 2010 2月11日、結成40周年記念ライブ敢行(川崎セルビアンナイト、来場160人超)
メンバ紹介詳細、Shigeru
■音楽との出会い
- 幼少期にピアノを習い、兄のレコードコレクションや親戚の叔母からもらったレコードを聴き、小さいながらも感動を覚えた。そのとき一緒にもらったクラシックギターやエレキギターに触れたときの感動と衝撃が自身の音楽方向を決定付けた。
■メンバー評
- 極めてミュージシャン的な人生を送っているようだ。同時に二つのことを考えられないと言っているが僕から見ると交錯する三つのことを悩むことなく行っているようにも見える。大森四中の入学式の日、誰も知らない僕にやさしく声をかけてくれた日は忘れない。それが音楽への第一歩だった。
- ストレンジャーの管理人です。どんなときもメンバーを見張ってます。Johnのように。
- サンタナを崇拝するロングサスティーンの爆音サウンドを得意とするギタリストだが、私の求めに応じて相反するさわやかなサウンドもできるストレンジャーである。
- 繊細さと感受性に富み、バンドの調味料的存在。
メンバ紹介詳細、Brian (いそがわ ひろあき)
■音楽との出会い
- 小学高学年の頃、フォークバンドをやっていた大学生の兄が持っていたPPMのレコードを聴き音楽に目覚める。
■メンバー評
- 音楽はアコースティックサウンドが大好きである。おとなしく、物静かな性格では有るが‥実はかなりの行動派で、音楽やスポーツに対する構想、アイディア、ネタ探しには他を圧倒する才能を持つ。小学生の時に、兄弟の持っていたレコードを聴いたことがきっかけで彼の才能が目覚め、音楽に邁進することとなる。
- メンバーナンバーワンの詩人だぜ。Bilingualで歌の創り屋。
- 次々と曲を書き計画を練りマネージメントする変幻自在のバンドのスポークスマン的人物。だが人前では控えめなストレンジャーである。
- 唱創りにおいては右に出るものなし。ストレンジャーの個性の源泉。
メンバ紹介詳細、ゆーた
■音楽との出会い
- 少年期にラジオで聴いた洋楽サウンドに憧れを抱きながら、初めて手にしたフォークギターの練習に没頭し、バンド活動とともに音楽の楽しさを知る。
■メンバー評
- 音楽は、マージービートやリバプールサウンドが大好きである。いろいろなことに理論的では有るが、商売人の家に育ったことも有り温厚で純情かつ人懐こい性格である。高校時代に聴いた一枚のレコードが、彼の音楽ステータスとなっている。
- こいつが出入りするようになった時、僕らが美しいフォークソングを練習していた時に、覚えたてのギターを掻き鳴らし大声で泉谷や拓郎を歌い迷惑なやつだった。ドリフターズに入ってきた志村みたいなやつだったな。そいつが僕がなぜか遠ざけていたビートルズの素晴らしさを教えてくれ、ロックへも道を拓いてくれた。ヴォーカル良し、ベースのセンスあり、でも彼の作るメロディラインがかなりおもしろい。
- ビートルズをこよなく愛するバンド内で一番のボーカリストだ。またレコーティングエンジニアにおいてその才を発揮する細かい事にこだわらないストレンジャーである。
- バンドのモチベーションの源泉。めっちゃ明るいボーカリスト。
メンバ紹介詳細、三吉 (さんきち) (山口 司)
■音楽との出会い
- 親類に音楽に関わるものが多く、物心ついた頃からピアノ音やクラシック・ジャズのレコード音を自然と耳にしていた。小学生のときにビートルズやベンチャーズに夢中になっていた従兄弟所有のエレキギターに触れて以来、ギターに没頭しつづけている。
■メンバー評
- 音楽は、ブルースやジャズサウンドが大好きである。とても温和で穏やかな性格で有るが、音や楽器を奏でる事にはアーティスティックに追求するマルチな才能を兼備している。小学生の時、従兄が持っていたギターに触れてから音楽の道へ足を踏み入れることとなる。
- 温和でおこった顔を見たことがない、皆を大事に考えるやさしいやつである。慎重で優柔不断なところはあるけど。特技は顔が大きく、柔らかいため、顔だけで事象を表現し笑いを取れるところ。絶対音感を持ち、リズム感はバンド随一。音楽の基本ができている。楽器は何でもOKだが、やはりリードギターがいいね。
- のほほーんとした性格なんだけど音楽のセンスは一番現代的。Contemporaryな男。
- クラプトンを崇拝するギタリストらしくその腕前は確かである。またドラムの腕前も確かである。だが普段は冷静沈着なストレンジャーである。
メンバ紹介詳細、YORK
■音楽との出会い
- 音楽に対する良き理解者である父親の言葉に触れ、小学生の時近所でベンチャーズを演奏していた大学生の音に感動。少年期に入手したフォークギターと共に音楽の道をひた走ることになる。
■メンバー評
- 音楽は、オールディーズが大好きである。レトロやアナログの事ばかり考えている頑固な職人気質な性格の反面、気さくで大らかな人間である。小学生の時、近所の大学生が演奏するベンチャーズを聴いて感動し、音楽の道をひた走ることになる。
- 我がバンドに遅れてやってきたすごいやつだ。音楽雑学の知識、楽器に関する知識・メンテナンス技術は相当だ。同じことを何度も聞かされるが、そこに新しい情報が何気なく入っているところが恐ろしい。音楽だけでなく結構引き出しも多そうだ。編曲は大したものだ。でも僕の知らないオリジンがあるのかもしれないとも思ってしまう。
- 彼の頭の中は音楽の美術館。そしてまだまだ作品が生まれるぜ。Rock'n Roll。
- リズム感も音感も抜群。ドラマーにしておくのはもったいないぜ。

