2005.04.17


■今日の目的地は奥多摩!
■朝8時起床の予定でしたが9時に彼に起されてやっとしたくをはじめた私。出発は9時半を回ってしまいました。ごめんなさい。バイクを公道まで出してエンジンをかけるところまでは良かったのですが、暖かくなってきたからチョークはひかなくてもかかるわよねーとエンジンがかかった後ほっといたら止まってしまいました。その後なかなかかからなくなって困ってしまいました。マメに乗らないとガソリンが劣化するとかいう話なのでそのせいなのでしょうか?
「タバコ忘れたから取ってきてー、その間にエンジンかけとくから」
とお使いを頼まれ、バイクを彼に任せてしまいました。面倒を見きれていないオーナーでごめんね、バリオス君。。。
■バリオスのガソリンが半分以下だったのでガソリンスタンドに寄りました。そこはなんとセルフなガソリンスタンドでした。セルフ初体験!!!何をどうしたら良いのかまったくわからずオタオタしてしまいましたよ。なんか説明書・手順書がはってあるんじゃないのか、ボタンを押さなきゃいけないんじゃないかと思ってそういうものを探してしまいました。操作画面がまったく実に入らない私に、彼が後ろからいろいろ指示してくれました。
ガソリンの種類(レギュラー・ハイオク・軽油)を選び、購入方法(金額指定・数量指定L・任意)を選んでとりあえず1000円投入。ピストルみたいな給油の装置を持つのは初めてでしたが、いつも見ているから使い方はわかりました(良かった^^;;)。溢れさせないよう気をつけてなんとか注入。精算を押すと「領収書」と「釣銭引換券」なるものがにょろろんと出てきました。釣銭引換券をもって別の機械のところに行きバーコードを読ませて釣銭をもらいました。完了。けっこう時間がかかっちゃいましたー。
レギュラーガソリン単価115円。これは安いのでしょうか?セルフだから少しは安いのよね、きっと。
■郊外に入り、一本道を走るだけだし、奥多摩は去年一度行っているからはぐれても大丈夫さー、と思ってはぐれても平気で走っていたのですが、いつまでたっても追いつけないし、彼に会えないし、もしかして道を間違えてしまったのではないかと不安になって彼にメール。20分ほどして返事が来ました。道は間違っていなかったようで、前回の休憩地点で待っていることがわかりました。(地図を持たずにきたことを反省)。無事合流できました。
■お昼時だったので前回たどり着けなかったおそばの店を目指してみたのですが、駐車場にかなりの数の車とバイクが停まっていたので素通りしてくねくねの山道を走り展望台まで行きました。途中に気温の表示があり、18℃で涼しいと感じ、この展望台では16℃。ちょっと寒かったです。ちょっと霞がかった奥多摩湖をながめました。この展望台で「安全運転のお願い」という看板が目に付きました。

   安全運転のお願い
   オートバイの事故が多発しています
   1.制限速度(30キロ)を守る
   2.カーブ手前では減速する
   けがをしますと病院に収容されるまで
   約2時間かかります

「帰りは下りだから気をつけないとね」
「無理しないでたらたら行くから、橋のところで待っててね」
と集合場所を確認して帰路に着きました。
■帰り道、だんだん親指の付け根が痛くなり、限界ってところで休憩願いをし、コンビニで休憩。お昼ごはんも食べてないので腹ヘリでした。どこかお店に入るんじゃなくて、ここで軽く食べて帰ってうちでご飯にすることにしました。
■山から下りてきたらものすごく暑かったです。ぼーーーっとしてしまいそうになります。手も痛いし、疲れてきたから無理はしないと宣言して道もわかるから帰りは先に行っちゃっても良いよーと伝えてたらたら帰りました。ボーっとしすぎちゃったんで気合を入れて流れの良い車線を選び車線変更しつつ(私にとってはけっこう気合のいる作業なのだよ)走っていたら、つまっている車線に彼を発見!車線間違えていたことがわかりあわてて修正。たまたま車線変更可の場所で、隣の車線に空きがあったので移れてよかったです。無事軌道修正をして帰ることが出来ました。
■近所のガソリンスタンドで給油。6.4L入りました。朝の給油時に走行距離をリセットしていたのでそこからの距離と今回の給油料で計算して、今日のバリオス君はリッター23km走れたわけです。これは良い燃費なのかなぁ?
■夜…体の節々が痛いです。当日にこれってことは明日になったらどうなることやら。。。
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