2004.09.20


■今日は高速道路に乗ってきました。BALIUSでのはじめての高速道路走行です!
朝7時ぐらいに出発して・・・という話もありましたが、朝ごはん食べてシャワーを浴びたりしていたら9時を回ってしまいました。バイクのシートをはずしていたら近所に遊びに来ていたらしい幼稚園ぐらいの子供に絡まれ、仮面ライダーグッヅでバイクをたたかれ、蹴られ・・・ちょっと悲しくなってしまいました。身近にちびっこがいないせいかどう叱ったらよいかわからないんですよねぇ。
■調布から中央自動車道にのりました。インターに着くまでに彼とはぐれてしまいました(1回目)。踏み切りと信号で間に車が入ってしまい彼が見えなくなってしまったのですよ。でも待っててくれてなんとか合流。コンビニに寄って準備OKですっ!
そしてはじめての料金所。首都高じゃないから先にお金渡したりしないんじゃない?という話だったのですが、八王子までは均一料金らしく先に500円必要だったらしいです。前にいる彼が財布を気にしだしたので気がつきました。でも私は慌てません。上着のポケットに左右2000円ずつ準備してありましたから。これがなかったら、後ろのバッグに積んでいる財布から慌ててお金を取り出したりしてわたわたとパニクっていたと思われます。第一関門クリアです!
■高速では80〜90kmで走りました。細かい震動がけっこう気になります。回転数は8000前後。ギアが低いのかな、と上げようとしてみたのですがどうもTOPらしい。慣らし終わってないけど大丈夫かなぁ?と心配になりつつも走り続けました。
石川PAで休憩。
彼に回転数を聞かれて答えたら驚いてました。彼の400ccは4000回転ぐらいで走ってきたらしい。排気量の違いってこんなにも差が出るものなのでしょうか?ガソリンの減りも彼のほうが少ないです。(タンク容量も違うよね?)
■八王子の先で通行券を機械から受け取り、相模湖ICで料金を払っておりました。無事に高速道路をクリアすることができました!
■相模湖ICを出たところから渋滞。くねくねした山道での渋滞は辛いですね。412号線と413号線が分かれるところぐらいまでずーっと渋滞してました。相模湖はちょっぴり見えました。
次の目的地は「道の駅どうし」(道志村)。くねくねの山道を走るというのはBALIUSでは初体験。都内だと幹線道路しか走らないので曲がり方を思い出せないでいました。なんどかカーブをこなしていくうちに、ちょっとだけ感覚を取り戻してきたような気がしました。「出来るじゃん、私!」と、ちょっと調子にのりそうになるところを「だめですよ、気を抜いては」と言い聞かせながら走りました。そして到着。

二輪の駐車場にはバイクがならんでました。みなさんけっこう荷物をつけたままでバイクを離れていました。大丈夫なのかなぁ?無用心だわ。でも今回はじめてバイクにメットをつけてみました。はじめてなので写真も撮っときました。

道の駅で食べた「ふるさとうどん」。うどんが緑色でした。道志村はクレソンの産地らしいのでクレソンが練りこまれていたのかなぁ?濃い目のしょうゆ味でした。うまうま。
ここで1時も過ぎているし三連休の最終日だから帰る事にしましょうかねぇ、と帰り始めることにしました。
■都留ICから中央自動車道で帰る事に。都留市街まで気持ちよく山道を走りました。一度右カーブで膨らんでしまって、路肩の枯葉に乗りたくないっって思ったらそれをじっと見ちゃって、バイクとかスノボとかそういうものって見ている方向に進んじゃうものなんですよね?ちょっと心拍数上がりました。高速では談合坂で休憩をしましょう、と打ち合わせしていたのですが、談合坂SA入り口の手前から車が停車するような渋滞。でもバイクだからねー。この時はバイクでよかったーとしみじみ思いましたな。駐車場が空くのを待つ車の後ろで並んでいたら、係りの人が誘導してくれて車よりも先に休憩することができたんだからねぇ。
談合坂ではハーレー率がものすごく高いような気がしました。
待っていてもしょうがないから帰りましょう、と出発して控えめにすり抜けをしながら帰ってきました。思ったより早くついて嬉しかったです。渋滞も相模湖あたりが一番ひどかったように思えます。あとは少しずつでも流れていたような気がします。
■今日は210kmほど走りましたよ(自己最高記録)。地図を見ながら日記を書いていると「リニアモーターカー実験線」という線路を横切っていたらしいことに気がつきました。彼は「そのような文字を見たような覚えが」と言ってます。大月JCTの手前のトンネルの前ってことは・・・東京方面に向かう車は右車線へ、と書いてあったあたりかもしれません。そのころ私は右に車線変更しなきゃいけないけど、右車線の車が途切れないわ〜、でもこれで彼がふぅっと右に入った後に続こうとしても入れないかもしれないし、ここは後ろを走る私が先に右斜線に入って、彼に入ってもらうようにしなくては!!!という使命感に燃えていた場所かもしれない(笑)。余裕がなかったのね・・・



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