■久しぶりにバリオス君稼動。2週間ぶりになりますね。1000kmのオイル交換はまだまだ先だわー
■19:00 昼間は暑くて活動する気になれず、この時間から出発。

まあふつーに60kmぐらいで走り続け、郊外に入ると突然道が空いてきて回りもスピードが速くなってきた。私のちょうど良いスピードというのが60kmなんだなぁ、と思いました。こんなんじゃ高速道路走れませんなぁ(^^;;
■目的地の4kmぐらい手前で挫折。帰ろうと思ったけどUターンのできる道ではなく、左に曲がってみました。そして走っているとKAWASAKIの文字が見えました。あれ、ここは彼のお世話になっているバイク屋さんじゃありませんか!そう思うとほっとしました。知っている道だと安心しますね〜。
そのそばにバイクを停めてちょこっと休憩。持ってきたまろ茶でのどを潤しタバコを一服。そして彼にメールをして帰宅の途につきますた。
■暗くなっているというのにまた冒険心がむくむくと・・・。「そうだ、この道はまーっすぐ行くと知っている道に出るはずだからそっちまわって帰ってみよう!」なんて思っちゃいまして、走り始めたのですが、工事だか事故だかで渋滞にはまりやっぱりやめたー。帰るーーー、と思い直し、手前の大通りで曲がりました。
が、しかしここでも道路標識をうまく読み取れないまま一通に入り込んでしまいました(トラップだ!)。
■そんな時はまず地図を見ましょうね〜と自分に語りながらバイクを停めて地図を開きました。目の前は線路で、帰りたい道はその線路の向こうにあります。ぐるっと回って帰るか、この道を30mぐらい押して戻って帰るか悩んでしまいました。よし、このちょっと上り坂だけど押して戻ろう!と決めて一服。バイクを停めたのが焼き鳥屋の前だったので良い匂いがしました。焼き鳥が食べたくなり買って帰ることにしました。注文し終わるとお店のおじさんが「ちゃんと携帯灰皿持ってるんだねーえらいねー」と話しかけてきました。いやいやいや、まーねぇ〜〜。とか話しつつ、道間違えたことを話すと帰り道を教えてくれました。そんなやり取りをした後、缶コーヒーを買って戻ってきたら並んで待っていたお客さんが「それだったらこっちのルートもいいよ」と違うルートも教えてくれました。「自分もバイク乗ってるから気になった」と親切に教えてくれました。ありがとう!
支払いをする時、バイク慣らし中なら昼間走らないと危ないよ。道知らないんだったらなおさら。とお小言もいただいてしまいました^^;;。「だって昼間は暑そうなんだもーん」という口答えはせずに「はーい、ありがとうございますー気をつけまーす」とにこやかに帰ってきました。心配してくれているんだよね、ありがたいことです。
■焼き鳥を背中にしょって無事帰還

今日は34km、出かけたときはまだちょっと暑かったけれど、帰り道は良い感じで涼しく帰ってこれました。