Harry & Tonto (1975) casablanca Records 25A-268
 これもめちゃくちゃ好きな作品。これは音楽だけでなく、映画も傑作。
じいさんが猫と旅をするという、ただそれだけなんだが.......
まあ、だまされたと思って見てください。そして、ラスト直前のサンタモニカの 浜辺でさっき死んだばかりの相棒にそっくりの子猫とたわむれる主人公のバック で流れる曲をきいて、泣いてください。別にお涙頂戴物ではないけど、さわやか に泣けます(あたしゃ水前寺清子か!)
 これがあのビル・コンティが作曲したっつーんだから驚く。
彼は次作の『ロッキー』でだめになる(すみません、どうしても好きになれない んです)のだが、これはしみじみと聴ける名盤。
追記:7/21日現在、『ロッキー』にはまっている私。すみません。 結構彼らしい曲だなぁと実感。アレンジにめくらましされていただけだったんですね。