旅する言葉 2004年5月

 

 

 

今だ出会っていない自分に会う為に

人生の道はあるのかもしれない。

 

5月11日2004年

 

 

 

人の悲しみがわかるならば、

それと同じ深さで人のよろこびもわかる。

 

 

 

あらゆる情報を得る為に、様々な経験をする。

 

 

 

あらゆるものは、情報交換したがる。

表現とはある種の情報公開なのかもしれない。

そして、それが 情報交換になる。

 

5月18日2004年

 

 

 

自分の好きな道を歩もうと

自分のいやな道を歩もうと

それにともなって、いろいろなものが 自分のまわりについてくる。

 

5月23日2004年

 

 

コンサートの時

まだ見ぬ人を想い 時を過ごし

そして、出会いによろこび

音を奏でる。

 

5月23日2004年

 

 

 

 

白い光につつまれて生きたければそれもいい、

しかし、自分の知らない所でその分黒い光につつまれて生きている人が

いるかもしれないということを深く深く想い

そして白い光につつまれればいい。

 

 

 

身を粉にしても燃え尽きる事は出来ないだろう。

 

 

 

心がともなった感性。

 

 

 

人はイメージを持つことによりその瞬間に

それに係わる全てのものは、アイドリング(待機・準備)している。

 

 

 

責任を意識したくないから行動しないというのは、ずるい。

 

 

 

大切な自分と出会えるかもしれない。

 





全てのものは

バランスをとろうとする。

 

 

 

転移・転写

 

 

ふれながらバランスをとり

センターに近づこうとする。

 

 

 

死んでいった人のいい所だけしか見ないのは、

生命に対しての畏敬があらわれていない。

 

 

 

コンセプトが先行して、命の響きが現れていない。

 

〜5月23日2004年




                                 旅する言葉 トップページ