旅する言葉 2002年4月〜

 

 

 

後味の悪い

“だって”は

本心ではないから。

 

 

 

自然で

ありつづける。

 

                      2002年 4月

 

 

 

気が向く。

 

                      2002年 4月14日

 

 

 

1992年〜1993年の放浪の旅 それ以来だろう。 本当の一人旅

海外ではないからだろうか、それとも私の変化か

あの旅のキンチョウ感はうすいようだった

 

地元の人にサポートされながら旅を続けられた。

 

本当は人だけではないだろう。

 

本当にうれしくてたまらないたまらない・・・・

 

 

歩いた  歩いた  本当に歩んだ。

 

               滋賀県大津市・馬の神事の旅

                    2002年4月12日〜14日

 

 

 

個々がそれぞれに平和のイメージをもっていなければ真の平和はないだろう。

 

 

 

あらゆるものは

それそのものの為だけにあるのではない。

 

 

 

生命のよろこびとともに生きる。

 

 

 

人はあらゆる動き、もしくは、あらゆる感覚をも“自分の鏡のごとく”意識、

無意識にかかわらず まね をして共有しているのではないでしょうか。

 

これは人だけではないのかもしれない。

 

人の感覚をも鏡のごとく真似をしている。

 

 

 

あらゆるものはあらゆるもの全てで共有している。

 

2002年4月23日〜5月26日の間

 

 

 

人にはそれぞれのリズムを持っている、

そのリズムが響き合い ハーモニーが生まれる。

 

 

 

リズムは生命そのもの。

 

 

 

心も含み

それ以上に響くもの。

 

 

 

眠っていた()()が発動する、根源的なものにふれると

 

 

 

 

根源的な大自然(大宇宙)の響き(愛)

それを音で表現し、あらゆるもの(・・)と響き合い

それによって

眠っていた何かが発動する。

 

 

 

あらゆる動きを提案する。

 

 

 

思考や概念

五感をも飛び越え

それをも含む

大いなるものを

私達や全てのものは

共有しているのでは

ないでしょうか。

 

 

 

全宇宙の全ての現象は

大いなるものの 大いなる意志の現れではないでしょうか、

そして その

大いなるものは、全宇宙の全てが共有しているのではないでしょうか。

おまじないや超能力 それらをはるかに超える大きな世界は存在する。

 

 

 

いやされる事はある意味大切な事でしょう。

しかし、そのことだけでは生命は生き生きとしないのではないでしょうか。

 

 

 

理想を表現しない。

 

 

 

生命の責任

 

 

 

祭り顔

祭ばやしに粋なかけ声

血潮はざわめき魂おどり

いつしか顔(つら)は甦る

 

 

 

水は形を変え

個体、液体、気体・・・・と

それすら変化する事で

自由でいられる。

 

 

 

人の立場や状態を感じずに

むやみに話しや表現をしない。

 

 

 

たとえ話

 

あまいものがどうしても食べたくてケーキの食べ放題の店に入った、

いつしかケーキを食べ過ぎて体調を崩した。

 

・始めは根源からくる欲求だったのがいつしか、ただの欲となりそれを満足させたため

それをすすめ体調を崩した。

 

体調を崩したのは根源からのメッセージ

 

根源からの欲求かただの欲かわからなくなっている自分がいる。

 

 

 

こういう感じ(一体感のような)のものが私達には元にあってそれらに私達はある。

だから私達はそれを基本にして生きていくが本来ある姿ではないでしょうか。

 

 

 

人は救われるだけでは、生命はいきいきしない。

 

しかし救いを必要とする時もあるだろう。

 

 

 

動きの波ではなく、それをもつつむ大きな波を音で表す。

 

〜2002年9月22日

 

 

 

大いなるもの

 

大いなるものは、全てに漂う

全宇宙が共有する それ ではないでしょうか

それ は、物質・非物質、意識・無意識・・・・

そう、あらゆるもの全てに介在しているのではないかと感じるのです。

そして

大いなるものは大いなる意志として

全てに働きかけているのではないでしょうか。

 

 

 

社会的な愛は感情や五感を

まぎらわすぐらいの愛ではないでしょうか。

それをも含む大いなる愛はある。

 

 

 

音はそれを発している人の意識が深くかかわっている。

 

 

 

機械の音と人の音

命がかかわる。

 

 

 

道を示す事と

歩む事は違う。

 

 

 

生命が関わるほど

本当のよろこびはましてくる。

 

 

 

いざという時にやればいい

というパターンは

 

本当にいざという時にはなかなか出来ない。

 

 

 

人体アンテナ現象

 

 

 

子供だっていきなり、まっすぐ歩くやつはいない。

なんどもなんども倒れながら、それでもなお歩きつづく

            それでもなお・・・・。

 

 

 

超感覚  Ultra Sences

 

 

 

人は五感を意識する事により

このような進化をした。

 

 

 

一般的な視点からの話

自分がもし、食べるにこまらないでいる立場の時

それでもやれる仕事は良い。

 

 

 

自分にだけ都合のよいひらめきは、本物ではない。

 

〜11月23日2002年

 

 

 

原初の響きの風や波の音を感じたからといって、深く響くとはかぎらない。

 

 

 

タイコは実は自然のものではない人工のものです、

でも音を出す人が自然になる事が大切であり、大きなポイントでもある。





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