旅する言葉 2001?年〜2002年3月

 

 

 

内なるものが 表に現る。   表

 

 

 

内なるものになに(・・)かがなければ

そのなに(・・)かは 現れないだろう。

 

 

 

有・無

全てをつつむ

大いなるもの

 

 

 

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   来

本     音

   当

 

  本  音

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花 そのものではなく

   種をまく。

 

 

 

百見は

一行に

しかず。

 

 

 

心も

つつみこむ

大いなるもの

内なる響きは

さがすものではない。

 

 

 

全ての 生命は

それを 全う

するように ある。

 

 

 

音 の (さと) は  

 

 

 

大自然のストレス

人間のストレス

社会のストレス

 

 

 

私は

あらゆるものをも 

つつみこむ

それ(・・) と

つながっている。

 




考える事自体に

意味はない。

 

 

 

人が自分の足らない所を

真剣におぎなおうとする事はすばらしい。

 

 

 

自らがした様に全てのものは(世の中は)表現されている。

 

 

 

自分そのものだから響く。

 

 

 

響く それは自分そのものだから。

 

 

 

内なるものを

表現されると

響き合う。

 

 

 

社会で     通用する事

人間界で    通用する事

自然界で    通用する事

 

社会でしか   通用しない事

人間界でしか  通用しない事

 


 

大いなるもの
大いなるものは、全てに漂う
全宇宙が共有する それ ではないでしょうか
それ は、物質・非物質、意識・無意識・・・・
そう、あらゆるもの全てに介在しているのではないかと感じるのです。

そして

大いなるものは、
大いなる意志として
全てに働きかけているのでは、
ないでしょうか。

 

 

 

全ての生命が

それそのものである

  本

 

 

 

自然は生命そのものでなければ生きていけない。

 

 

 

自分の道は

みんなで一緒に

歩めるものでもない。

 

 

 

風の音、星のまたたき、川の流れ、鳥の声、波の音・・・

 

それらに私達が心も含め時として

それ以上に響くのは、それらは自然そのものから生まれ(表現された)たから

ではないでしょうか。

 

野生の動物、植物、鉱物、生命のまわりにアカのない子供達・・・・

 

自然であり、生命そのものであるものは

あらゆる全てのものと響き合っているのではないでしょうか。

 

 

 

私達は本来、自然そのものであり

その事はだれもがわかっている事です。

 

ここにある全ての生命がそれそのものであるならば、すばらしい響き合いが

おこるでしょう。

 

特別な事ではなく・・・・。

 

 

 

社会的行為でも

本心からくる行為ならば

それは自然の行為といえる。

 

自然と社会の共通行為

 

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