旅する言葉 1995年5月

 

 

 

 

写実とはカタチだけを写す事ではない。

 

 

 

 

自分が視えたままに撮る。

 

 

 

 

表現。それらは自分に対してのあらゆる目安である。

即ち、良い表現であろうとなかろうとたいした問題ではないのだ。

 

 

 

 

作品の為の作品と意識して作った作品に、

力のある作品はおそらく無いだろう。

 

 

                       1995年 5月



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