旅する言葉 1994年8月

 

 

 

被写体となる人の撮られるという意識がともなはない写真(世界)は。

それはまさに、すばらしい空間であり宇宙である。

 

 

 

被写体となる人の撮られるという意識がともなう写真(世界)は。

それはまさに、すばらしい空間であり宇宙である。

 

 

 

彼は生命(リズム)を自分に求めた。

リズムとは自分や題材だけでなく。風、火、海、大地、人・・・・。

それは、宇宙である。

それを、忘れてはいけない。

 

 

 

写真。

それ自体に意味はない。

あるとしたら、感じた人が付ける事。

 

                         1994年 8月

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