旅する言葉 1994年7月
ここちよい風の中の朝食。
ゆったりとした時間、幸せな一時。
昨夜見た星達、そして流れ星。まるで夢の様だ。
7月6日1994年 Nusa dua,Bali.
インドネシアの踊りには、平たんなリズムと踊りての動きに対しての強弱。
これはやはり東洋の間といってもいいのだろうか。
強から弱、弱から強への間。すばらしすぎる。
7月8日1994年 Ubud,Bali.
理屈で写真を撮る事に何の意味があるのだろう。
サハラそこには何もないが全てがある。
全てはどこからうまれるのだろう。
それは、自分自身から。