旅する言葉 1993年7月

 

 

 

開放せよ。

 

 

 

ハッハッハッ  こんな天気の日、また一つ自分を見つけることが出来る。

 

 

 

文章において、市民ケーンのストーリーのように色々の前筋があったが、

結局は愛がほしいため。 その結局を最後に言ったらどうだろう。

 

 

 

男はどこか夢を追っていないと生きていけないんじゃないかな。

 

 

 

酒とジャズとあなたの寝顔

 

 

 

理屈で成り立っている芸術は、本来あるべき姿ではない。

 

 

 

良く見せようなんて事に、なんの意味があるのだろう。

 

 

 

自分を見つめる、見つめつづける。

 




私はいったい何をしているのだろう。

生きているのだ。

 

 

 

自我を忘れた自分の作品。

 

 

1993年 7月 Kanagawa,Japan.




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