W E B 上 の 闘 病 日 記

1999年1月20日から、九州大学附属病院に入院となり、リアルタイムで「闘病日記」をWEB上で記録してみようと考えました。
わたしは変形性股関節症という病気を患い、1995年11月に手術をしました。そのとき、骨を留めるボルトとプレートを埋め込んでおり、手術後の骨もきれいにつながってきたので今回、ボルトを抜く手術をすることになったわけです(これを「抜釘(ばってい)」といいます)。
前回の退院後、リハビリや、日常生活での不自由な思いを経験し、その後インターネットをはじめたとき、「病気」のカテゴリーで「変形性股関節症」を検索したのですがまったくなく、自分でこの病気の対応や手術後の経過をHP上で、公開しようと思いました。というのも、病名にはなじみがない人が多いにもかかわらず、手術をしたと告げると「実はわたしの友人も股関節の手術をして・・」「わたしの親戚にも股関節が悪い人がいて・・」という話をよく聞き、意外に同じ病気の人がけっこういることを知ったからです。
変形性股関節症は、圧倒的に女性に多く、その原因もさまざまです。同じ病気で苦しんでいる方に、わたしのこの記録が参考になり、また少しでも励ましになればと考えて日記を記録することにします。


変形性股関節症とは?

95年〜96年の入院・手術・リハビリ その1


95年〜96年の入院・手術・リハビリ その2

1999年の入院