書評の部屋

書評というより私の個人的読書日記です。単なる感想文といったほうがよさそう・・
読んだ本の中から感想を紹介してます。
かなり読書範囲が偏っていますがご容赦ください。
これを読んであなたの読書のご参考にでもなれば幸いです。
「こんなおもしろい本もあるぞ!」「この作家の作品ではこっちのほうが好きだ」という
意見等ございましたら、下記までメールを下さい。
yinoue@i-kyushu.or.jp

2009年2月

2009年1月 

2008年7月 「苦海浄土」を読む

2006年10月 「冷血」(トルーマン・カポーティ) 「ロミオとロミオは永遠に(上)(下)」(恩田陸) 「負け犬の遠吠え」(酒井順子) 「憲法九条を世界遺産に」(太田光、中沢新一) 「天窓のある家」(篠田節子) 「フェルメール全点踏破の旅」(朽木ゆり子) 「真相」(横山秀夫)

2006年9月 「在日の耐えられない軽さ」(鄭大均) 「心にナイフをしのばせて」(奥野修司) 「風の影(上)(下)」(カルロス・ルイス・サフォン) 「若者殺しの時代」(堀井憲一郎) 「11文字の殺人」(東野圭吾)

2006年 絲山秋子さんトーク・ライブ(福岡市) 

2004年 松下竜一さんを偲ぶ会(中津市)

2004年 松下竜一さん追悼

2004年 池澤夏樹さん講演会(京都市)

2003年7月〜12月

2003年7月 帚木蓬生さんのサイン会

2003年6月 池澤夏樹さん講演会(福岡市)

2003年4月〜6月

2003年3月   「イラクの小さな橋を渡って」(池澤夏樹) 「ふつうの医者たち」(南木佳士) 「水中眼鏡の女」(逢坂剛) 「1号線を北上せよ」(沢木耕太郎) 「第三の時効」(横山秀夫)

2003年2月  「マークスの山(上)(下)(高村薫)」 「書くことの秘儀(日野啓三)」 「涙(上)(下)乃南アサ」 「東京の沖縄人(新垣譲)」

2003年1月  「半落ち」(横山秀夫) 「池澤夏樹・アジアの感情」(新井敏記) 「ベルリンの瞬間」(平出隆)

2002年12月 「月夜見の島」(青来有一) 「シネマと書店とスタジアム」(沢木耕太郎) 「田中秀征との対話」「美麗島まで」(与那原恵) 

2002年11月 「ダーク(桐野夏生)」 「ナショナリズムの克服」(森巣博、姜尚中) 「オリガ・モリソヴナの反語法」(米原万里)

2002年10月 「激しく倒れよ(沢木耕太郎)」 「ゴザインタン(篠田節子)」 「あの夕陽(日野啓三)」 「私の話(鷺沢萠)」

2002年9月 「強くて淋しい男たち(永沢光雄)」 「文壇アイドル論(斎藤美奈子)」 「海辺のカフカ(上)・(下)」

2002年8月 「エンブリオ(帚木蓬生)」 「いつかどこかで(金子達仁)」 「ソ連が満洲に侵攻した夏(半藤一利)」 「安住しない私たちの文化(姜信子)」 「南風通信 道ゆらり(新城和博)」

2002年7月 「ひまわりの祝祭(藤原伊織)」 「草のつるぎ(野呂邦暢)」 「家鳴り(篠田節子)」 「デズデモーナの不貞(逢坂剛)」 「にぎやかな湾に背負われた船(小野正嗣)」

2002年6月 「八月のマルクス(新野剛志)」 「OUT(上)(下)(桐野夏生)」 「日韓いがみ合いの精神分析(金両基、岸田秀)」 「晴子情歌(上)(下)(高村薫)」 

2002年5月 「落葉 神の小さな庭で(日野啓三)」 「読めば、宮古(さいが族編)」 「ものぐさ箸やすめ(岸田秀)」 「透光の樹(高樹のぶ子)」 「ぬくもり(藤田宜永)」 「韓国学のすべて(古田博司、小倉紀蔵)」

2002年4月 「イルカと墜落(沢木耕太郎)」 「水曜日の朝、午前三時(蓮見圭一)」 「レクイエム(篠田節子)」 「賞の柩(帚木蓬生)」 「日韓サッカー文化論(盧廷潤)」 「赤報隊の正体(一橋文哉)」 

2002年3月 「アジア新しい物語(野村進)」 「博多学(岩中祥史)」 「最後の場所で(チャンネ・リー)」 「上海にて(堀田善衞)」 「日本語と韓国語(大野敏明)」 「百年の預言 上・下(高樹のぶ子)」

2002年2月 「糸数家の人々(糸数貴子)」 「うちあたいの日々(新城和博)」 「ダイスをころがせ!(真保裕一)」 「私の朝鮮語小事典(長璋吉)」 「センセイの鞄(川上弘美)」 「牙〜江夏豊とその時代(後藤正治)」

2002年1月 「ジェニィ(ポール・ギャリコ)」 「棄郷ノート(姜信子)」 「妖櫻記(篠田節子)」 「冬物語(南木佳士)」 「ビーの話(群ようこ)」

2001年12月 「世界は『使われなかった人生』であふれてる(沢木耕太郎)」 「コンセント(田口ランディ)」 「漢字と日本人(高島俊男)」 「異文化は面白い」

2001年11月 「堪忍箱(宮部みゆき)」 「本読みの虫干し(関川夏央)」 「一瞬の夏(沢木耕太郎)」 「わたしたちが孤児だったころ(カズオ・イシグロ) 「世界のひびわれと魂の空白を(柳美里)」

2001年10月 「悲しき熱帯(レヴィ・ストロース)」 「ハポン追跡(逢坂剛)」 「ソウルの風景(四方田犬彦)」 「猫の客(平出隆)」 「地の漂流者たち(沢木耕太郎)」 「東京のオカヤマ人(岩井志麻子)」 「韓国言語風景(渡辺吉鎔)」

2001年9月  「できればムカつかずに生きたい(田口ランディ)」 「薔薇窓(帚木蓬生)」 「監督(海老沢泰久)」 「宮崎駿の<世界>(切通理作)

2001年8月  「南鳥島特別航路(池澤夏樹)」  「証言・臨死体験(立花隆)」 「猫の贈り物」 「嘘つきアーニャの真赤な真実(米原万里)」 「R.P.G(宮部みゆき)」 「真夜中の太陽(米原万里)」

2001年7月  「戦後短編小説再発見」 「愛の領分(藤田宜永)」 「インコは戻ってきたか(篠田節子)

2001年6月  「百日の後(坂上弘)」 「村上ラヂオ(村上春樹)」 「燃える男(A.J.クィネル)」 「医学生(南木佳士)」 「國文学村上龍特集」 「王の闇(沢木耕太郎)」

2001年5月  「縁切り神社(田口ランディ)」 「世界の中心で、愛を叫ぶ(片山恭一)」 「古田式(周防正行、古田敦也)」 「おぼれる人生相談(松浦理英子)」 「在日韓国人の終焉(鄭大均)」 「ぼくのプレミア・ライフ(ニック・ホーンビィ)」 「白い夏の墓標(帚木蓬生)」

2001年4月  「模倣犯 上・下(宮部みゆき)」 「空の色紙(帚木蓬生)」

2001年3月  「ガセネッタ・シモネッタ(米原万里)」 「チングー・韓国の友人(佐藤健志)」 「人名の世界地図」 「聖水(青来有一)」

2001年2月 「M/世界の、憂鬱な先端(吉岡忍)」 「日本語を書く部屋(リービ英雄)」 「しのびよる月(逢坂剛)」 「物語カタルーニャの歴史(田澤耕)」 「ハルモニア(篠田節子)」 「花(金城一紀)」

2001年1月 「ジャンプ(佐藤正午)」 「方丈記私記(堀田善衞)」 「都立桃耳高校(群ようこ)」 「韓国人のしくみ(小倉紀蔵)」

2000年12月 「週刊台湾網路(渡邉ゆきこ)」 「ナグネ・旅の途中(鷺沢萠)」 「機会不平等(斎藤貴男)」 「夏への扉(ロバート・A・ハインライン)

2000年11月 「魚が見た夢(柳美里)」 「蒲生邸事件(宮部みゆき)」 「GO (金城一紀)」 「錆びる心(桐野夏生)」 「翻訳夜話(村上春樹、柴田元幸)」

2000年10月 「好きになってはいけない国(菅野朋子)」 「体は全部知っている(吉本ばなな)」 「韓国人が知日家になるとき(金昌國)」 「馬車は走る(沢木耕太郎)」 「血の味(沢木耕太郎)」 「絹の変容(篠田節子)」

特別篇・堀田邸訪問記

2000年9月 「超少子化ー危機に立つ日本社会(鈴木りえこ)」 「ぼくたちが石原知事を買えない四つの理由(宮崎学。姜尚中)」 「敗れざる者たち(沢木耕太郎)」

2000年8月 「朗読者(ベルンハルト・シュリンク)」 「白 仏(辻仁成)」 「希望の国のエクソダス(村上龍)」 「渡邉恒雄 メディアと権力(魚住昭)」 「来年があるさ(ドリス・カーンズ・グッドウィン)」 「アメリカのユダヤ人迫害史(佐藤唯行)」

2000年7月 「沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕(石原昌家)」 「命(柳美里)」 「蕨の家〜上野英信と晴子(上野朱)」 「そうだ、村上さんに聞いてみよう(村上春樹)」 「美しきもの見し人は(堀田善衞)」

2000年6月 「マリコ/マリキータ(池澤夏樹)」 「インパラは転ばない(池澤夏樹)」 「東電OL殺人事件(佐野眞一)」 「空山(帚木蓬生)」 「日韓曇りのち晴れ(徐賢燮)」

2000年5月 「ぼんくら(宮部みゆき)」 「韓国語はじめの一歩(小倉紀藏)」 「アイルランド問題とは何か(鈴木良平)」 「永遠の仔 上・下(天童荒太)」 「盗まれたフェルメール(朽木ゆり子)」 「猫だましい(河合隼雄)」

2000年4月 「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ(遥洋子)」 「花を運ぶ妹(池澤夏樹)」 「君はこの国を好きか(鷺沢萠)」 「悪魔の羽根(乃南アサ)

2000年3月 「女性はどう学んできたか(杉本苑子)」 「僕のコリアン・グラフィティ(黒田徹)」 「凍える牙(乃南アサ)」 「在日コリアンの胸のうち(辛淑玉)」 「エチオピアからの手紙(南木佳士)」

2000年2月 「第4の神話(篠田節子)」 「ンパンパッ おきなわ白書(新城和博)」 「夏の約束(藤野千夜)」 「蔭の棲みか(玄月)」 「死神(篠田節子)」 「男(柳美里)」 「神の子どもたちはみな踊る(村上春樹)」

2000年1月 「北朝鮮データブック(重村智計)」 「百夜行(東野圭吾)」 「19階日本横町(堀田善衞)」 「女たちのジハード(篠田節子)」 「日本の公安警察(青木理)」 「半眼訥訥(高村薫)」

1999年12月
1999年11月
1999年10月
1999年9月
1999年8月
1999年7月
1999年6月
1999年5月
1999年4月
1999年3月
1999年2月
1999年1月
1998年12月
1998年11月
1998年10月
1998年9月
1998年8月
1998年7月
1998年6月
1998年1月〜5月
作家論 高村薫
堀田善衞
特別企画・「松下竜一 その仕事展」鑑賞報告
世界を知れば世界に近づく!? (アジア編が登場!!)
わたしを野球に連れてって・野球小説と野球ノンフィクション


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