| 韓国断章〜2004年5月1日〜3日 その1 |
1年ぶり、5回目の韓国の旅に行ってきました。直前に決めたので往きの飛行機が取れずに博多港からプサンまでは「釜山未来高速」のジェットフォイル。船で韓国に入国するというのも、福岡ならでは、です。ところが海は穏やかだったのに、前日夜9時まで残業した疲れに加え、船内で上映していた映画の字幕を追って観ていたためか、ひどい船酔いをおこしてしまいました。眠ってやりすごそうとしたけど、それでも気持ち悪くて、釜山港が見えて来るまで、かなりつらかったです。
旅行といっても観光ツアーではなく、半ばボランティア的日韓親善の旅。そのためいわゆる観光地めぐりやショッピングはしていませんが、行く先々で旧知の人々に出会えました。
そんな韓国でのひとこまです。
★韓国の食事★

1日目の夕方、釜山・海雲台(ヘウンデ)のホテルで食べた「カニチゲ」。
けっこうおいしかったです。韓国料理はこの手の唐辛子をたっぷりと使った鍋物、キムチなどが多く、辛いものが苦手なひとにはつらいかも。
また、海雲台の海岸は広々してとてもきれいでした。いっしょに韓国を廻ったHさんによれば、ハワイのワイキキビーチに似ているそうです。夏にはソウルからもおおぜい海水浴客がやってくるとか。

2日目、光州(クヮンジュ)でごちそうになったお刺身。
韓国人も日本人と同様、刺身をよく食べるようです。これはクロダイのお刺身。おなかをこわしそうになるくらいたくさん食べました。
ざるに盛られて出てくるのが日本と違って面白いです。

3日目の帰国便・大韓航空の機内食。
ソウルの西にある国際空港・仁川(インチョン)から福岡国際空港まではたったの1時間ちょっと。
そうです、福岡―ソウルって東京に行くよりずっと近いんです。
でも国際線なのでちゃんと機内食が出ます。
鮭が入ったちらしずしとアロエゼリーにオレンジジュース。