EVENT etc of Marshmallow Waves

マシュマロ・ウェーブ 最近のイベントなど

2011 FALL 白州〜清里"森の香り〜マウンテン合宿"

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来年の公演にむけて合宿に行って来ました
山を臨み、森を歩き、美味しい空気とお酒と食事に出会ったとても贅沢なひとときとなりました。
いったいどんな作品になるのか・・・  お楽しみに!
この合宿のほんの一部を動画を、そのうちご紹介できるかも。

合宿の様子はコチラでも→ blogよりLinkIcon


2010 WINTER "Threading the Needle" 撮影

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2010年1月11日(祝)
 バンクーバーオリンピック 
 ニューファンドランド・ラブラドール州ナイトにて公式上映映像
Threading the Needle (Dir : Jillian Keiley)

日本での撮影をバンクーバーの姉妹都市であり姉妹港の横浜で、
 横浜赤レンガ倉庫さんのご協力のもとコーディネートしました blogよりLinkIcon
 協力:横浜赤レンガ倉庫


2009 SUMMER
ダニエル・マカイバーが語るカナダ演劇の未来

macivor-web.jpgⒸGuntar Kravisカナダ大使館 E.H.ノーマン図書館 スピーカーシリーズ
2009年7月16日(木) 
カナダ大使館 オスカー・ピーターソン・シアタ—にて

「YOU ARE HERE」「HOW IT WORKS」でマシュマロ・ウェーブではおなじみのダニエル・マカイバーが新作の取材に来日し、カナダ大使館にて、表題のレクチャーを行いました。

司会には、「HOW IT WORKS」で見事なクリスティーンを演じた松井みどりさんに、日英二カ国語でつとめていただきました。

メイン・スピーカーのダニエル・マカイバーによる表題のレクチャーでは、日本の演劇関係者にとっては、非常にうらやましいカナダ政府の芸術支援についてうかがうとともに、自身が考えるその支援による可能性と問題点をときにアメリカ国内における演劇事情と比較しながら、指摘されました。
また、カナダのインディペンデント劇団における国内各地で開催される夏のフリンジを活用した一般的な活動方法、自身の目から見た西洋演劇と伝統的な日本の演劇との違いに対する発見と驚き、さらには新作の取材のための今回の来日によって、執筆中の新作が向かっていく行方などなど、ユニークなアプローチで、演劇への熱い思いが語られました。

 ゲストスピーカーとして、俳優・演出家としての活躍に加え、カナダ戯曲をはじめとする翻訳も手がける俳優座の田中壮太郎さんを迎え、「翻訳について」の対談も催されました。翻訳をされる側のダニエルと翻訳を手がける側の田中さん、それぞれの背景への配慮、翻訳へ向けられた意識的なすれ違いが大変興味深い対談となりました。

 さらに、特別にダニエル・マカイバー執筆中の「Arigato, Tokyo」の一部が、リーディング形式で披露され、著者本人が小説家役で登場。重要なガイド役に田中さん、当日レクチャーの通訳をされた小関リナさんが小説家の通訳役という重要な役所を急遽担当、ト書きを司会の松井みどりさんが読まれました。舞台に一列に並んで行われる4人のユニットによりリーディングは、まるでポエットリーリーディングか、賛美歌のように、幻想的なハーモニーを奏でます。この日限定なのが非常にもったいないひと時でした

 質疑応答では、演劇関係者からのとても具体的で積極的な質問が途切れず、独自の視点で一つ一つの質問に真摯に意見を返すダニエル・マカイバーが非常に印象的。レクチャー終了後も彼を囲む参加者の輪が会場のロビーから大使館前の歩道へと移動するほどの熱のこもった意見交換が交わされつづけていました。

その後、ダニエルは、会場に来ていた「YOU ARE HERE」の出演者や前回の来日の際のスタッフに再会!「HOW IT WORKS」の出演者との出会い!そしてカンパイ!
二年ぶりに帰ってきた大切な仲間を迎えるとてもあたたかい会でした。

E.H.ノーマン図書館スピーカーシリーズはカナダ大使館により、定期的に開催されています。詳細はコチラLinkIcon


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