7月5日(木)〜8日(日) 5ステージ
リタ・ジョーの幻想 メープルリーフ・シアター
作 :ジョージ・リガ 訳:吉原豊司
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ジョージ・リガ |
演出:貝山武久 美術:滝 善光 照明:増田隆芳(ブライト)
音楽:泉拓充 音響:小原木克郎 舞台監督:廻 博之
制作:メープルリーフ・シアター 制作協力:オフィス樹
出演:内藤安彦 小金井宣夫 麻志那恂子
大森暢子 坂口火菜子 ダニエラ・ムドリアク
ネリダ・ランド 羽田昌義 松下世緒
松木平剛敏 篠原安治 坂本龍祐
宮平安春 嶋和貴
あらすじ:
1960年代のカナダ。西海岸のある町の法廷を中心に進行する。被告席には若いカナダネイティブインディアンの女、リタ・ジョーがいる。判事の尋問のあいだ、リタの回想は限りなくふくらむ。あるときは故郷の部落出の懐かしい日々であったり、あるときは町にでてからのつらく惨めな暮らしだったり。浮浪罪、盗み、売春とリタの罪名は次々に増えてゆく。だが、判事にどんなに説されてもリタにはその罪が確たるものとしては存在しない。文明社会の価値観が自然のままに生きてきた彼らネイティブ達のそれとすれちがい、気がついたときには彼らは「保護」される存在になっていた。そのことに気付き反抗が始まったとき、新たな悲劇が訪れる・・・。著名な文学者であり劇作家であるジョージ・リガによるこの作品は、カナダ劇作の最高峰と讃えられているものです。
劇団紹介:
北米在住32年の戯曲翻訳家吉原豊司と、文化座出身・練達の演出家貝山武久のコンビが日本にはまだ馴染みの薄いカナダ戯曲を掘り起こし、磨きを掛け、皆様にお届けしつづけています。
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