公演予定

2022年11月30日(水)7:00pm

<河合拓始(ピアノ)ソロ in 武満徹の音楽を旅するコンサート>

会場:アクロス円形ホール(福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡1階 tel092-725-9113)
入場料:一般3,000円/学生1,000円

様々な出演者による武満徹作品+αのコンサート。
河合は武満徹「ピアノ・ディスタンス」「ロマンス」「雲」「微風」を演奏予定。
主催:武満徹の小宇宙企画の会(080-2695-2815)


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2022年12月19日(月)開演19:00(開場18:30)

<コンサート「ここが家だ」>

プログラム
1.クリスチャン・ウォルフ「ピース・マーチ(平和の行進)#1」(1983-84)
フルート:大村友樹

2.三宅榛名「東へすすむ」(1987)
ピアノ:河合拓始、打楽器:仲村美紀

3.高橋悠治「雪/風/ラジオ」(2010)
アコーディオン:木下隆也、木下真理子

4.クリスチャン・ウォルフ「ピース・マーチのための何か」(1985)
パフォーマンス:生島国宜、栫大也、神山孝史、河合拓始、長津結一郎

5.河合拓始「ここが家だ」(2022)
-絵本「ここが家だ」(ベン・シャーン絵/アーサー・ビナード文)に基づく-
群読・歌唱:大城早苗、栫大也、神山孝史、川内依子、きたむらかずみ、
佐々恭子、長津結一郎、松崎壱慧、松崎早織、森泉敦子
ピアノ:河合拓始

現代音楽コンサート「ここが家だ」。
米国の作曲家ウォルフ (1934-)のPeace Marchシリーズは、平和デモに参加したことから始まった。
第1番(1984)はフルート独奏で、足踏みを交えながらThree Blind Miceの替え歌旋律が見え隠れする。
マーチング・スタイルのスネアドラムとピアノによる「東へすすむ」(1987)は、ウォルフに共鳴する三宅榛名の作品。
二台アコーディオンの高橋悠治「雪/風/ラジオ」(2010)は、米国の詩人ダイアン・ディ・プリマの抗アフガン戦争短詩による。
ウォルフの「ピース・マーチのための何か」(1985)は、デモ表現の抽象化とも言えるパフォーマンス作品。
「ここが家だ」は、画家ベン・シャーンが米国のビキニ環礁水爆実験(1954)で被曝した第五福竜丸をテーマに描いた連作に、
アーサー・ビナードが文を書いた絵本「ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸」(2006)に基づく河合拓始の新作。
ピアノと10名の集団朗読・歌唱、そしてシャーンの絵のスライド投影による。


会場:アクロス円形ホール(福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡1階 tel092-725-9113)
一般(25歳以上)3,000円/U24(6~24歳)2,500円(0~5歳入場不可)
※ご予約・お問合せ先はこちらまで
※感染症対策ガイドラインに沿って行います。
コンサート「ここが家だ」お知らせ動画

企画・構成:河合拓始
主催:クリスチャン・ウォルフの音楽コンサート実行委員会

※文化庁「Arts for the future! 2」補助対象事業

当コンサートはクラウドファンディング募集中です。篤志の皆様のご支援をお願いいたします。
コンサート「ここが家だ」を応援してください!






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