戯れ日記 2005年6月
2005/06/30(木)
「自己記録の話」
先日のボーリングのスコアシートをもらいました。
私は何とハイゲーム・ハイシリーズ(3ゲーム毎の小計)・トータルスコアで三冠! だったのに三位だったのか…(-_-;

ちなみに、自宅のスコアシートを見直してみたら、やはり225は自己ベスト。昨年7月の早朝ボーリングでたたいた224を1ピン上回っていました。ストライクはその時の方が多いんですけどね〜(224は8ストライク、225は6ストライク)。

「冷房の話」
昼食の時にめしやの冷房が寒くてまくっていた袖を伸ばしたんですが、ちょうど同時に、向かいに座っていた男性が背広の上着を脱ぎやがったんですよ。さも暑そうに。
なんかちょっと気分が悪かったのは秘密。
2005/06/29(水)
「失せもの発見の話」
朝、早起きだったので免許証の再交付に行こうかと思ったんですが、雨が降っていたので今度にしよう、と思いとどまったのです。
で、一度半袖のシャツをハンガーからとったところで、ちょっち肌寒いし…と長袖のシャツにとりかえたのです。
そして胸ポケットに異物感を感じたのです。

ありました。免許証。ピッカピカ。

「傘の話」
気象庁が「今年は梅雨らしい梅雨になるでしょう」というので一本傘を買ったのですが、その日以来使う機会に恵まれません。
ここ二日ほども、
・朝方に激しい雨 = 傘が必要と判断
・出勤時 = 小やみ。傘を開く必要なし
・昼食時 = すでに雨は上がっている
・退社時 = すでに雨は上がっている
といった具合で、結局開くこともない傘を無駄に持ち歩くだけな日々です。

マーフィーめ。

「注文の話」
課長「沢乃くん、このチラシのこの部分をこうこうに変更してほしいって校舎から依頼が来ているんで、よろしく。明日までね」
まぁ別に明日まではいいんですが、この原稿ってのが、広報のお姉さんは一斬り「シロウトさんの作ったデザインよねぇ」ってなこってこてにワードアート(しかも立体)が乗っかった代物。しかもトロピカルでヴィヴィットな配色(苦笑
誰に聞いても「なに、パチンコ屋のチラシ?」ってなものでありますよ。

てか、向こうで作ったんなら向こうでなおせよぅ。とか思いつつも、できる限り原稿の雰囲気を残すように内容を差し替えて完成。予想以上に時間がかかっちゃいました。
で、それをメールで送りつけて帰ってきた返事は
「モノクロで印刷するから、それで見栄えのするようにしてください」
はぁ?
「あと、もともと三つ折りで配ったときのレイアウトなんで、一番上の囲みはもっと小さくていいです。その分下を広くしてください」
はぁぁ?

3D効果 = モノクロにすると映えない
ヴィヴィットな配色 = モノクロにすると映えない。どころか全部同じ色になりかねない。
こっちを縮めてあっちを広く = 要するに全面的にレイアウト変更

うん、ようするに全部作り直しってことだね。
そういうことは最初に言ってください。と思う梅雨空の午後。

「犯罪者と刑の話」
橋梁工事談合のニュースを見てあのような輩は市中引き回しの上打ち首獄門にすべし、と憤っていたら、母曰く
母「性犯罪者のように所在を登録させればいいんじゃない?」
たしかに再犯率は高そうだ。
2005/06/26(日)
「連覇ならずの話」
ボーリング同好会の6月月例会行ってきました。
前回チャンピオンの私は、1ゲーム目にハンデ抜き225、3ゲーム目も195といきなりバカあたりで連覇へ向けて順調な滑り出しを見せたのですが、見せ場はそこまで。
その後はなかなかスコアが伸びず、結果3位に終わったのでした。残念…。
序盤の絶好調でかえってペースを崩した感のなきにしもあらず、といったところでしょうか。いまいち中盤以降は集中できなくて、ぼーっとしている間に終わってしまったような感じ。

困ったことに中心メンバーのお一人が転勤になってしまって、会の存続自体の危機も訪れています。「月一でボーリングのために帰京」だの「一人だけ関西で投げて、ケータイでスコアを報告」だのといった案がまじめに検討されていました。

帰りに中古のボール(「しっくりこなくて2度しか使ってない」)とバッグ(「大会の景品であたっちゃったから、古いのがいらなくなった」)をタダでいただいてしまいました。
この辺はパソコンの中古パーツと似たような感覚ですね(^-^;

「失せ物の話」
運転免許証を無くしたらしいことに今日気づきました。
想定される遺失日より10〜7日…。恐ろしい…(-_-;
とにもかくにも警察に届けてきましたが、再発行は面倒だなぁ…。

「アイデンティティの話」
書くか書くまいか迷ったところではありますが、まぁせっかくのネタだし書きましょう。
具体名は避けますが、某友人のwebサイトを久しぶりに眺めていたら、あっさりと私のアイデンティティを否定されて、思いの外(軽く打っただけだと思ったら痣になっていた的に)傷ついている自分に気づいてちょっとびっくりです。
おそらく筆の勢いだけで書いた文章であって(というとそれはそれで反論を呼びそうですが(苦笑 )、日頃からそんな意識を持っていたとは思いませんが「ひょっとして、前々から私についてもそういう枠をはめて見ていたのかも知れないなぁ」と思うとすこしやるせない気もします。
友情にかけて文章の撤回を試みようか? とも思いましたが、あっさり撤回するようならそれはそれで面白くないので(笑)、具体的な行動は生暖かい念を送るにとどめることにしました。

世の中どこで何に影響を与えるかわからないものです。
自分も、ゴミでも屑でも発信している以上は相応の覚悟を持たねばならないのだなぁ、と身につまされました。
2005/06/25(土)
「収穫の話」
今日はあまりにいいお天気で、ちょいと気分も乗っていたので、母上から「いい加減だれか枇杷をもいでくれない?」と言われたときに二つ返事で引き受けたのです。
はしごで屋根の上に登って、ぱっちんぱっちん枝切りばさみで収穫していきます。
屋根の上は日差しはいいわ風も通るわでいいきもち。


枇杷

今年はわりと豊作のようで、手の届く範囲を適当にとってきただけですが、とりあえずスーパーのレジ袋二ついっぱいになりました。
えぇ。
手の届かないところのは鳥の餌か…。

って鳥はいいんですが、落ちるとハエが大発生するのがちと困りものです(^-^;

ちなみに、大変美味でした。
2005/06/24(金)
「さらばクールビズの話」
次長「沢乃くん、ちょっと…」
と次長に呼び出されて、クールビズとは言うけれど職場ではネクタイ締めてね、と注意されてしまいました。

次長「で、なんでノータイなの?」
沢乃「いや、つけ忘れてきた日があったんですが、特にどなたも何もおっしゃらなかったもので…」
次長「え? いつからノータイだった?」
沢乃「今週ずっとそうですよ?」
次長「……き、気づかなかった」

所詮ネクタイとはその程度のもののようです(苦笑
2005/06/23(木)
「かぶった話の話」
梅雨っぽいような梅雨っぽくないようなお天気。もありますが。
夏の講習で生徒に配る時間割表を作ったので、間違いないか見てください〜。と現場にFAXで送りつけたんですが、ほぼ時を置かずして別部署からも、ほぼ同じ内容で先生に配る用資料をチェックするようにとFAXしていたらしく…。
「本部は何をやっているんだ!」と思われている、に500円賭けます。

「本日のマンガの話」
えぇ、帰りに買えばわざわざ背負って歩かなくてもいいってことはわかっているんですけどねぇ。
というわけでコミックハイ6月号、げんしけん6、らぶやん5、無限の住人18。
2005/06/22(水)
「今日もノータイの話」
というわけで、調子に乗って今日もノータイ。
誰もなにも言いません。ともかく楽なので当分このままクールビズ推進の方向で。
うん、この時期24度は冷やしすぎだと思うぞ(と、26〜7度に設定変更する私
2005/06/20(月)
「寒ビズの話」
朝、暑かったのでネクタイを締めずに会社に行きました。
普段なら荷物を置いたらささっとトイレに行ってネクタイを締めるところなんですが、電車が5分ほど遅れた関係で、席を立つタイミングを失してしまいました。
「まぁなんか言われたらすっとぼけて締めりゃいいか〜」と思って、内心上司の目を気にしつつそのままで仕事をしてみたのですが。
誰も何にも言わないの。
次長に呼ばれたので、来たか?と思ったら、そのまま普通に仕事の話だけして終わり。
これほどまでにクールビズが社会に浸透していやがったのか! と戦々恐々(?)です。

でも、今日はほんとただのYシャツだから、クール! っていうよりサムッって感じ?

「千葉の渋谷の話」
まぁとどのつまり、今日は仕事で柏まで行ったわけです。

しかし、さすがは千葉の渋谷と称されるだけのことはあって、駅周辺は高校生であふれかえっておりました。
今日は「梅雨入りって3年後くらいでしたっけ?」と呆けるようないい天気でしたので、女子のシャツのボタンは気っ風よくあけられていて、見せブラもかわいく透けているってんだからいいご時世です。

そして、ビックカメラの品揃えは限りなくいまいちでした。

「Sランクギャルの話」
大島永遠の「女子高生(コミックハイ!移籍後は「女子高生〜バカ軍団〜」)によれば、女子高生のタイプは7つのグループに大別される。そのなかでもっとも権力が高いとされるのが「圏外 Sランク」。「とにかく顔のレベルが高い、中学時代からすでにギャル、溢れ出るカリスマ性」等を特徴とするセレブリティである。

で、なぜそんな話をするかというと、柏の駅に降り立った私の前に、スタイルのいい美人が5〜6人いたんですが、なぜか制服を着ているわけですよ。
一瞬遅れで悟りました。「あぁ、これがSランクギャルか」と。

ちなみに個人的には、超ミニ+普通のショーツのチラりズムりも、健康的にスカートを翻してボクサーパンツや一分丈スパッツみたいな見せパンツを公開してくれる方が好みです。
2005/06/19(日)
「調査の話」
やはり現地へ行って見てみないとわからないことと言うものは世の中に存在するわけです。
なかなかに衝撃的でした。

「だらだらの話」
主にラグナロクオンライン。最後にちょこっとパンヤ。
ラグナはて中のローグを炭坑に缶詰にしたらランタンが500個貯まりました。ローグの収集能力は素敵だ…。
と、思いつつも今ひとつ肩入れして上がられない。
2005/06/18(土)
「建設的な話」
父の存命中は「いや、いつか何かに使うかも」的もったいない論で塩漬けにされていたぼろ屋をぶち壊して、アパート経営をしようという建設的な話が持ち上がっています。
これで少しは経済問題が好転するとよいのですが。
2005/06/14(火)
「快癒の話」
『諸君!ヴィールスの勢力はもはや衰え、我が脅威とはなり得ぬ。我々の勝利だ!』
節々の痛みも引いて、しゃがんで作業 → 即筋肉痛 疑惑も晴れてご機嫌な今日この頃です。
先週末はまったく頭が回らなくて進まなかった仕事も、さくさくっと突破点が見えていい感じです。
まぁ、仕事の法は先の展開も読めてきてげんなりムードすら感じますが。

「タイミングの話」
定時が近づいていたので、さて帰るべぇかと仕事にキリをつけて、作業で外出していた上司宛に報告のメールを打っていたら、タイミング悪く上司が帰ってきてしまいました。
かえって来ちゃったのにメールも悪いなと思って口頭で報告をしていたら、なんのかんので結局30分も残業になってしまいました。
なんてこったいと会社を出た瞬間、KATUさんから『H姉とアキバで飲んでるけど来ない?』とお誘いの電話があり、アキバでお食事してきました。

上司に引き留められていなければとっくに新宿あたりまで帰っていたなぁ、と思うと、さてタイミングのよいやら悪いやら。

「オサレビルの陰謀の話」
そんなわけでKATUさんとH姉とお食事してきました。
場所は例のダイビル手前のオサレ飲食ビル。

従業員がいちいち優雅に動きやがるのですが、一名斜に構えるのが格好いいと勘違いしているのか、立ち去り際、後ろ足を半歩退いてテーブルに対して斜めになったところで、首だけ振り返って肩越しに「失礼しました(にっこり)」と言うウェイターがおり、なんかえらくカンに障りました(笑
まぁ、こんなオサレビルも夏コミ難民によって崩壊するであろうと力説しながらご飯。風邪薬の効果も微妙にあってか、ビール二杯で少々眠い雰囲気でした。

そしてお会計。

…一人前が先週の飲み屋(二人分)の1.5倍くらいするし? (ついでに言えば飲んだ量は二人で今回の3倍以上)
うん。私、オサケがあればオサレはなくてもいいかな?
2005/06/13(月)
「にっくきヴィールスの話」
医者行って薬をもらってきました。
やはりヴィールス(お医者はウィルスとはいいませんね。ドイツ語ベースだからか)性の風邪だそうで。
医者「ヴィールスが身体の中を駆け回っている間は節々が痛くなります」

とりあえずヴィールスは昨日の高熱であらかた駆逐したらしく、今日は熱も上がらず、節々の痛みに耐えるだけです。

「ゴロゴロの話」
今日はタイミング良く週休日だったので、そのまま家でゴロゴロ。
夕はラグナで夜はかふうくんが始めたとのことで久々にパンヤ。
が、やっぱりグラボかActiveXがらみで問題があるらしく、画面の上に浮くオブジェクト(ウィンドウとか)がガビガビになってしまいます。
ラグナだとそれほどプレイに仕様はないので無視していたんですが、パンヤは無理(^-^;
やむなくノートPCの方でプレイしました。うぅーん。
2005/06/12(日)
「だるーい 話」
金曜日以降、妙に身体がだるかったのですが、日曜になって熱がでやがりました。なんでまたこんな時期に風邪なんて…。
やっぱ虚弱な自分は7連勤は無理だったんだろう。うん。

「納骨の話」
で、その日曜日は父の納骨式でありました。
神父様が通常の1.3倍くらいの速度でミサを進行されて付いていくのが大変だったという以外は特に何事もなく。
ただ、お墓に骨を納めてからあと、ぐんぐん熱が上がっていったらしく、体調的には最悪。
帰りの車の運転とか、かなり厳しいものがありました。

「梅雨入りの話」
「今年は梅雨らしい梅雨になるでしょう」
という予想を聞いたのはつい3日前のこと。それなら一本いい傘でも買うかなーと思っていたんですが、晴れ続きでやんの…。
気象庁の予想に困ったものです。
2005/06/09(木)
「しびれた話」
昨日の夜、布団に入ってからストレッチの一環として少し腕の筋をのばすような体勢を取っていたんですが、お酒もあってかそのまま寝込んでしまい、気が付いたら腕の間隔がないほどにしびれてやがりました。
夢うつつに腕を楽な姿勢に戻そうとしたのに、ほとんど動かなくて夢うつつなりに焦ったような気がします。

「調子が悪い…話」
「すみません、ちょっとパソコンをみて頂きたいんですけど…」
と課長から呼ばれていったら、ノートPCの液晶が3/5くらい真っ白でした。
あー、こりゃ機械的に液晶周辺が逝ってるなぁ。と思ったので上司に相談して保守を呼ぶことになりました。保守対象外宣告も覚悟しつつ。

過去にはラーメンやコーヒーをこぼして機械をお釈迦にした前科もあるその課長。ほんとにモノ使いの荒い方で、彼のノートPCは、確実に2〜3度は落下していると思われるゆがみがあり、ACケーブルのコネクタが微妙に曲がり、FDDは動作せず、CDDも蓋が閉まらない(手で押さえていれば読み込みはできるようですが(苦笑)という哀れな姿なのです。

しばらくして、いつもお世話になっている保守の技術者の方が登場。
「あっちのパソコンなんですが」と言いつつ、上司は軽く視線をそらせています(笑

数分後。

上司「液晶はどうですか?」
保守「…ちょっと(故障箇所が)こことは断定できないんですが、とりあえず液晶とケーブルを発注して、部品が届いたら順番に試してみます」
上司「そうですか」
保守「あと、CDドライブとフロッピードライブも『調子が悪い』ようなので、発注しておきます」

うわ、あの「完膚無きまでにぶち壊れた状態」を「調子悪い」と言い切ったよ!
上司も思わず苦笑いです(苦笑
熱い技術者魂に心を打たれた午後でした。

ていうか、そういってねじ込む客が多いんだろうなぁ…。

「詰まった話」
私の向かいのデスクの会話。
女子社員A「(わたわたと机にやってきて)Bさん、詰まらせちゃいました」
女子社員B「え? トイレ?」
女子社員A「ち、違います。コピーですよぅ」

ややうけ(笑

「ボーリング狂の話」
学園(ウチの会社の上位組織)のIさんがやってきました。
来社された理由は「次長の余ったボーリングのボールを受け取りに」。
そう、Iさんはボーリング同好会のメンバーさんなのでした。
で、彼の帰り際にいきなり呼ばれたのでいってみると
Iさん「うちの弟が大会でボーリングバックを当てちゃったんだけど、バック買ったばかりで余っているんだ。沢乃くんもらってくれない?」
次長「じゃあうちのカミさんのボールももってってよ。2〜3回しか使ってないからさ」

うーん。パソコンのパーツとノリがいっしょだなぁ。と苦笑いしつつもこの際なので遠慮なく頂くことにしました。
そうしてら独りのけ者だった課長が曰く

課長「…ユニフォームいる?(笑」

いや、いらないから。

「配線工事の話」
株主総会(たって実質100%子会社ですが)の後、追加人員が来ることになったので、新しく机が入ったんですね。
で、机が入るとPCが入って、ネットワーク用の配線をしなきゃならないわけですね。
しかもお偉いさんなので、その辺にケーブル出しとくから勝手に使って…ってわけにはいかねいわけですね。
というわけで、今日は上司とOAフロアを引っぺがして、ケーブルを配線にいそしみました。
業務中の皆様のお邪魔にならないように注意しつつ、かつ後で変更になってもまぁ手の出しやすいように…と作戦を練って線を埋め込んでいくわけです。我ながらなかなかのできばえになったと思うのですが、そこはお偉い様なので鶴の一声でレイアウト変更されてしまう可能性も否定できません。あぁ、明日が恐い(苦笑

あと、けっこう床にはいつくばる作業で腰に負担がかかることを発見。やっぱストレッチと筋トレが必要ですよ…。
2005/06/08(水)
「セブンの話」
通勤路のパチンコ屋で、「ぱちんこウルトラセブン」が大漁に入ったせいか朝から大音量でウルトラセブンの歌が流れているわけです。
おかげで毎朝のように小声で口ずさんでしまう沢乃釣です。

「ビール半額の話」
朝、駅で「今週はビール半額フェア」と書かれたチラシをもらってしまったので、とりあえずご無沙汰だったはるかなつきくんにお誘いのメールをうってみました。
Re:「今日ならOKですよ」
というわけで、サッカー北朝鮮戦をほっぽらかして飲みに行ってきました。
飲んで喋って楽しい一時を過ごして参りました。うん、話題がある生活を過ごしている人は、それだけで羨望の対象だ。

あまり食べ物をたのまなかったこともあって、飲み物半額が予想以上に効果を発揮。2時間強いて二人で三千円未満とリーズナブルにすみました。
2005/06/07(火)
「モシモードの話」
先週末は模擬試験でした。日曜に出勤したせいか、なんか疲れがとれません。お昼頃からもう眠くて眠くて…。
それはさておき、模擬試験の会場運営は本部職員の仕事なので、実施日が近づくと社内がソワソワし始めるわけです。これを称して「モシモード」。
模試の準備をすると、当然通常業務が止まるのでたいていはギリギリになってから手をつけるのですが、今回ちょっと暇だったので早々と準備を始めてみました。
すると
「あぁっ! 沢乃くんがもうモシモードに入ってる!」
驚愕と羨望の視線が(笑
個人的にはもっとラクチンなテンプレを作って、模試準備のふりをして遊ばなければいけないと画策中です。まだまだ無駄が多い。

「タックシールと複合機の関係の話」
安物のシールが悪いのか、複合機に問題があるのか、機械の内部をグルグル回っている間にシールがめくれて張り付いてしまうわけです。
このあいだもそれでさんざ手こずった憶えがあるので、もう二度と複合機でシールの印刷はすまい、と心に誓った今日この頃。

「片づけよう の話」
模試準備がさくっと終わったので土曜はカレンダー通りお休み。
埋もれかかっていたコートだの礼服だのをクリーニングにたたき出し、部屋の隅で根が生えかかっていた漫画を再分類して、コンポの調子が悪くなって以来聞く機会の減っていたCDをガンガンmp3に落として…としばらくぶりに奮戦してみましたが、結果として大して変わらない我が部屋。
とにもかくにも本棚の大改革と、それに伴ってはじき出される本の行く末を考えないといけない。
そんなことより亡き父の残した膨大なゴミをなんとかしないと…。

「ビール! の話」
模擬試験でぐったりした体が、唐突にビールを求める信号を打ってきました。
普段なら黙殺するところですが、勢いに乗じてH姉に電話をしてみました。

つながらず。

望み薄だけど他を当たってみようかみまいか逡巡した後、結局どこにも電話せずに帰宅しました。
個人的には、そこで一本電話をしてみるという行為そのものが快挙であり、「頑張った俺」感を感じるのです。

駅を降りてから、ともかくすり切れかかったビール券を使ってしまおう、と理由をつけてバスピールエールの瓶を二本買って帰りました。
輸入ビールは口当たりがよくて飲みやすいことともさることながら、ぬるくなってもおいしく飲めるのがよいです。