戯れ日記 2004年8月
2004/08/31(火
激しくだるかったので会社に体調不良の旨電話して、まんが喫茶でどろーんと午後まで過ごし、食事して映画「マッハ!」を見て帰りました。

「マッハ!」はムエタイアクション映画。カンフーアクションの亜流と考えるのがわかりやすいかも。
お話は、アクション映画の例の漏れず単純一本道。
マフィアの下っ端に盗まれた仏像の首を取り返すために、村一番のムエタイの使い手の主人公が大都市バンコクに送り出されます。
犯人を追っている中で、マフィアのボスが仕切っている地下闘技場(闇賭博の行われているバー)の格闘家をKOしてしまったり、「売り物」の隠し場所を暴いてしまったりした主人公は、マフィアのボスに付けねらわれ、最後にはマフィアとの全面対決に巻き込まれていきます。
というようなお話し。
カンフーとはちょっと違った殺陣(ムエタイですから、肘と膝が凶悪に乱れ飛びます)も魅力ですが、前半の山場にでてくる逃走シーンのアクションが、ものすごいです。
宣伝文句である「一、CGを使いません。一、ワイヤーを使いません。」を素直に信じると…うはぁ、人間やればできるものだなぁ。
アクションにこだわりすぎて話の展開はもっさりしているし、お国柄かいまの日本人にはちょっと古臭いキャラ作りですが、ともあれアクションの突き抜けっぷりだけでも見るに値するでしょう。うん。
って、来週には公開終了しそう?ですが(汗
2004/08/29(金
夜。千太郎くんの車に拾ってもらい、一路北川さんの別荘に。
車のグレードの高さで誤魔化されがちでしたが、予想外に飛ばしまくりの千太郎くんの運転に内心ひやひや。
大して車間空いてないのに140も出してつめなくても…とか、霧で10m先もおぼつかないのに80も出さないでぇ。など。

密かに道を間違えて通り過ぎてしまったり、肝心の北川さんには電話が通じなかったりもしましたが(ケータイでは個人の声を判別しにくいというオレオレ詐欺的実験も実証されたり)、なんとか数少ないランドマークである駅から正解を探し当てて到着。
その日は(ってもう日がかわってたけど)比較的おとなしくお休み。

今回の旅行の目的は、ただひたすらにTRPG。
普段なら公民館の閉館時間や利用料金などによって規制される部分が一切無いため、大量に買い込んだ食糧をバックに、プレイ優先の時間割が組まれた感じ。これはこれでダメっぽくてよいです。

1本目はGM北川でサタスペ。
非戦闘系の特化型だったため、大半のシーンに首を出せず、あげく賽の目はこれでもかこれでもかっ、とばかりに悪く、なにをやってもダメダメな感じでした。
ぶっちゃけ、プレイよりも落書きの方が気合はいっていたかもかもかも…。

二本目はGM清水でオリジナルルール。
渋めに作ったキャラのはずが、これまた賽の目に足を引っ張られて非常にダメな感じに。歴戦の強者とみせかけて、たんなるおっちょこちょい野郎と化しておりました。

実は二日目の夜、急な温度変化と埃が原因と思われる喘息の発作を引き起こしておりまして、ノートにインストールしてあった「サフィズムの舷窓」で気を紛らわせてなんとか眠ったものの、かなりの睡眠不足。次のシナリオはパスして寝かせてもらいました。

自分的に3本目はGMカリン、アルシャード。
キャラ作成にえらく時間をとられたものの、背景や目的が軽く縛られている程度の方が、演じる方としては演じやすいのかなと思いました。一部の人々がかなりノリノリで、そこに引っ張られた感じ。
賽の目は相変わらず最悪でしたが、最後の最後で6のゾロ目を引き当てて、おいしいところを確保できました。

とりあえず、郊外型大型スーパーができていたので買出しはかなり楽になっていました。こうやって地元商店街は苦境に立たされて行くのだなぁ。

暇つぶしに喘息の症状緩和にと、「サフィズムの舷窓」が大活躍。やっぱノートに一本はエロゲーが入っていると、何かと便利です(ぇ
まぁ、AirH"がつながりゃ、話は別なんですが…。

帰りは乗員の関係で電車にて帰宅。
台風の影響で多少遅れがでたものの(最初、「降雨計が規定を超えたので運行を見合わせます」言われたときはどうしようかと思いましたが)、そこそこ早い時間に帰宅。
車組はなんでも北川さんのリクエストで定番コースのソフトクリームとハンバーグを食ってきたとのことで、かなり遅めのお帰りだったとか。いやはや。
2004/08/27(金
久しぶりにラグナにログイン。
集めてあった材料で頭装備をそろえてきました…。けど、公式発表前に材料の情報を集めて準備を整えて、実装するやいなや完成させてしまった自分のプレイスタイルに疑問をぬぐえません…(汗

そういえば先日ゲットしたボーリングのボール、いい加減とりにこいと電話があったとか。先週末にチャンスがなかったからなぁ。今晩行くしかないのか。

ちなみに、今晩から北川勝彦さんの別荘に高飛びです。
2004/08/26(木
最近不思議と行き倒れ(何かしている最中に布団に倒れこんで、そのまま寝てしまうこと。類:寝落ち)が多いです。
涼しくなってきたせいか、台風のせいか。

ラグナロクは新パッチが当たりました。実はまだ5分くらいしかつないでません。
2アカの商人からアイテムを回収するために1DAYチケットを買ってきました。
今日こそは新頭装備を作ってこよう。

会社のセキュリティーサーバーが先週から4台続けてトラブル起こしてます。
うち3台が機械故障。ダメすぎ。
まぁ、激しく暇だったので、仕事が増えるのはいいことです(ぇ
原因は…台風17号と、チェチェン武装勢力と、CIAと長嶋の生霊が有力候補ですが、まだ特定されていません。たんなる自然現象の可能性もあります。個人的にはスカラー波が怪しいとにらんでいるのですが。

最近のワンギリは高性能ですね。いまかかって着ましたが、携帯番号からの発信で、05ナンバーに転送されました。
用心して184で発信したら拒否られました。用心して正解。
09041925376と0529630136のコンボに要注意です。どこにかかるかまでは確認してません。

そうそう、先日の日記で
> 失業者×2とフリーターと正社員の集まり
と書きましたが、失業者は1名でした。謹んで訂正いたします。
ていうか、残る一人も当面就業活動をしないなら失業者ではなく無業者なのかなぁ。厚生労働省基準を確認するか?(ぉぃ
2004/08/24(火
先週末はちと模擬試験で忙しく。
ちっちゃな所とはいえ会場の責任者にされてしまったのでてんてこ舞いでした。
開始時はベテランの方がついてくれたので、まぁまだ良かったんですが(その時点でかなりトラブル出まくりでしたが)、その後は新米仕官と新米兵卒の集団と化した、某バブル最盛期に建てられたと思われる無駄にゴージャスな(かつ頽廃と埃と、緩やかな死の香りの漂う)専門学校。
なんとか無事に終わったのはもはや奇跡のようなものです。

実は、朝集合時間に行く自信がなかったので、KATUさんの家に押しかけて泊まられてもらってきました。おかげで朝余裕を持って行けたわけで。KATUさんあいがとうでした。

あとは細かいネタ。

ガンパレの小説新刊。相変わらずバックグラウンドは救いがなくて良いです。
「しまっていこー!」全2巻。野球っぽい表紙の少女マンガは反射的に手に取ってしまいます。アテネ合わせの企画ものっぽいソフトマンガ。目新しいところはまったくないけど、安心して読めるだけの作りはしているかな。主役のキャラが良い。
紅茶王子24。ミカちゃん…影薄すぎるよ。彼には頑張ってほしかったのに…。多くは語れません。
反社会学講座。あなたも「社会学的想像力」を磨いて相手をやりこめましょう!

と、久しぶりに読書感想。

先日手に入れたセラムンのゲームを解析中。
あんなスーファミゲーをいまさら解析してどうするのだろう(鬱

なんだかんだで五輪観戦。
女子レスリングに萌えました。すいません。
女子バレーボールは中の上ですね。下位チームには強く、上位チームには善戦しかできない。おそらく現場の人はそれが分かっていて、きちんと勝てる試合を勝つ展開の予選を、予定通りこなしたんだと思うんですが、マスコミがねぇ。
予選全勝なんて狙わせてどうするのかと。あとストレート負けで「あと一歩のところで」とか言われても片腹痛いです。おかしな大本営報道はやめて、もう少し現状を見つめた上で建設的に見守りましょうよ。
野球。「長嶋JAPAN」の冠が全てでした。
そもそも長嶋氏が「総監督」から「監督」になった段階でがっくりでしたが、その長嶋氏が倒れても、後任の監督を決めることすら出来なかった時点で終わってます。
ぶっちゃけムードメーカーとして抜擢された、国際経験も指導者としての経験も不足する中畑氏では役不足もいいところ。果てに長嶋氏の「遺言」に縛られてちゃあ…。「つなぐ野球」も「チームバッティング」もいいですが得手不得手や対戦成績なんかも考えましょうよ…。城島は素晴らしいバッターだけど、シーズンでも対戦している高橋に送らせる必要はあったのかと。

五輪シーズンになるとつくづく思いますが、ほんと、日本って英雄の国ですよね。
一部の種目をのぞけば、英雄と伍して争える凡人を育成するシステムはないように思えます。まぁ、英雄が掃いて捨てるほどいるのでその必要がないんでしょう。

で、いま体操のエキシビジョンを観てるんですが。薔薇の演技は…エッチだなぁ(マテ

エッチと言えば「まりあ様がみている」というエロDVDを借りちゃいました。ネタで。
アニメ版のSEは使ってるは、台詞は小説のまんまだわ。
ぶっちゃけ、ヤリスギです(苦笑
いかにもスタッフの…といった感じで見目はヨクナイ「本題に関係ないその他の人々」でしたが、なぜか志津子さま(仮称)だけは、そこそこ可愛い人が当ててあるあたり、監督の勉強っぷりがうかがえて空恐ろしいモノを感じます(笑
でも、「ろさ・きねんしす・あん・ぶぅとん」って台詞はきつそうでした。つーかカンペ見てももうちょっとなんとかなるんじゃないか?ってくらい棒読み。
祐巳さん(仮称)が「お姉さま」といったり「お姉さん」と言ったりコロコロ変わるのが気になりました。
エロは…? 言わぬが花です(苦笑

つらつらと、世の中まとめて一週間。
2004/08/17(火
やっぱなんだかんだで野球は好きなんですよねぇ…。
ちょうど寝るころになると五輪の野球中継が始まりやがる。

それはともかく。

仕事の方はあいかわらずもったり。
頼まれごとをこなしたり、ルーチンワークしたりで一日終了。

帰りの電車で、妙に席が空いたいたのでラッキーと思って座ったら、隣に(といっても2人分くらい空けて)座っていたカップルが痴話げんかの真っ最中。
しまった!罠かっ(鬱
と、思いつつもパソコン開いて日記を打ってました。
痴話喧嘩のカップルとノートパソコンでなにかやってる男…間の二人分の席に誰も座ってこなかったのはいうまでもありません(ぉぃ
で。女の子の方がかなりヒートアップして声が大きいわけです。しかも内容がヤヴァゲ。
どうやら男が彼女をほったらかしにして一晩中寝てたというシュチュエーションらしいんですが、
「 バイブぶるぶるさせっぱなして一晩中寝てたくせに!」

…。

エェェッ!(大汗

素直に大人のオモチャを想像してドキドキした人がいるんですが、携帯電話をマナーモードにしたままとらなかった、ということかもしれないと連想力を駆使して自分を落ち着かせてみます。
まぁ5駅も過ぎるころにはいちゃいちゃし始めたんで、一定の解決はみたんでしょう。
彼女は同棲やら結婚やらを口にしてたけど、彼氏は逃げまくりだったなぁ(苦笑

風呂上りに試みたのですが、開脚は絶望的に開きませんでした。
2004/08/16(月
あちこち遊び歩き。

お昼頃ボーリング。
例の「マイボールゲットキャンペーン」の残り6ゲームを消化してきました。調子はいまいちながら、大崩はせず。
マイボール
プロ「はっきりいって、ハウスボールのボールなんで曲がりません」
せっかくマイボールを作るのだから、フックボールを投げられるようにしましょう、といろいろ指導を受けました。
ここ数ヶ月の間に私からボーリング理論を聞いた皆さん。ごめんなさい、忘れて下さい(ぉ

ついでで公務のあとカラオケ。
なんか妙に暑かった。一人カラオケは乗ってくるまでがなかなか大変です。

で、整体。ちょっと時間かけてやってもらってきました。
沢乃「ストレッチは何をしたらいいですかね」
先生「開脚だね。股割」
沢乃「うへぇ、無理ですよ」
先生「無理じゃないよ。こうやりゃできる」
と、おもむろに股割を始める先生。できねぇって…。
2004/08/15(日
土曜の夜に親方さんから「いまファミレスでだべってます。これから箱根行きますがどうします?」という趣旨のメッセージが。
お迎えの車を待って、タオル一つぶらさげて強羅へ。

高速は比較的ふつーな運転だったのに、箱根湯本からの登りに差し掛かると「あ、飲み物とかこぼれないように蓋閉めといたほうがいいよ」。
ぶっちゃけ胃の中身がこぼれそうでした (x_x)
たぶんかなり手を抜いて走ってたんじゃないかとは思うんですが…が…が…

で、こんな時間(深夜1時)に空いている温泉あるのかなぁ、と思ったらそこはあれ。親方さんのところの温泉つきリゾートマンションという隠し球。
しばらく部屋でピンキーなどネタにだらだらおしゃべりをしていたら、徐々に寝ちゃう人が出てきたので、とりあえず一風呂浴びちゃうことに。
誰もいない大浴場は更衣室がものすごく暑かったので、家族風呂のほうにしばらくつかり、出てみたら親方さんとおーはしくんがいたので大浴場にはしご。
ぼーんと足を伸ばしてお風呂につかるのは久しぶりなので、やっぱいいねぇ。リラックス。

一眠りして「渋滞前に帰る」ということで帰宅。
起きていようかと思ってプリキュア見たりしてたら眠くなってダウン。

午後目を覚まして、かなり時間的にアウトだったのでaceくんに誘われていたテニスをキャンセル。雨が上がったとはいえコンディションも悪そうだったし。

しばらくだらだらして、夕方恵比寿でテニス組のお食事に合流。
きたむーくんやちーはしくんとはずいぶんご無沙汰でしたが、まぁまんずお変わりのない様子。
いつの間にかきたむーくんが仕事をやめていたことを聞きびっくり。
失業者×2とフリーターと正社員の集まり(厚生労働省基準による)か…。イマドッキポイナ(ぉぃ
きたむーくんが色恋ネタに話をふるのですが、残念ながら大したネタもなく…と言っていたら「なんであんたたちはそんなに落ち着いていられるんだ〜」と嘆かれてしまいました。
いや、嘆かれてもねぇ…。「あせってる自分が馬鹿みたいだ」というけど、きっと世間は君の方が正常だと認めてくれるに違いないよ。うん。
個人的には「30前後には結婚していなければならない」って考えてる人は、逆算するだけの人生プランをお持ちでいらっしゃるというだけで偉いと思います。

帰宅。
ふと古本屋兼中古ゲーム屋に入って、なんとはなく棚を見ていたら…。
ぎゃあ! 「セーラームーンS くるっくりん」と「セーラームーン SuperS 全員参加!主役争奪戦」があるよ!
各1200円。財布の中身は3000円。即買いでした。

帰って早速スーファミを引っ張り出してプレイ。
長々とプレイリポートでも書こうかと思ったけど、いまさらスーファミのゲームについて書いてもなぁ。と思って削除。

主役争奪戦は前作「S 場外乱闘?主役争奪戦」のマイナーバージョンアップ。技とかグラフィックがSS仕様になったのと、ほたほたの参戦が大きいところでしょうか。
まぁ、バランスとかはお察し下さい…

・くるっくりん
「ふつう」レベルでは「小学校低学年女子」向けだけあってもうぬるぬるなゲームなのに、「むずかしい」レベルにするととたんにいやらしい難度のゲームになるという、セラムンパズルゲームの伝統を受け継いでいる感じ。
対戦はかなり熱そうです…が、やるこたぁないだろうな(苦笑
2004/08/14(土
予想通り仕事がヒマだったので、ナベツネ辞任について考えてみました。なんだか壮大な物語になってしまった。

ナベツネ辞任の真実を考えてみる。

渡辺前オーナーの突然の辞任に二つの疑問がある。「なぜこの時期」なのか、「なぜこの理由」なのか。

時期については二つの理由が上げられる。
一つは、まさにアテネオリンピックの開幕にあわせた発表だということである。
ジャイアンツの不正、渡辺オーナー辞任は衝撃的な記事だが、世間の目はアテネに釘付けである。特に前半戦は野球・サッカーなど人気種目の予選があり、また日本が金メダルを狙う水泳、柔道などの種目が多い。同じスポーツ欄を分け合うのであるから、必然的にこの問題の扱いは小さくなる。新聞社らしい周到なメディア戦略といえる。
もう一つには、いわずとしれた球界再編問題がからんでいる。
そのことに触れる前に、「なぜこの問題」を辞任の理由にしたか。ということを先に考えてみよう。

これも二つの理由がある。
一つは、金額が「たったの」200万だったからだ。
「裏金」問題はずいぶんと昔から言われてきている問題で、いわゆる公然の秘密に属する話だ。その金額は億とも十億とも言われる。
そのことを考えれば「たったの200万」という軽さは、大きな傷を負わずにやめるには絶好の理由だろう。しかも、決済した社長はともかく、オーナーは「道義的な責任をとる」という形で辞めるのだから、渡辺氏の傷は浅いといえる。
ついでに言えば、一場投手の知名度が高く物語としてもわかりやすいことが上げられる。「裏金」の噂を知らない人であれば「一流投手で200万」という「相場」が頭の中に入るだろう。
第二の理由は、これがおそらく多くの球団もかかえている問題だと言うことである。
渡辺氏の辞任をきっかけに、だれかがただちに「公式な調査」を求めれば、それを拒否することはいまのプロ野球にとって致命傷になりかねない。
マジメな調査が行われるとは思えない。なぜなら、そんなことをしたらトップクラスの選手のほとんどが対象になるのは目に見えているからだ。といって「何もありませんでした」というのはあまりに白々しい。いくつかの球団がいくつかの事例を明らかにせざるを得ないだろう。
そうなると処分が軽くすむとは考え難い。「巨人の渡辺は200万で辞任した」という先例が出来てしまっているからだ。何人かのオーナーと球団幹部が辞めることになる。

球界再編で大揺れの「この時期」にである。

来年は1リーグにするのか2リーグで続けるのかはおろか、来期にいったい何球団存在するのかすら定かでなく、試合日程も球場のスケジュールもハッキリしていない。
仮にこの状況で複数の球団のオーナーや経営者が辞めるようなことになったらどうなるだろうか…。日本プロ野球機構は大混乱に陥るだろう。

ここからは全て私の想像だが、渡辺氏があえてこの「時期」を選んだのは、「日本プロ野球機構の解体」が狙いではないだろうかと考えている。
ジャイアンツのオーナーという立場から離れ身軽になった渡辺氏の次の一手は、「新リーグ創設」だ。
ドラフト終了を待って渡辺氏が「新リーグ」創設をブチ上げ自らコミッショナーに就任。呼応して読売ジャイアンツが機構脱退を宣言し数球団(ライオンズをはじめ、パリーグの球団が中心だろう)がジャイアンツに続く。旗色を見てさらに数球団が新リーグへの参加を表明すれば、「日本プロ野球機構」の崩壊が決定的となる…。

さてはて、これが妄想で終わるのか、冗談から駒が出るのか…(苦笑
2004/08/13(金
置きネクタイが必要です。
忘れる度にキャンドゥでネクタイを買うのは無駄すぎるってば(鬱

案の定、大変暇な一日でした。
暇すぎて明日なにをしたらいいのか今から不安です。
ついでに言うと、近隣の飲食店がものすごい勢いで休業中。ただでさえ土日は開けていない店が多いので、食事をどこで摂るかも思案のしどころです。
2004/08/11(水
私のところにも、「女性で渡辺」さんや「平田智美」さんからメールが来ます。
code redが来なくて、悲しい思いをしていたのはもう過去の思い出なのね。ふふ(涙

盆にすることないので、あえて夏休みははずしてお盆は出勤することにしました。現場もほとんど休みなので、たいした仕事はないと思うものの、職場の人出もかなり少ないので大過なく過ごせるように祈っています。
2004/08/10(火
次長に遅刻が多いと怒られたばかりなのに…。
また遅刻しちった(テヘ
今日は優雅な朝だなぁ…と思ったら居間の時計が止まっていたという落ち。ベタですか。ベタですね。すみません。

ラグナロクは材料集め。
腐った鱗はコンプリート、腐った包帯はあと100ほど。あとはサボテンの針とかはすぐ集まるかな。どんぐりとタヌキ木の葉はぼちぼちで…。やりやすいところを中心に集めてます。
ここ一ヶ月そんなことをしてますが、副産物のレアは腐った魚5、服従の腕輪3、ヒドラカード、タラフロッグカード。カードがでかいね。あとは微妙。
シルクハットの材料も集めてるんだけど、なかなか古代魚の唇を大量に集めるのは大変で。しかもレアのないマップだしなぁ…。

で、日に30分ぐらいのログインのほかは他のゲームをやる毎日。
アンエピックとか、パワプロ'98のネタプレイとか。
135試合終わったら結果をアップしますよ。今中最強伝説をね(笑

こんなとき木尾士目の『五年生』で、主人公の言っていた台詞が印象深い…のだけど、正確な台詞を忘れたので、帰ってから書き込むことにします。

上記の台詞。
『ゲームは/いいよにゃ/どんな時でも/やる気出るし』
でした。だいたい憶えていたとおりだったなぁ。
2004/08/09(月
休みだったんですが、家でゴロゴロで終了。
だって、暑いんですもの…。
久々にラグナを1時間以上やって見ました。次回実装予定の頭装備の材料集め。とりあえずにはあとちょっとかな。

いちおう夕方整体にいきました。
効果を実感できる域にはまだ届きそうもありません。
2004/08/08(日
ボーリング同好会の月例会。
今月は立川スターレーン。先日仕入れたシューズを持参しての参戦でした。

このレーン。おかしなクセでもあるのか、今日はみなさんスコアがガタガタ。曲がると思えば曲がりすぎ、抑えたと思えばピクリとも曲がらず、みなスコアが伸び悩む中、ストレートボール一本槍の私はそこそこ安定したスコアを出し続け、なんと総当たり戦では1勝4敗ながらピン差で3位。さらに順位決定戦でまくって2位になりました。
実は、私の相手5人の最少スコアは170。5戦全勝した人の相手5人の最高スコアが180。なんでみんな私の時は調子いいですか?(汗
なんにせよ、次回はハンデがかなり減りそうです(^-^A

試合後、感想戦を辞退させていただいて吉祥寺に直行。
H姉さんと飲んできました。
H姉「なに食べようか〜」
沢乃「昨日魚だったから…鳥ですかね」
H姉「鳥いいね〜。どこかいいお店ある?」
沢乃「…あ、こないだ友達と行ったところが、けっこう美味しかったですよ」
で、おいしい魚の焼き物を…あれ?

日本酒「庭のうぐいす(福岡)」。口に入れた瞬間は辛口っぽい感じを受けるが、広がる味は甘め。お米のうま味なんだそうだ。
出るときに店員さんに「メニューにないお酒もありますよ。この次は是非どうぞ」とお薦めされました。
が、ちと高いのだよ、量に対する値段が…。って量が優先か、自分(汗

時間が8時過ぎと早かったこともあり、
「ウズラが食べたい」
とのH姉さんの一声で荻窪へ。
沢乃「ビールとウズラ2つずつ〜」
店員「ウズラ…姿焼きですよ?」
知らなきゃいきなりそれだけ頼むような真似はしません。
骨ごとバリバリと食します。美味。

H姉さんをバス停まで送り、帰宅。
2004/08/07(土
家庭の事情が多少複雑さを増しているような、いないような。

整体に行ってきました。
左足の裏のハリがかなりきつく、いい加減根本治療が必要だろうということで門を叩いたのですが、ここでも先生に呆れ顔で「堅いですねぇ!」と笑われてしまいました。
肩も「柔らかいように感じるのは脂肪が付いているだけです」がーん。
で、笑いついでに「アキレス腱、このまま行くと歩行困難になっちゃいますよ」と恐ろしいことも言われてしまい、当分通うことになりました。いやはや。

整体から帰ったらものすごく疲れて一眠り。

夜。サッカーアジアカップ決勝。
中国代表の攻撃シーンでセルジオ越後氏曰く「これだけの声援だから、(日本にとって)危険なシーンに見えちゃいますが、今のはそんなに危ないシーンじゃない。フィールドにいる選手もそれはわかっているから大丈夫だろう」
たしかに、TVの音量を半分に絞って見てみると、多少攻守の切り替えが激しいものの、けっこう普通の試合展開に見えるのがメディアのマジック。落ち着いてみると、両軍のトラップミスの多さが気になりました。ピッチの状態なのか、プレッシャーや雰囲気みたいなものもあるのか、今一つボールが足についていないあたりが、攻守が激しく切り替わる一つの要因なのかもしれないかもしれない。
2004/08/04(水
上司変われば手順も変わる…。厳しくなりそうです(汗

どうでもいいですが、ちょろちょろっとWORDで表を作って上げると喜ばれる職場ってのは、天国に近い気がします。地獄の方がもっと近いんですけど。
2004/08/02(月
お昼ごろにごろごろ起き出した今日はぶつ切れの夏休み第一弾。

例の平日の公務を済ませて、昨日風間さんと話したマンガを仕入れにブックオフまで行ってきました。
ブックオフも久しぶりだぁ…と思ったら棚の配置が思いっきり変わっていてびっくり。目立つようになっていたCDコーナーを眺めていたら、あぁ、朝日美穂の2ndアルバムだ!、浅田祐介の3rdまであるし〜。
Amazonで注文しようか迷っていたところだっただけに、渡りに船的出会いでちょっぴりハッピー。と、珍しく1000円以上もするCDを数枚かかえて、それから店内探索というなの立ち読み開始です。

2時間弱ほど粘って、結局「ホットギミック」の1〜3巻とSQLの参考書を買ってブックオフを後にしました。ブックオフで一時にこんなに(量ではなくて金額ベースで)買ったのは久しぶりかも。

どうでもいいですが、今日もものすごくよい天気。
ぽっかり浮かんだ雲の集団を眺めながら、「あの中のひとつが巨大な宇宙船であっても、私は気づかずにぼんやりと一日を過ごすんだろうなぁ」としみじみしてしまいました。

このなかに侵略者の船が…

3時過ぎでおなかも減ったので、ファミレスに入って読書。
途中の本屋で買ったベルセルクの最新刊とホットギミック3冊…うへ、一時間持たないよ(汗
高速ななめ読みな私にとって、文庫本クラスならともかく、マンガでは時間つぶしにならないということをあらためて発見した今日でした。

帰宅。
下着姿で布団の上に座り込んで、扇風機の風で涼みつつ、買ってきたCDをBGMにマンガを読みながらゲームをする…。なんだかとっても素敵な夏休みチックなすごし方をしてしまったわぁ(笑
2004/08/01(日
はっと目を覚ましたら11時。慌てて支度をしてお出かけ。
本日は風間さんと「お やっまゆーえんち〜」の小山へ花火を観に行くのです。


どっぴーかんのいい天気

上野から1時間半ほど急行に乗って到着したのは宇都宮。
行きすぎてる? いえ、第一の目標は宇都宮の餃子だったのです。

(左)噂の餃子の像。餃子の皮につつまれたビーナスって…。詳しくはこのへん
(右)駅にあった歯科用器具メーカーの看板。果てしなく痛そう(>_<)

駅前のお店で5種30個の盛り合わせを頼んでから、ひょっとして二人分には多いのでは…と不安になったものの、来てみりゃあそれはもうさくさくっと二人のお腹に収まってしまったのでした。美味。

花火までどうやって時間を潰そうかと考えて、本屋に入ったらしっかり時間が潰れちゃって万事OK。
小山行きの電車は浴衣の女の子(一部男の子)でいっぱい。
二人でやれ帯の色がどうの、柄がどうの、着こなしがどうのと浴衣チェックに余念がありませんでした。
その中に一人、色柄のセンスがなかなかいいと認定された女の子が板のですが
風間「ねぇ」
沢乃「?」
風間「あの子、袷が反対…」
沢乃「ぅぉ…ほ、ほんとうだ…」
風間「せっかく浴衣もとんぼの帯もかわいいのに…」
沢乃「だ、誰か教えて上げる人いないのかな…ていうか、教えられてもどうしたものか…」
仮に教えてもらっても、袷を治すってことは全部やり直しだから、トイレでちょちょってわけにもいかないよねぇ、とその娘さんの今後を想像して暗澹たる気持ちになったのでした。

で、小山。
一時間ほど駅の喫茶店で浴衣ウォッチングを楽しみ
(風間「わーちびっ子の浴衣〜じゅるり」 沢乃「じゅるりはヤメレ」)
(沢乃「袷が開いちゃってる娘には二通りあってさ」風間「ほぅ」沢乃「明らかにお色気過剰になっちゃってる娘と、やたら男気が上がっちゃってる娘と」風間「あー、いるね」沢乃「…いいよね。男気のある娘」)
花火会場へと向かいました。

風間さんの英断により河川敷まで降りて場所を確保。ちょっと隣のカップルがウザかったですが(いまにもはじめちまいそうな勢いだったな…)、打ち上げ台に遠くもなく近くもなく。
花火マスターの風間さんが、しっかり持ってきていたレジャーシートにちんまりと座って花火を待ちます。

花火ですが、さすがは「関東一の花火大会(自称)」。
打ち上げ総数2万発余はだてじゃあなく、協賛企業名を読み上げている間を除くと常に花火が上がっている状態(後で考えてみると2万発/2時間。平均しても毎秒2発計算…)。しかも、極一部の演出を除いて、あらゆる花火が2個以上同時に上げられるという密度の濃さ。ついつい「だ、弾幕厚すぎですよ!」とか口に出しそうになりましたが、実際にはただただぽかーんと口を開けて観ているのがやっとでした。
幸いにも川の上はけっこうな風があり、煙もどんどん噴き流されて視界は常にクリアー。天も味方だだだ。




タイミング取らなくても、だいたい花火が開いているという恐ろしい状態が二時間ぶっ続け。
蝶やハート、スマイルなどの仕掛けはまとめて上げられると、もう混ざっちゃってナニがなんだか。
尺玉を重ねて上げるのはそら、あなた、モノの価値というものが…。
しだれとか、普通に20発くらい重ねて叩き込んでましたね…。

「全国花火師共演」コーナー以外、ひたすら物量攻撃でお腹いっぱいです。
これほどの花火大会というのに来場者数30万人ってのは、知名度低すぎな気もしますが、そのへんが小山なんだろうなぁ…と。
ま、見る分には人が少ないのは歓迎すべきことですが。
ぜひこのバブリーな花火大会のためにも、小山市の景気が良くなりますように。

花火大会終了の人混みをなんとか抜けて駅に戻ってきたのですが、これがすごい混雑。
少しでも混雑を避けようと階段の裏手に回ってみると…あれれ?
予想では階段付近の車両は混雑率150%を越えるような騒ぎだってのではないかと思いますが、私たちの乗った2両目は…


電車に乗れ慣れない田舎者とは違うのだよ!(ぉぃ

帰りの電車は主に感想戦など戦わせつつ、次回構想をねったりと楽しくお喋りして帰ってきました。