戯れ日記 2002年3月
2002/03/31(日)
沢乃釣ROBODEX2002に行く。

コトのはじめは30日の夕方。
貰い物の焼酎を舐め、読売×阪神の開幕戦をBGMにエロゲをやっていた時のことだった。

???「もしもし」
沢乃「あ、KATUさんどもども」
KATU「まずは卒業おめでとうございます」
沢乃「わざわざありがとうございます。おかげさまで」
KATU「ところで沢乃ちゃん、明日ヒマ?」
沢乃「あーヒマだけど。つーかヒマでヒマで」
KATU「ROBODEX観に行かない? で、ついでに劇パトも〜」
沢乃「う〜ん。お金無いです…」
KATU「え〜」

その後しばしの協議の後、パトレイバーの方は一人で先に観に行ってもらうことにして、私は後から合流してROBODEXだけ行くことにした。
夕食後、ひさびさに立ち上げた「サフィズムの舷窓」でおまけシナリオを出すことに熱中。気づけば夜明け。酒の勢いもあった…かも。

一眠りして起きたのが十時。
一風呂浴びて飯を食い、十一時に家を出る。
目的地は桜木町。交通手段は自転車
距離は直線距離にして22km
といっても折り畳み自転車の利点を活かし、「1時間が経過したところで電車に乗り換える」という素敵なプランが立案されていた。

県境の多摩川を越える丸子橋までは快調にとばし、そのままの勢いで東急東横線沿いに大倉山まで進む。
実はこの時点で、上記のプランの実行時間はとっくに過ぎていたのだが、あまりの快調さに残りわずか(体感)も走りきってしまおうと思っていたのだった。
そう思ったところでKATUさんから電話。約束の時間のちょっと前だった。

KATU「沢乃ちゃん、今どこ〜?」
沢乃「大倉山。実は自転車で来ているので、ちょっと遅くなりそうですぅ。すいません」
KATU「はぁ?! 自転車ぁ!?」

ところが、この到着予想は大きく外れる。
ケチの付き初めは菊名の山。
電車沿いの道を選んで大通りをはずれたところが、道が消失。細くて急な登り道を通って山越えをするハメになった。
なんとか元の通りに戻ったものの、東横線は影も形も見あたらない。
どうも線路から道が離れてしまったようで、しかも行き先表示も少々東によりすぎていると思われた。
そこで、安全策を採って線路に近づくことを考え、横道にそれたところがまたしても山越え。

沢乃「うぉ、いったいどこがどーなってるのだぁ…」

混乱の余り、脳内ではダウンタウン・ブギウギバンドが流れる。(そして時には口からも流れる)

沢乃 「♪ あんた、あのコの何なのさ?」


なんとか横浜駅にたどりついたものの、周辺の込み入った道に混乱。
自分の位置を見失ってしまい、ちょうどそこにいた出前のおじさんに道を聞く。

沢乃「あの〜道をお尋ねしたいんですけど…桜木町駅はどっちにいったらいいんですか?」
出前のおじさん「桜木町はねぇ、そこの道を左に行って、1kmくらいいくと東急の高架があるから、そこで右に折れて1kmくらいいったところだよ」
沢乃「(げ、1kmも行きすぎてるじゃん!)あ、ありがとうございます!」

結局桜木町駅にたどり着いたのは約束の時間を30分も遅れてのことだった…。
敗因は、手持ちのハンディマップが東京都しかカバーしていなかったこと、横浜の丘陵地帯を甘く見ていたこと、そして経路選択と時間予想の甘さの三点が大きいだろう。

ま、それはともかくROBODEXである。
半ば予想していたが、「ただいま入場2時間待ち」の張り紙に苦笑。

KATU「まぁ行列は慣れているとはいえ」

待ち時間はロボ系のバカ話。

曰く
・ミノフスキー博士に(なんでもいいから)物理理論を確立してもらいたい。
・新合金を「ガンダリウム」、新エネルギーを「光子力」と名付けてもらいたい(実態は何でもいいから)。
・二足歩行ロボットの軍事面の実用性の有無について。
・マカロンは「萌え」か。
等。

結局1時間ほどで入場するも、中は大混雑。
特に目玉のSONY、HONDAブースはまったく見ることが出来ない。
やむなく小さいところを見て歩く。

沢乃「おぉ、コレがウワサのテムザックの番犬ロボ!…ってトリケラトプスの皮をかぶってるぞ?」

沢乃「この英国の『シャドー・ロボット・テクノロジー(会社名)』は、明らかに敵役だ(笑)」>実際は介護ロボを展示

しばらくしてパンフレットを見たところ、ちょうど「SDRの秘密」と題打ったトークショーが始まるところだったので会場に入る。
一番端ながら最前列に着席。
ソニーの黒木義博氏による公演だったが、基本的に開発過程のプレゼン。
もっとワクワクする話を期待していたので残念。同感だったであろう子供連れが次々と中座していく様が印象的。
しかし、話っぷりはともかく、内容はそれなりに面白かったし、最期の方でVTRでSDR-4Xのショーの様子が見られたので良しとする。
そーいや、最期まで疑問が氷解しなかった疑問が。S
DR-4Xになって首の関節が2から4に増えたというのだが、うなずく<=>反る(前後)・首を傾げる(左右)・首を回す(回転)の3つしか思い浮かばない。あと一つはいったいどーいう動きの間接なんだろうか?
進行役の日テレのアナウンサーの二の腕の弛み具合が×。

トークショー終了後、再びSONYとHONDAにチャレンジするが、十重二十重の人の山を前に断念。
さっき、SDRのショーを見れて本当に良かった。
目玉は諦めて東京理科大のマッスルロボ(運動補助ロボット)や表情ロボ、綜合警備保障の警備ロボ、フラワー・ロボティクスのPosyなどを見て会場を一周し、再びトークショー会場前に戻ってくる。

KATU「…まだ入れそうだねぇ」
沢乃「じゃあ入りますか」

ということで行列に一旦は諦めたトークショー「ロボット進化と人間進化」を聞くことに。
立花隆氏を司会に、ASIMO・AIBOの制作者が語る「ロボット進化」の体系的なお話。
こちらは大変興味深く、ためになる話だった。話も、周りの騒音で声が聞き取りにくいことを除けば親しみやすく、面白い話し口で○。
立花隆氏の用意したロボット進化の系譜と生物進化の系譜のきちきちとした対応表に納得しつつも、ゲスト両氏の反論にも頷ける点が多かった。
またHONDAの平井和雄氏の「今までヒューマノイドロボットが存在しなかったのでニーズはまだ無いといってもいい。ヒューマノイドロボットが登場したこれからニーズが産まれてくるハズだ」という言葉には説得力があった。
しかし、演壇の前にSDR-4XとASIMOが展示されていたが、ゲストのお二方(特に平井氏)のロボを見る視線のラブっぷりは微笑ましかった。

日本ロボットにはアトムのDNAとドラえもんのDNAが流れている、との立花氏の指摘について
KATU「次はやはりマルチのDNAですかねぇ?(笑)」
沢乃「……。他に思いつきませんなぁ(笑)」

トークショーは時間を大幅に延長し、終了したのが閉幕時間5分前。
すでに、フィナーレのショーも終了しており、人もまばらになった会場をちらちらと見て歩く。
KATUさんはさくっとマカロンのカタログをゲットされていた。
しかし、マカロン。動いてるとこみると、可愛ぇのぉ…。

駅までの道は「癒し系ロボ」「エロゲー」「東・東南・南アジアをいかにして日本文化圏に組み込むか」等について喋る。
桜木町駅にてKATUさんと別れる。

18:45。
自転車を回収、帰途につく。
既に日は落ちており、内陸部の丘陵地帯を避けるために国道1号で北上。のちに東横線沿いへ西進するルートを取る。
が、これが間違いの元に。

19時過ぎ。
順調に飛ばしていると北の空に稲妻が光る。嫌な予感。

沢乃「雨の予言は聞いてない…」

しかし、雷は止む様子もなく、しばしのちに雨粒を感じる。
とりあえず、行けるところまで…と進むとあっというまに豪雨に。

沢乃「痛。痛いくらいにでかい雨粒ですなぁ」
??「ちがうよ沢乃。これは雹なのよ」
沢乃「……なんですと〜!」

ゴロゴロ雷が鳴り続ける空の下、最初はまばらに降る米粒大だった雹が、次第次第にサイズと密度を増していく。
たまらずファミレスの駐車場に避難。
が。

沢乃「なんたるちゃ〜!」

思わず大声でそう叫んだところ、先に雨宿りしていたカップルが大爆笑。
居たたまれなくなって、慌てて避難所を出る。…馬鹿だった。
大粒の雹に叩かれ、激しい雨にすっかり濡れネズミにされつつ、次の避難所を探して自転車をこぐ。
もちろん、この非常時を並のテンションで乗り切れるはずもなく、超ハイ。

沢乃「あ痛っ、あた、あた、ぉうあ〜たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた〜! ほわっ、ほぁりゃー(怪鳥音)!!」

他人が聞いたらまったくのキチガイ。
まぁ、そもそも親指の爪大に成長した雹が降りしきる中、わざわざ自転車をこいでいるキチガイが他にいなかったので問題はなかった。
10分ほど走り、中古車センターの屋根の下に避難。
ここはどこ? 的な春嵐にかなりめげる。すでに衣服はパンツまでびしょびしょ。鬱。
気分転換にKATUさんに現状を報告しちゃったりする。

沢乃「いやぁ、雹が降って来ちゃいました〜(哀)」

とりあえず雹は一段落したと見て、雨の中出発。
どーせもぅ濡れ濡れだし、すこしでも早く家に帰りたかったのである。ちなみに家は残り15km(当時の直線推定)。
東横線沿いのルートを通っていればいまごろ電車で移動できたのにのにのにのに…と後悔後の祭り。

雨で半ば川と化している車道と、未だ雹が残る歩道を走ること1時間弱。とうとう丸子に到着。東京都に無事生還。
雨の中を走っていたため、わずかに乾いていた上半身もずぶぬれ。袖口に溜まった水が重い。ズボンに至ってはもぅ。靴下にも水が溜まるし。
今までの人生でもっとも着衣のまま濡れた日であったに違いない。
とりあえず家に電話をし、帰宅と同時に入れるように風呂を沸かしておいてもらう。
それまではともかく「こんじょだこんじょ!(byカスミン)」

そんな中、富山の御方から電話。

富山の御方「お忙しければまた今度でいいんですけど」
沢乃「全然忙しくないですよ〜」

あれやこれやと話していたおかげで、そこからの道は苦にならず、気が付くと家についていた。
体力的にはラッキーだったが、交通安全的には危険極まりない (^-^;
そのまま喋っていたかったが、さすがに生命の危機を感じたので話を打ち切り、風呂へ。
あぁ、いぎがえる〜。
なんとか手足の感覚を戻し、一通り暖まったところで食事。
そーいや、昼飯も食べてなかったな。どーりで腹の減るらん。
がつがつ食し、しばしの食休みの後自室に。
PCを立ち上げ、昨日同様焼酎を舐めながらこの酒気手記を書き上げる。

そういえば、今日で三月も終わりなのだなぁ。

・昨日今日の読書
・昨日今日のアレ 12
・昨日今日のフリーセル 10010
2002/03/29(金)
新聞記事にちょっち驚き。

大阪金光×明徳義塾戦の3バントスクイズを、二度とも予想的中させてちょっと上機嫌。

例のバイト先からの連絡が来た。ちょっと遅れてて心配になってきたところだったので、ほっ。

・今日の読書
・今日のアレ 4
・今日のフリーセル 10000
2002/03/28(木)
えっと。特になし?

・今日の読書
・今日のアレ 4
・今日のフリーセル 9990
2002/03/27(水)
むむ〜ん。
気づいたら3月も終わろうとしている。こんなにだらけていていいのだろうか? と不安を感じるような、感じないような今日この頃。
まずは夜型生活から改善せんとなぁ。

「青空」は二晩かけてとりあえずコンプリ。
どーしても藍ちゃんのグッドが見れなかったので、そこだけは攻略サイトを見ましたが。

しかし、なんか時間を短くやりすぎなのがよくない気もする。ゲームをやるときにも、本を読むときにも。
これで密度が上がっているならいいのだけど、いろいろな物を削って時短してもなぁ。器用貧乏度が上がるだけではではではははは…
しばらく間をおいて、もう一度やろうっと。>飛ばし機能封印で(笑)

一段落したので、久々に俺屍。このところ作業ゲー化しているので、少々だれ気味。あと4〜5世代内に勝負をかけてみるつもりで気合いを入れ直してみる。

深夜。
スポーツマンNo.1決定戦の終わりの方だけチラリと見る。すげぇメンツだな。おい(苦笑)

・今日の読書
・今日のアレ 4
・今日のフリーセル 9990
2002/03/26(火)
昨夜。
ネットから落ちた後、寝るにはまだ早いと思った私は、ちょいとゲームを始めたのでした。
KATUさんやおでんやさんくんらから「名作だから是非やるべきだ」と勧められていた「果てしなく青い、この空の下で…。」(以下、「青空」)。

…………切ねぇ。
なんでしょう? この胸の切なさは。

いわゆるアドベンチャーゲームを「画像と音声で補強された小説」と捕らえる傾向の強い私には、質の高いシナリオの作品はそれだけで大歓迎なのですが、この「青空」は恋愛物としても伝奇物としても完成度の高いシナリオ、現代とも一昔前ともつかない、素朴な中に暗さを感じさせる舞台設定、魅力的なヒロインと、キャラの立った脇役たち。そしてそれらをうまく引き立てている背景美術とBGM+比較的軽快なシステム(ただし要パッチ)。
ゲームとしての完成度は非常に高いと言ってもいいでしょう。
さすが、みなが名作だと言うだけのことはあります。

このゲームの感想は、ともかく「切ない」。
シナリオを終えたとき、胸がいっぱいになり涙が目尻に溜まるのに、けっして溢れないという絶妙の切なさがツボにはまります。
しかも、現段階でプレイしたかぎりでほぼすべてのシナリオが「切なさ」満載。
各ヒロインと主人公との距離の微妙さも良い感じで、特にグッドエンディング時に描かれるヒロインとの関係は絶妙。最後にちょっとだけ微笑ませてもらえるので、バッドの時のように心が沈まず、さわやかな切なさを胸に残してくれます。えぇ、それでもある意味切ないんですが。

5人のヒロインに対する5つのシナリオは、物語の舞台となる山奥の寒村安曇村に起きる事件を核に、それぞれのヒロインとの仲が友達から恋人へと変化していく様子を丁寧に描いています。その変化は劇的なものではなく、むしろ主人公からしてみれば、グッドエンディングを迎えてなお「よくわからないけど」的に淡いものであったりもするのですが。
18禁作品だけにHシーンも有ります。その質はけっして低くはありません。
ただ、ほとんどのシナリオのHシーンに共通しているのは、そのほとんどが「事件」であり、やむをえない状況で起きる出来事である場合がほとんどだと言うことです。半分近くはかなり陰惨な事件のなかでそれが行われ、合意の上での行為の場合も、二人の愛の行為と言うよりは事件解決のために「今しなければならない」みたいなものが多く、ラブ重視の方には辛いかも。
しかし、そのためにか、それだけで主人公とヒロインの距離が大きく飛躍してしまうことがありません。それがグッド・バッド問わず、エンディング時の「淡く切ない」味付けになっているのだと感じました。
伝奇的な謎解き部分では5つのシナリオが微妙に絡み合っていて、クリアしていく毎に明らかにされるピースを(実際には各シナリオで微妙に話が違うものの)組み立てて行くだけでも十分楽しめる出来ではないでしょうか。

いやぁ、ともかくコレについては褒めるしか有りません。唯一の難点は読み返し機能が付いていないことくらいでしょうか?
どれほどはまったかは、以上の文章と、先日深夜から始めたのにそうプレイ時間が既に15時間に達していることでもおわかり頂けるかと思います。<馬鹿。

先日の「サフィズム」といい、良質のゲームに囲まれてほくほくな今日この頃です(笑)。

・今日の読書
・今日のアレ 5
・今日のフリーセル 9980
2002/03/24(月)
気づくと16時。あーねむ。
タイムショック見て、寝ます。

・今日の読書
・今日のアレ 3
・今日のフリーセル 9980
2002/03/24(日)
朝。ぼーっとTV見つつシナリオ書き。
新パソと古いプリンタの相性が悪い。困った。

10時5分過ぎ、吉祥寺着。TRPG。今日はGM。
珍しく私が一番。しばらくしてkeyくんが着くがあとはいっこうに現れない。
雑談をし、昼食を食べに出かけ……。
結局開始は13:30過ぎ。
準備が甘かったこともあるが、時間と人数が削られた分、シナリオを縮めたのでなんだかしっちゃかめっちゃかに。
むむ〜ん。
最初の場所は時間切れとなったので、ファミレスにて続きを行う。
まぁ、それなりにまとまったからよしとしますか。

終了後はもう眠くて眠くて。
かふうくんのV.R.F.を後ろから見ながら寝そうになったところで辞去。
帰宅。

・今日の読書
スクライド 1〜3 (戸田泰成/秋田書店/2001〜2002)
・今日のアレ 3
・今日のフリーセル 9980
2002/03/23(土)
うわぁ。
書くようなこと、何もしてません。

・今日の読書
・今日のアレ 5
・今日のフリーセル 9980
2002/03/22(金)
だるさの残る身体で昼過ぎに起きる。
所用で吉祥寺に行こうと思ったところ、ちょうど雨が降り出したので自動車で行くことにする。が、これがケチのつき始め。

東西の道路はともかく、南北の道路がメチャ混み。
表通りから裏道までぎっちりつまってにっちもさっちもいかない。
普段なら30分もあれば着く道が2時間……。あぁ、これだから車は!
といっても、雨の中自転車はいやだしねぇ。はぁ。

おかげで「ついで」に組んでいた予定は全部ぱー。やってられません。
帰り道も同様。渋滞を少しでも避けるべく空いている方へ空いている方へと逃げた結果、ちょっと遠回りをさせられた。
あちこちで展開されていた道路工事もこの渋滞に一役買っていたんだろうなぁ。

・今日の読書
・今日のアレ 3
・今日のフリーセル 9970
2002/03/21(木)
20日。
今日は大学の卒業式。8年通った学校とも、これで(一応)お別れである。
などと感傷に浸る間もなく、時計を見れば既に12時。
あれ? 卒業式って……ひょっとしてもう終わってない?
慌てて着替えて家を飛び出し、13時半。学校到着。
とにもかくにもゼミの同級生に電話を入れてみる。

沢乃「あの〜学位授与式ってどこでやってるんだっけ……」
同僚「もうとっくに終わってますよ!」

仕方がないので、先生を捜して学内を走り回る。

沢乃「…すいませ〜ん。目ぇ覚めたら、12時でして…(汗笑)」
先生「最後の最後までおまえらしいなぁ(嘆息)」
事務に学位記をもらいに行ったが、15時にならないと交付できないということでその場はあきらめる。
サークルの後輩から写真撮影をしたいから、と呼び出され部室の前に。

沢乃「いやいやどーも(笑)」
aqua「沢乃さん、なんすかその格好

卒業生のみなさんの服装は、男性はスーツ、女性は袴。
翻って私は?
えぇ、まったくの普段着でした (^-^;
そんなことより驚いたのは、その場に現在某国立大生をやっているO川さんがいらっしゃったこと。
ていうか、あなた富山にいるんじゃなかったの??

O川「向こうの友達には『俺と同じ道を辿って、しかも卒業する後輩がいるから、祝ってやらなきゃならん』って言ってきた」

泣かせる話です。ともかく嬉しい話です。
写真撮影の後、卒業生一同でO川さんにお昼御飯をおごってもらいました。食堂のおばちゃんも、いつに増して愛想がよかった。
食後、暇を持て余したので、O川さん、aquaくんとボーリングに行きました。
ほぼ一年ぶりのゲームで、得点はぼろぼろ。
O川さんも長旅の疲れで調子が出なかったため、2ゲームほどで終了と相成りました。
しばらく本屋で時間をつぶしつつ、少し早めながらもコンパの会場に向かい、店先でお喋りをすることに。

19時。コンパ開始。
沢乃「間を取って誰にも相手にされない
時間設定ながらも、予想よりは人が来て一安心。
それでも、やはりOBと呼べる人はO川さんとヒロポンくん、ゆずくんくらいで、社会人には辛い時間設定であったことは間違いなかったようです。
席も、女性、4年で卒業した男性+2年生、男子3年生、OBと5回生以上の4ブロックにはっきりと分かれ、かなりの時間が経つまでお互いに交流がなかったのが残念。盛り上げようという意図も特に感じなかったので、やはり主催者側の努力不足なんだろうなぁ。と。
まぁ、個人のレベルでは十分に楽しめたと思うので、いいですが。

解散後、2次会に。
続々やって来られたOBの皆さんに焼き肉をおごっていただきました。
0時の閉店間際まで粘ったあげく、帰る足を失った人々で飲み屋で3次会。
ところが、2時半に「時間です」と追い出されてしまったのです。いゃ、まぁ混む日だから…なんでしょうが……。

難民と化した人々で、オールナイトのビリヤード場に流れ込むことになりました。
さすがに私は眠かったので(お金もなかったし)プレイはせず、見てるだけ。でも、けっこう面白かったです(笑)
翌朝6時。
解散。
学校に自転車を置きっぱなしだったので一旦学校に戻りました。
改めて掲示板の卒業者名簿を見直し、自分の名前を確認し、ちょっぴりうれしさを噛みしめてみたりしました。
そんなことをしていたら、便意をもよおしたのでトイレに入りました。
偶然にも、他の学生が一人同時にトイレに入ってきましたが、なにぶん早朝のこと。まだ電気がついておらず、真っ暗なトイレで、男二人が電灯のスイッチを探す様は、客観的に見て笑える光景でした(苦笑)
って、在学最後の思い出がこれなのか(苦笑)

一緒に卒業となったあきらくん、aquaくん、院卒のちーくん、おめでとう。
また、忙しい中お祝いに来てくれたO川さん、たいれるさん、たばたさん、キタムー、ヒロポン、なっちゃん、BB、まめ、おでんやさん、ゆず、key、いおりん、くらかた、うちいけの諸OBOGの皆さん、本当にありがとうございました。
あと、現役のみんなもありがとう。
今後とも、いろいろよろしくお願いします。

21日。
帰宅。
酒も残っていて、眠かったので一風呂浴びて寝ました。
その後も、結局今日一日、寝たり起きたりでだらだらしていました。

ところで、おでんやさんくんにサンデーをもらったので、久々に最初から最後までじっくり読んでみました。
どーでもいいことですが「KATSU!」と「365歩のユウキ!!!」がスパッツ指数が高くていいですな(爆)

・昨日今日の読書ホビットの冒険 下 (J.R.R.トールキン/岩波書店)
少年週間サンデー
・昨日今日のアレ 4
・昨日今日のフリーセル 9970
2002/03/19(火)
まんぼうさんとチャットして、気づけば朝。Ah! My Goddess! >口癖(苦笑)
うつらうつらと1時間ほど寝てから慌てて飯をかき込んで自転車で家を出る。
1時間半。
西国分寺駅到着……あれ? 集合場所は国分寺駅じゃなかったか? >行きすぎ。
慌てて戻り、なんとか時間ぎりぎりに到着する。

本日はゼミのドラちゃん教授のお手伝いで、先日亡くなられた学会の大御所(?)の先生の蔵書を整理する作業のお手伝い。
メインのF先生による作業手順の説明が、ほとんど授業のノリなのがイカしている。さすがはアカデミックな集まりだ。
ちなみに、私と教授2人以外は全て大学院生(らしい)。
段ボールにして数百箱(それでも当初の半分以下らしいが)という書籍、資料、プリント、メモetc...。
「一人の人間が研究をした結果がここにある」とは誰の言葉であったか? かなり専門違いなので内容のレベルは測れる物ではないが、ともかく圧倒された。
とまれ、この紙の山を、足の踏み場もないほどに展開された段ボールに仕分けていく作業が延々8時間(途中休憩1時間)……。
どれほど役に立てたかはわからないが、邪魔にはならないていどに働けたようだと自己満足しつつ、まだ作業を続けられている一部の人々を残し、帰途につく。
帰り道は1時間15分。やはり西の方が土地が高いなぁ。つくづく。

帰宅。さすがに眠い。
うつらうつらしたところで飯。
小澤征爾の指揮はやはり凄い。とNHKの番組を見て。

しかし、これはつくづく大人げないと思うぞ、Mクロソフト社よ(苦笑)

・今日の読書
・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 9970
2002/03/18(月)
うぅ、今日も朝起きたのに昼まで寝てしまった。
やはり布団で寝ないとダメなのか? >ダメだよぅ。

昼食(?)後、夕方まで俺屍。微速前進。

夕食後、昨日借りてきた「ホビットの冒険」を読み進む。上巻を読み終わり、下巻の途中まで来たところで気が付くと寝ていた。
なんでこんなに眠いかねぇ?
風呂に入り、部屋に戻る。

バイト採用のメールが届く。
というわけで、しばらくココで働きます。
とりあえず、一つは足場が出来そうな予感。

・今日の読書
ホビットの冒険 上・下 (J.R.R.トールキン/岩波書店)
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 9960
2002/03/17(日)
部屋の片づけを中途半端にしているせいか、どうもコタツで寝込むココ数日。
やたらに暖かいせいで、迂闊に電源を入れると暑くてしようがないが、まったくつけないのもいまひとつ。うーん。

昼過ぎにともかく活動を開始。
あまりの天気に気に誘われて散歩。とりあえず目指すは近場の図書館。

例の映画を観に行く前に、一度読みなおしておこうと思っていたのだが、区内のすべての図書館から「旅の仲間(上)」が(文庫・ハードカバー問わず)消え去っていたのでがっくり。
まぁしょうがないか。
かわりと言ってはなんだが「ホビットの冒険」を借りてきた。
図書館を出てぶらぶらっと近所の公園に行き、適当に腰掛けて本を読む。風がイイキモチ。

小一時間ほどで帰宅。
何がそんなに疲れたのか、ちょっと昼寝のつもりがぐっすり寝てしまう。

19:00。
部屋に戻って009の録画を見る……が、アンテナの具合が悪かったらしく、ひどい有様 (T-T)
せっかく作監が4人もついて絵が良かっただけに…だけに…だけにぃ(哀)

・今日の読書
ホビットの冒険 (上) (J.R.R.トールキン/)
・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 9950
2002/03/16(土)
昨日はなんか変な感じで力尽きちまって日記を書きそびれました。

中村メイ子がゲストだった「テント2002」が、ムネオの離党記者会見で中断したのが口惜しかったというのが昼(苦笑)
夕は主にゲーム。

今日。
朝起きたはずだったのだが、気づけば昼過ぎ。
部屋の片づけとHPの更新作業。肉のにおいはまだ部屋から消えない (^-^;
更新は……まだしばらくかかりそう (-_-;

夜。バイトの面接に行く。
好感触で終える。

南極物語を見る。
20年前に観に行ったはずだが、すーっかり内容は忘れていた。
今にしてみると映画の出来としては、あまりよくない。少なくとも今的ではないですね。

・昨日今日の読書
・昨日今日のアレ 7
・昨日今日のフリーセル 9950
2002/03/14(木)
みなさんを送り出した後、換気のために窓を開けたままで一眠り。
さすがに寒。
12時頃起きて、せっかくなので部屋の片づけを続行しつつHDの中身も整理。>主に、旧95機にゲームをインストールするための空き容量作り(苦笑)
14時頃、北川さんから電話。「今日暇ですか?」
先日、配りきれなかった台湾土産の一部を配るために、私を含む数名と会合を持ちたい。というか野みたいと言う話。
私の懐具合もあり、誰かの家で〜ということだったが、第一候補は×。
残る一人の参加者、千太郎くんの推薦もあり我が家にて開催が決定。

17:30ごろ、北川さんが現れる。
「おつまみ作るから包丁とまな板と……」
とてきぱき指示が飛ぶ。そして気づくと皿いっぱいのつまみ(野菜系)が出現する。うーん、生活力ある人ってすてきだなぁ(憧)

18:00を待たずして準備万端。で、千太郎くんを待つこともなく、さくっと酒宴開始。
19:30ごろに千太郎くんが到着したときには、すでに発泡酒500ml+ビール1050mlとおつまみの1/3近くが消えて無くなっていた。
若人3人が野菜だけで酒宴、というのは不健康と判断されたのか、母上から肉1パックとホットプレートが供与され、にわかに焼き肉と相成る。おそらく自室初の出来事。
わりにペロリと平らげ、いろいろなネタでとろとろ遊ぶ。

この時点で北川さんが少々ダークサイドに (^-^;
布団の上にとはいえCDを投げつけるわ、「反応しねぇ」といってタブレットをガシガシペンで叩くわ。まぁ、お茶目 (^-^;

23:00ごろに009の第一回を上映したところで、北川さんがご帰宅。
元気に帰り着かれたであろうか?

その後、もう数話009を見つづけ、1:00頃から1時間ほど千太郎くんと二人の大人の会話。>ようは愚痴と猥談(爆)
その後彼を家まで送る。手段は秘密(自爆)

帰宅。一風呂浴びて部屋の片づけ。
ともかく、肉っぽい空気にお腹いっぱい(笑)

・今日の読書
假麺騎士SPIRITS 1 (台湾中文版 『仮面ライダーSPIRITS』)

・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 9950
2002/03/13(水)
夕方まではわりに普通。
母と琴ノ若の勝利に声援を送っていた。

夜。突然の呼び出しで渋谷へ(笑)。
あきらくん、aquaくん、おーはしくん、まめくんとファミレスで会食。
しばらくするとおでんやさんくん、たいれるさん、keyくん、それにひろっぺくんが現れ合流する(笑)。
話題の中心はしばらくなりを潜めていたひろっぺくんの近況および今後(笑)。
本人どうか知らなかったが、わりに楽しい会だった(笑)。

23時解散。
あきらくん、aquaくん、おーはしくん、ひろっぺくんが家に来て麻雀。
すげぇ久しぶりに対面で打った。非常に弱くなったいた。
勝負はひろっぺくんの超独り勝ち。
「そんなことより聞いてくれよ>>1よ。」(爆)
というわけで、なぜか<ゴノレゴが大流行。
みんな
「安牌、と。」とか
「おまえ、リーチって言いたいだけじゃないかと。小一時間問いつめたい。」とか
「ドラ切り、これ最強。」とか
ずーっと言ってました。>主に私。そしてあきらくん(笑)

ゴノレゴの真似がすっかり得意になった沢乃は
「こんだけ真似できればテキストトゥスピーチいらないね」
と答以前に質問を取り違えた発言をする始末。
しかし、テキストで書いてもまったく面白くないな (-_-;

で、8時前に解散。
燦々と陽光の降り注ぐ下、元気に登校する小学生とすれ違いつつ皆さん帰宅。お疲れさまでした。
・今日の読書
・今日のアレ 0
・今日のフリーセル 9940
2002/03/12(火)
最近「テント2002 公園通りで会いましょう」をよく見る。
今週のホストが天野祐吉でこれがまた面白いのだ。
って、平日午後2時からの番組にはまれる自分の環境がアレだが。

父の研究(というのか何というのか)の手助けとして、「旧暦→新暦変換表 幕末期版」の作成を依頼される。
365日×12年分のデータなど打つのはまっぴらだったので、なんとか計算で出してやろうとAccessと格闘。
しばらく頭をひねった末、なんとか完成させた。
が、悲しむべき事に父のPCにはOffice97はインストールされていなかった…… (-_-;
せめてAccess95対応のフォーマットでセーブできればいいのだが、Mクロソフト社はそーいう仕事はしてくれていないようだ。はっ。
おこじょさん、FF:U、俺屍

・今日の読書
・今日のアレ 3
・今日のフリーセル 9940
2002/03/11(月)
母上の体調が優れないようなので、簡単な家事をがーっとやる。
ただし、面倒なので飯は食わない。
世間はどうも騒がしいが、断片情報しか入らないのでまぁ、どうでもいいや。
しばらくほったらかしだった俺屍を本格的に再開。

・今日の読書
・今日のアレ 3
・今日のフリーセル 9920
2002/03/10(日)
なんかそのままばったり行って昼までぐぅ。
外出先から帰ってきた母と、外に食べに行く。
近所の商店街をそぞろ歩いて、結局駅向こうに最近出来た「ふらんす亭」で肉を喰う。
帰宅。
俺屍だのパソゲだのをしつつ夜。
昼間の黒カレーが良くなかったのか、母が寝込んでしまったのでレトルトモノで父と夕食をすます。
食後。部屋で遊んでいたら富山の御方から電話。和む。

・今日の読書
・今日のアレ 5
・今日のフリーセル 9910
2002/03/09(土)
昼。
aquaくんから連絡。吉祥寺へ。
移動中に北川さんから連絡が入る。
北川「沢乃くん、ピーカンボン食べる?」
沢乃「奢ってくれるなら〜 (^-^)」
北川「……(ぼそぼそ)あ、おーはしくんが奢ってくれるって〜(笑)」
結局北川さん、風間さん、おーはしくんと、aquaくんも交えてシナボンにてお茶をすることに。約束通りピーカンボン初体験。
う〜濃ゆい。戦闘力1000超との噂は伊達では無いですな (-_-; (*戦闘力=cal.)
しかし風間さんに言わせれば「シナボンは軽すぎてダメ」なんだそうですが…あなたは化け物ですか?

ここで風間、北川両氏と別れる。
おーはし、aquaくんと待ち合わせ場所に行き、KATUさん、おでんやさんくん、あきらくんと合流。

さて、飲みに…の前にKATUさんのご要望で某クスへ。ドルフィーちゃんの服を見たり、1/100 パーフェクトジオングに感動したり。
その後、まず飯。ということでパスタ。
KATUさんとおでんやさんくんがあきらくんに色々教え込んでいたが、難しすぎてちんぷんかんぷん。

妙に混んでいる街を落ち着く先を求めて歩く。
が、実はわりにお酒に執着のない集団ゆえ、今一つ飲み屋探しに熱が入らない。まぁいつものことだけど。
二軒ほど満席で諦め、結局王将に落ち着くことになる。
で、いきなりウーロン茶? なんか飲み屋に来た意味ないなぁ的な感じもしなくもないけど、もともと飲む集団でもないし……ていうか、いきなしエロゲーの品評会とか始まるし。飲まなくても酔える集団だけに問題ないのか (^-^;
途中、たいれるさん、Mくんを加えだらだら〜っと飲み会。
いちお〜私含む「とうとう卒業だね」の人を祝う会と言うことで飲み代はおごっていただく。ごち。

その後、ゲーセンにて時間を潰してからおーはしくんに家まで送ってもらう。

・今日の読書
・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 9910
2002/03/08(金)
旅疲れでばったり……。
昼、なんとか起き出してから、主に新型機のセットアップ。
いろんな人から伝え聞いた情報を総合しつつ、なんとか使いやすい環境が整ってきた次第。

基本的にそれくらい…か?

それはともかく、たしかにコレはスペシャルプライスだわ。
金があったら買うだろうなぁ。

・今日の読書
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 9900
2002/03/07(木)
鬼怒川温泉湯けむり旅情殺人事件

3月5日
11時浅草橋駅に集合。結局PCの設定などで徹夜であった。>「など」の中には「自慰倒錯」のプレイ時間も含まれる(爆)
集合してから浅草駅へ移動した。
東武鉄道を利用することが明白なのに、なぜ集合が浅草橋なのか?
それは、それを決めた人間がJR以外の交通手段を知らなかったからだと思われる。
浅草着。目的地、鬼怒川へ行く電車は、1時間に3本(特急2、快速1)。
その場で意見を募った結果、快速を利用することに決定。ギリギリの予算を組んでいた当方としては願ったりかなったり。
しかし、おかげで1時間近い空白の時間が出現。予想外の浅草観光となり、一人雷門から浅草寺へとそぞろ歩く。揚げ饅頭を食す。
12:20。会津田島行きの快速にて出発。
昼食は駅弁。これが後に問題に。
車中ではTくんSくんと喋り通す。
14:40。鬼怒川着。タクシーを使いたい、という女性陣だが、会長の全員徒歩の御採決にて宿までの約1kmを歩く。
宿は「御苑」という温泉旅館。今までの合宿の宿に比べて非常に豪華。さすが業者を通しても8000円/一泊のことはある。
さっそく浴衣に着替えて露天風呂へ。
午後3時から風呂に入ろうという人はいなかったらしく、一時間ほどの間露天風呂独り占め。極楽。
湯から上がり、しばらくぼけっと話などしつつ夕食。
今までの合宿の食事に比べて非常に豪華。さすが業者を(以下略)。
特に筍料理が美味。舌鼓をうつ。
満腹したところで再び露天風呂を堪能。一時間ほど浸かり、部屋に戻るとすでに宴会の準備が出来ていた。
20:00飲み会。まぁ、みなそれほど飲むとは考えていなかったので、それなりに、それなりに。
楽しく語らい、三々五々人が減ったところで風呂に。露天は既に終わっていたので大浴場。こちらもなかなか。露天の方には洗い場がなかったのでここで洗う。
サウナも見つけたが既に時間外。翌日の目標が出来た。
2:00頃。寝る。

3月6日
7:30起床。前夜の雨は既に上がり、所々に青空ものぞく天気。朝食前に一風呂浴びる。
朝食はバイキング。ひとまず和食系で攻め、肉とジャガイモを昼食用にくすねる。
10:00前、宿を出発。目的地は鬼怒川より”少し”上流の川治温泉。
観光マップからの目算で、2時間歩けば行けると踏んで散歩がてら向かう。
が。
11:00。竜王峡駅に到着。まだ道は半ば。
さすがに電車に乗ろうということになって、切符を買おうとするが、「次の電車は1時間待ちますよ?」と駅員に言われ断念。
初志貫徹、全行程を徒歩で行くことにする。
11:30。竜王峡のハイキングコースに入る。
この時ちょうどお天気が良くなり、「虹見の滝」では実際に虹を見ることもできた。
「そこなし沼」で、ヤマアカガエルの蛙合戦に遭遇。相手を求めて鳴き交わす蛙どものかわいらしい鳴き声が印象的だった。
12:40。「むささび橋」通過。上の道路に出てショートカットする事もできたが、あえて「白岩半島」を回るコースを選択。
このあたりから「白竜峡」を出て「青竜峡」へと変わり、岩の様子も変化してくる……のだが、むしろ真っ白な岩の多いこちらの方が白竜峡の名にふさわしいような… (-_-;
13:30。増えたり減ったりする距離表示に惑わされつつも進む。
Sくんが「車だ」というので見上げると、斜面の木に裏返しで引っかかった車があった。事故か、投棄か。
14:30。とうとう川治温泉に到着。遅い昼食に蕎麦を食べ、目的であった「薬師の湯」に浸かる。
結局4時間近く歩き通した後だけに爽快。
16:00。川治温泉駅より電車で鬼怒川に戻る。部屋に戻るとたまためテレビで「温泉の入り方」について特集していた。……全部破っている気がする (^-^; >到着後すぐには入らない。露天の前に内湯に入る。食後すぐは入らない。etc...
18:00。夕食。この日も豪華。筍が美味い。もちろん、湯葉やその他の料理も。
食後、「30分は休憩しないとダメですよ」という後輩に「命を懸けてでも俺はいく」と応えて露天風呂へ。いい湯。
20:00。また少し遅れて宴会に。残してもしょうがないので、ともかく酒を消費する方向で。と言ってもスローペース。
0:00。おおよそ終了。いい具合に酔っぱらった会長に、来期の構想について聴いたのが運の尽き。特に、この合宿中うまく実行できなかった彼の「理想型」の運営は、まったく恐ろしい話で、それを論破するのに時間がかかった。
ちなみに、会長の言った「理想型」の部活運営とは、全員に綿密な計画を提出させ、逐次報告義務を科すというものだった。報告を受けた彼は、それによって計画表を修正し、常に行動を把握するのだというが、残念ながら把握した情報は彼の心の平穏を保つという以外に使われることはないらしい。
先にマネージャーが宣った「紛失時の責任は負わない」発言と言い、つくづくこの若者達の発想は露骨だ。
自分自身のリスクを軽減するためには、サークルの活動や組織にリスクを付け回すことをまったく躊躇わないように感じられる。身を粉にして…とは言わないが、せめて表向きくらいサークルのために働いているという意識を見せて欲しいものだ。
その会長が寝込んだ後、Wくんに来期の活動について質問などしているうちに朝になる。
3月7日。
朝風呂。他の客が結構いたので短めに。
朝食は昨日と同じバイキング(メニューも同じ)。
軽めに取り部屋にて一休み。小一時間寝て、朝食にいくという後輩達と再び朝食。デザート類を食べつつ、昼食用にパン3つ、肉4切れ、ジャガイモ2つ、コロッケ3つをナプキンに包んで持ち帰る。
10:00チェックアウト。会長に元気がない(苦笑)。
鬼怒川温泉駅到着。みなが土産を買う中、財布の中身をチェック。危険。というか、はっきり言って家にたどり着けない気配が濃厚。とりあえず北千住までの、切符を買う。
10:42。快速浅草行きに乗る。ぐっすり。
12:50。北千住到着。みなと別れ下車。
千代田線の改札に向かい、料金を確認。
……やっぱり家までは帰れない。かなりブルー。初日の駅弁をクオカードで買っておけば……と後悔後の祭り。
地図と路線図を見比べ、さまざまなパターンを考える。
新宿(JR使用)と代々木上原(営団使用)からウチまでの電車賃から逆算し、とりあえず上野あたりまで行ってみることにして歩き出す。
日光街道(昭和通り)をひたすら南下。
15:00。御茶ノ水に到着。
が、いまだ財布の射程外。目標を赤坂に変更し靖国通りを南下。
半蔵門あたりで、気力体力共に危険域に。下校する女子小中高生らを心の支えになんとか歩き続ける。
16:00。永田町に到着。今さらだが、銀行のCDなら小銭もおろせたはずだと気づいてがっくり。>預金が1000円に達しないので、札しか扱っていないCDではおろせないのだ。
とにもかきにも永田町駅にでやっと下車駅を射程内に収め、乗車。
疲れた。
17:00帰宅。
思い返してみれば、素直に北千住から代々木上原まで電車に乗り、そこから歩いた方が距離が短かったような…。(沢乃の歩いた範囲
メールチェックの後、寝る。

・3日間の読書
・3日間のアレ 2
・3日間のフリーセル 9890
2002/03/04(月)
あー疲れた(-_-;
例の新型への乗り換え作業でぐったり。
旧型からモデムを引き抜いて新型にさすも、なにか余計なコードを余計なソケットに差したせいで、妙に焦げ臭いにおいが……おぃ、やばいよ!
あわてて電源を切ったらまた立ち上がらなくなってやがるの (-_-;
幸いにも、モデムは無事。
とりあえず、ごちゃごちゃと抜き差ししているウチになんとか新型が復活。……まぁ、とりあえず良しとする…か?
とりあえずなんだかんだで無事モデムも取り付け完了。
記念に、とばかりにNN6をメインブラウザに指定してみる。

しかし、OSが変わった(Win95→2000)ため、慣れないことこの上なしで、ぐったり。
だいたいのソフトは移転させたモノの、パスワードを紛失したものが幾つか有り涙。
一時、メールのパスワードが見あたらず、大慌てのこと。
ATOK11が「おら、このOSには正規対応してねぇべよ?」となめた口を叩くので少しご機嫌ななめ。ユーザー辞書を移してくるまではかなり不便で、改めてカスタマイズに対する依存度を認識。
それでもとにかく、以前の環境に近づけるべく奮闘。
デスクトップの見た目とかはかなり似せた。つーか変わった感じがしない(苦笑)
一昨日から風呂が壊れていたので、昨日は近所の銭湯に行った。
最近改装したとのことで、なかなか綺麗。吹き飛ばされんばかりの強力なジェットバスが快感。すげぇパワーで揉まれている感覚。しかし、その案内板の絵の位置だと、かなり大事な部分が危機にさらされそうだな……。
・昨日今日の読書
・昨日今日のアレ 3
・昨日今日のフリーセル 9890
2002/03/02(土)
昨日の夢は妙に疲れる夢だった。
まずは旅行。高速道路をどこまでも行く。
この高速道路が、高架の2車線道路なんだけど、そのレイアウトはどっちかというとジェットコースター。アップダウンの激しい難コースを、なぜか自転車でひたすら行く。
高速を降りてからは山に突入。草深い獣道ライクな道無き道を走る。突然、道がなくなったりして大変だった気が。季節はなぜか初夏。
目的地に着いたようなあたりで記憶が曖昧に。気が付くと今度は走ってる。
マラソン大会か? 高校の同級生も一緒に走っているのだが、今度は一転してスキー場のような雪道。ここもアップダウンがすげぇ。こけつまろびつ走る。
目が覚めたとき、かなり息が上がっていた。なんだろ? 運動不足かな?

居間に降りたとき、既に午頃になっていた。
メシを求め彷徨う私に、母が渡してくれたものが二束の温麺。お腹いっぱい。

父に頼まれて蛍光灯を買いに電器屋までお使い。帰路、裏道を選択し走ってみる。たったこれだけの距離で……疲れた (-_-;
庭ではこの暖かさに誘われたヒキガエルが、大量に出てきてクークー鳴いていた。今夜あたりが蛙合戦だろうか。

・今日の読書
・今日のアレ 5
・今日のフリーセル 9890
2002/03/01(金)
つい徹夜で「サフィズムの舷窓」をやってしまった。
いや、ほんと。気づいたら明けてたんだよぅ (泣) >夜が
なんだかんだでアイーシャとあつぅい夜を過ごしてしまいました。でも、一番好きなのはクローエ、君さ。 >バカ。ちなみに時点はイライザ。以下ソヨン、ニコル、アンシャーリー(杏里は除く)。

朝食という名の昼食。
食肉偽装事件のニュースを聞き、母・弟と食品問題について会話。
今回のは豚肉(鶏肉にも発展)の事件は、まぁ、BSUという健康面へのストレートな問題を背景に持つ牛肉よりはダメージが小さいかも。というあたりで結論。
しかし、なんにせよ「肉」を敬遠する文化が産まれる可能性を否定できないのが、食肉業界には頭のいたい話だろうなぁ。
”消えた食材”関連でカイワレダイコンの悲劇を思いだしほろり。本当に、あれっきり姿を見なくなった。

食後ばったり倒れて起きたら19時。
しかもその間、PCの電源つきっぱなし。あげくサフィズムのBGM流れっぱなし……> あぅあぅ (T-T) せめての救いはHシーンでなかったことくらいか。

夕食。
やけに品数が多いのは、昼間に弟が作り残した分があったからと考えられる。
母 「あら、豪華になったわね。じゃあ今日はあなたの誕生日にしましょう」
どういう理屈だ? (^-^;
夕食後は母と時事放談。外来語の問題とワークシェアについて。
こう書くと凄いことを喋っているように見えるが実質は世間話。しかし、これでたしょうの小知恵が付くのもまた事実。

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・今日のフリーセル 9880