戯れ日記 2001年10月
2001/10/31(水)
先生には会えなかったけど、ハンコはもらえた。不思議。
♪ タイムトーンネルびょんびょんびょ〜ん 過去からみらぁい

…書いてみてから、自分でも理屈がわからないことが判明。不思議。ん? 「不思議」つながりか?

それはともかく、そんなこんなで学校に行き、久々に部活の後輩とか見ちゃったり。
帰るころにaquaくんに出会い、しばし四方山話に花を咲かせる。えぇ、マクドで贅沢にハンバーガーなど食べつつ(苦笑)

帰宅。
母上は寝込んでおられた。それともただ昼寝の延長だったのか?
起きそうもないので、適当にポテチで腹など脹らませつつ、夕食を作ってくれ〜と暗に示すために、流しに山積みになった食器を洗う。

その結果。
母 「この番組(「あなたのアンコール」@NHK)、深夜の番組じゃない」
沢乃 「そうだねぇ」
母 「こんな時間にご飯食べてるのは、良くないわねぇ(溜息)」
沢乃 「太りそうねぇ(苦笑)」

直接関連はないが、風呂で腹回りの贅肉が増殖していることを発見。ショックショッカー地獄の軍団。

・今日の読書
陋巷に在り 3 媚の巻 (酒見賢一/新潮社/1998)

・今日のアレ 4
・今日のフリーセル 7970
2001/10/30(火)
部屋の片づけの裏で、PC9801RXからPC9821XPにファイルを移動させたりしてます。
RS232Cを1MB/10分の猛スピード(笑)でデータが駆け抜けていく様は、そののどかで素敵なHD音とあいまって、私を夢見心地の気分にさせてくれます。
ついつい、昔のパソコンって、つくづく素朴だよね…と、640*400*16の壁紙画像なんかを見てため息ついちゃったりして(苦笑)

それはさておき、午後学校に。書類に教授のハンコをもらいに行ったのだが、教授不在につき、また明日出直し。
つーか、明日締め切り日だよ (^-^;
同僚のゼミ生も、今日の午前中ハンコもらったとか、忘れてたとかそんな奴ばっか。むしろ先生が忘れていたという説もある。
私?憶えてたけどほっといてあった(笑)

部屋の新レイアウト(って言うほどのことかい?)の都合上、我らがトゥモロウくんを縦置きにする。うぅ、VALUESTAR NXの縦置きは…気持ち悪い (-_-;

今日も009を視聴。つーか、見たいTV番組がないと回しっぱなしだな。 <そういえば今日は「オコジョさん」を見逃した (>o<)

・今日の読書
中世を旅する人びと ヨーロッパ庶民生活点描 (阿部謹也/平凡社/1978)

・今日のアレ 3
・今日のフリーセル 7950
2001/10/29(月)
ちょっとだけ部屋を片づけました。
一見すると、かえって散らかったようにも感じるけど、気のせい気のせい…気のせいだよな?

新しくもらったPCの場所を作るために、98をどけるっつーんで、久々にMS-DOSなんぞ扱ってしまいました。うわぁい。
DOSアプリは、わかんないことあってもHelpがシンプルで助かるわ。WinのHelpなぞ、見ても肝心の答えが出てきませんからなぁ(苦笑)

・今日の読書
中世を旅する人びと ヨーロッパ庶民生活点描 (阿部謹也/平凡社/1978) <先日の「忠誠を〜」は間違い
彼氏彼女の事情 12 (津田雅美/白泉社/2001)
恋愛カタログ 19 (永田正実/集英社/2001)

・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7930
2001/10/28(日)
とりあえず朝起き。
「アギト」の敵が1号っぽくて懐かしさで胸一杯 (脇の下の赤いひらひらがマフラーに見えたのよ)。

午前中は、父上の手伝いで教会のバザーで設営&売り子。
おばさま方に営業スマイルを振りまきつつ、洗剤と化粧品を売る。

午後、後輩の引越祝いに吉祥寺を訪れる。
かふうくんと合流後、某アニメ専門店でマンガを買う。
徒歩にて引っ越し先に出向くが、既に引っ越し作業は終わっていたので、集まっていた人と遊ぶ。

夕方、千太郎くん、南里くんと吉祥寺の街に繰り出す。keyくん、たいれるさん、おーはしくんと合流し居酒屋にて夕食。
ひとしきりお喋りの後、南里くんの家で移動しまたお喋り。
今日買った「紅茶王子」が15巻であったことに衝撃を受ける。いつの間に14巻が出ていたのだ?(泣)
そーいう意味では、「秋田書店版009」の22巻が出ていたことにもショック。豪華本なんだよな〜家にあるの…文庫マンガがこんなに流行るなんて、あのときゃわからなかったのだよぅ (-_-;

夜、おーはしくんに家まで送ってもらう。
ついで、といってはアレだが、以前お願いしていた不要部品+αで組んでもらったパソコンを頂いていく。わぁい。
問題は、これを活用するための場所が、今現在部屋にないことだ…置き場はあるのだが…。片づけなきゃなぁ。

夜中。ともかく録画してある009を見る。
うん、よい。
止め絵の使い方ってのが、2話と段違い。もちろん、作画のレベルが段違いなのが一番大きいが(苦笑)
しかし、ジョー、海に落ちる度に回想するなぁ(笑)
話的には004のリーダーっぷり、007のとぼけ味、003のキツさ、002の青さがよくでててよい。それと010が知的(?)でびっくり。なんかかっこいいぞ?
イカしてたのは、Aパートのラス前、戦いに赴く004がちらりと009に視線を送り、009も無言のままそれに従って部屋を出るシーン。かっこいいとはこういうことさ(by豚)。
しかし、OPのバックは相変わらず1話のまま。このままってことは…

・今日の読書
紅茶王子 14〜15 (山田南平/白泉社/2001)
とらわれの身の上 4 (樋野まつり/白泉社/2001)
恋愛カタログ 19 (永田正実/集英社/2001)

・今日のアレ 0
・今日のフリーセル 7910
2001/10/27(土)
とりあえず、今日はFマリノスのGK榎本に尽きるでしょう。ナイスセーブ!

・今日の読書
忠誠を旅する人びと ヨーロッパ庶民生活点描 (阿部謹也/平凡社/1978)

・今日のアレ 3
・今日のフリーセル 7910
2001/10/26(金)
久しぶりになんか早起きチックではあったが、午前中は寒さにうち震えて居間でゴロゴロしていたので大差なし。
如かれども、午後にはちょっくら出かけるのこと、幾分復調の兆し。
尤も、大勢に影響無し。

・今日の読書
・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 7900
2001/10/25(木)
テンションも モチベーションも 秋の風 (釣)

寒。それどこじゃないよ。
ヤクルト優勝? それどこじゃないよ。
それどこじゃないはずなのに、なぁ(苦笑)

・今日の読書
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7880
2001/10/24(水)
なんか、作業が順調にはかどる……けど、これって卒論関係ないんじゃない?(がーん)
ここ一週間、えらくモチベーションが低い。そんな余裕は無いはずだが…

・今日の読書
陋巷に在り 2 呪の巻(酒見賢一/新潮社/1997)

・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7870
2001/10/23(火)
怠い。
しかし、それどころではないはずだ。なんとか立て直さないと。

・今日の読書
陋巷に在り 2 呪の巻(酒見賢一/新潮社/1997)

・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7850
2001/10/22(月)
午。むぅくんから電話。
なんでも休みを取ったはいいが、予定がつぶれて暇になってしまったと言うこと。
どーせ、こっちも雨故に暇していたので、新宿にて会うことに。
四方山話をして過ごしつつ、千太郎くんも呼びつけ、飯を食って(私はアイスティーだけでしたが)、電器屋でゲーム見て、ゲーセン行って。
久しぶりにゲーセンでゲームをやりましたよ。鉄拳4。難易度易しめ、人気少な目のおかげで平八くんのところまではたどり着いたのですけど、そこまででした。
帰宅。飯を食い、昨日の009を再び見る。レビューを取ってみるが、荒さがしになっちゃった。期待しすぎか?
今、2周目を見ているところ(笑)

・今日の読書
陋巷に在り 1 儒の巻(酒見賢一/新潮社/1996)
陋巷に在り 2 呪の巻(酒見賢一/新潮社/1997)

・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 7830
2001/10/21(日)
うーん、誰がG・シルバ、G・シンを倒すのだろう。興味津々。<新日本プロレス。

清水三毛さんのとこのTRPG。
夕食はご辞退して帰宅。
009の録画を観る。
OPのバックは全て1話のセル。今後もOPは「前回のおさらい」になるのかな?

本編は、よく言えば昔懐かしい感じの演出といっていいのかな。作画的に言うと「第二話のジンクス」?(苦笑)
どうしても総力を結集した第一話の後だけに、評価は落ち気味。

ていうか、作画の方はやっぱり中○プロダクションがらみか。セーラームーンのころから全然変わってないのねぇ。
キャラのまずさには定評のある同プロダクションだが、もともとシンプルな石ノ森キャラだけに作画レベルが落ちると厳しいことが露呈。特に悲惨だったのは007、008。
口に出すのは心苦しいが、「○村プロははずれ」の原則は未だ健在のようだ(嘆)。

演出的が古くさいのは、絵のせいなのか、狙いなのか…。旧009に色を付けたのか? と言うくらいに古くさい。
トウフのように切れるブラックS戦闘機、絶望的に平面的なX島への着陸、ぎこちない戦闘ロボット、ブロックのような島の崩壊……半分以上が作画レベルの問題であろうことは、いままでの上記プロダクションの手がけた作品からみても間違いところだろうが、それにしても、どうよ?
あと、005がちょっと表情出しすぎな感あり。あまり熱血な005というのは…なんか。

どうでもいいことだが、ギルモア博士の「黒目」はやっぱりサングラスだったのか(笑)。でも前回では「つる」は無かったはずなんだけどにゃ (^-^;
歌は前も後もダメです。小室キライなので、生理的にダメです。

・今日の読書
陋巷に在り 1 儒の巻(酒見賢一/新潮社/1996)
・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 7820
2001/10/20(土)
昨日はチャットですっかり夜更かししてしまった。

それはともかく、今日は予定を変更して、母上と母上のご実家に庭になった柿を頂きに行く。
とりあえず、和風ファミレスで昼食を食べ、祖母の待つ家に。
祖母はまだまだお元気の様子で何より。
お茶をご馳走になり、しばらくお話をして、柿をいただいて帰る。ただそれだけ。


帰宅。速攻新宿へ。
実はこの時点でかなり遅刻確定。必死に走るも寸前で電車を逃しがっくり。
新宿にて風水会の諸氏と合流。千太郎くんの出演する舞台を観劇する。
非常に興味深い話で、面白かった。

幕後、居酒屋にて歓談。
資金不足につき、注文は中ジョッキだけ。最後に割り勘にしようと言われて慌てふためく哀れな男は私(苦笑)。 <必死の主張により免除。
終電にて帰宅。

・今日の読書
陋巷に在り 1 儒の巻(酒見賢一/新潮社/1996)
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7810
2001/10/19(金)
朝、殺される夢で目が覚めた。
私は、黒人(あるいはその血を濃く継いだ混血)の男だった。
地味な冬物のコートを着ていたが、なぜか靴だけはオレンジ色の、ファッショナブルなスタイルの脹ら脛丈のブーツを履いていた。
私は、パトカーに乗るところだった。乗る前に、両足を小さな袋で縛られたのは、逃亡を防止するための措置だったのだろうか? 手錠がかけられていたかは定かではないが、逮捕されたのではないようだった。
どちらかといえば、これから釈放されるところであるかのように、警官達ともうち解けた雰囲気だった(あるいは常習だったのか?)。
運転席と助手席、後席の奥に一人、警官が乗っていた。パトカーも警官も、米国のものに見えた。
私は、後席に入る前にわざと手間取り、それが少々交通を混乱させた。警官達は「交通妨害だ」と言って私を責めたが、既に書いたようにうち解けた雰囲気で、冗談のようだった。
しばらく車は走り、目的地らしい建物が近づいてきた。すると、突然車のリアグラスに蜘蛛の巣のようなひびが入った。銃撃だと思われた。
我々の車を一台のバイクが追い抜いていく。若い男が運転する大きなバイクには、もう一人小柄な女性が乗っていた。顔は、どちらもヘルメットに隠れて見えない。
バイクの男は、しばらく前方に止まって我々を見ていたが、車が近づくと走り出した。
警官は彼を追跡するつもりになったようで、私に、しばらく寄り道をすることになったと説明した。私は了解した。
すると、前方を走るバイクが急停止し、後ろに乗っていた女が道の脇の土手へと走り去っていった。そして、恐るべきことに、バイクが急後退を始めた。私の乗ったパトカーは、それを避けようとハンドルを切り、急停止した。
隣に座っていた警官が、私を外へとつれだし、私をせき立てて走り出した。
私は必死で走った。足の袋は、どこかへいってしまっていた。バイクの男が近づいてきているのがわかった。
警官が倒れ(つまづいただけなのか、撃たれたのかはわからない)、私もそれに巻き込まれて倒れた。バイクの男は我々のすぐ後ろに立っていた。
私は倒れたまま、目をつぶり、手を合わせて叫んだ。「私は犯人だ! 警官じゃない!」。
次の瞬間、背後から銃弾が私の喉を貫いた。

そこで目が覚め、しばし動悸が治まらないのでした。あぁ、怖ろし。

さて、なんにせよ今日も今日とて寒い一日。バッテリーが上がりそうですよ。つーか冬眠?
ゴミを出しに行って、悪さをしていたカラスを追い払う。端から見ると、馬鹿丸出しの行為。

最近の小泉純一郎のキレの無さに、母と二人で苦言を呈し、昼前に外出。
昨日一日安静にしたおかげで、歩くのに支障はなくなったとはいえ、まだ足が痛いのは変わらず……。
そこで、車を借り、都心へ。
なんだ、自転車と所用時間が変わらないじゃないか… <経路選択に問題ありか

いつものように調べもの。欲しいところに限って「製本に回ってますね…12月まで戻りません」。がーん。
夕方帰宅。寒い。
しかしカエルはまだ冬眠にはいたっていないようだ。

・今日の読書
陋巷に在り 1 儒の巻(酒見賢一/新潮社/1996)
・今日のアレ 0
・今日のフリーセル 7810
2001/10/18(木)
寒い。寒いです。なんですか? この寒さはぁ?
やってられまへんな。足痛いし。変な夢は見るし。

・今日の読書
・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 7810
2001/10/17(水)
髪を切り 鏡に映る 膨れ顔 (釣)
もうちょっとしまってたと思っていたのだけどもなぁ。
久々に乗った体重計は、個人的な適正のリミットいっぱい。<ただし、医学的にはまだ「やせ気味」

家に籠もりきりなのもどうかと思ったので、外出。しかし、なにも雨の日を選んで出歩かなくても……と思うが、まぁ、雨の方が狙って降っているのだからしょうがない。
ちょっと距離を歩いたら、右膝裏の筋肉が大変なことになった。それをかばって歩いたら左も同症状に……。脹ら脛が張っていたので、その辺りに遠因があるのかとも思うものの、ひょっとして、00かとは思うけど、筋肉痛? だとしたら悲しすぎる (T-T)

とまれ、雨の平日午後にもかかわらず、ウワサの「三鷹の森ジブリ美術館」は妙に賑わっていて、あぁ、繁盛しているなぁ、と感心することしきり。

学校のパソコン室は、予想外の盛況で、使用できず。
やむなく近隣の図書館に行くも、AV視聴コーナーは、これまたいっぱいで利用できず。
足の痛みもかなりきていたので、そこらの椅子に腰掛けたところ、目の前の書棚(ヤングアダルト)から目に飛び込んできたのは「コミケ殺人事件」のタイトル(笑)
ついつい手にとって見ると、なんと「挿画・陽気婢」(爆笑)
そのまま1時間半ほど読みふける。

うん、結構面白い。ちょっちまとまりが苦しいところもあるけど、実験的な意味ですごい面白い手法な気がする。ミステリーとしては反則気味だけど(苦笑)
ない交ぜになった現実と虚構の絡みが、「コミケ」という舞台にマッチしていてよい。終盤のテンポの良さと、どんでん返しは見事。見事すぎて、何度か読み返さないと理解できなかったのがやや難と言ったところか?
しかし、久しぶりに「晴海国際展示場」という言葉を見たよ。懐かしのガメラの背中と、あの頃のほろ苦い思い出に苦笑。端から見ると、かなりアブナイ人であったことは間違いあるまい。

・今日の読書
コミケ殺人事件 (小森健太朗/芸術出版社/1994)
陋巷に在り 1 儒の巻(酒見賢一/新潮社/1996)
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7810
2001/10/17(水)
げぷぅ。にゃんたる。
右のふくらはぎがつりそうっすよ。
がんばらにゃいといけませんにゃ。

・今日の読書
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7810
2001/10/15(月)
うぅ、気分がだらける。

先日、母が居間の隅から紙袋を見つけてきました。
中を見てみると、なんと弟が5〜6年前に買ってきた京都土産の和菓子。いくら干菓子とはいっても、この長い歳月の間に湿気を吸い、黴が生えてダメになっていました。
「悪いことしたわね」 と言いながらそれを処分する母を見て、ふと思い出したのです。私も、4年ほど前にお土産として買ったフレーバーティーが、玄関の棚の上にそのまま放置されていたのを……。
幸い、賞味期限は半年ほど前。包装の状態が良かったため、まだちゃんと香りが残っていました。あーよかった。
って、なんの話ですか? コレ。

・今日の読書
水晶の涙 (ジェイン・ヨーレン/早川書房/1983)
・今日のアレ 3
・今日のフリーセル 7800
2001/10/14(日)
9月の日記をファイルにするのを忘れていたことが判明。
かふうくん協力ありがとう。助かりました。

さて、それはさておき今日である。
日中は絵を書いたりしてぼややんと過ごすも、夕方6時半に活性化。そう、昨日も日記に名前を載せた『サイボーグ009』の放映があったのですよ。
結論からいうと、やっほう、こいつぁグゥだぜ。
石ノ森ロボ! 石ノ森メカ! 石ノ森戦闘機に、石ノ森ブーツ! まさに、「かっこいいとは、こういうことさ!」 ちゅー見本市!
あえてその辺りを「魅せ」てきた演出にも拍手であります。パチパチパチ!

シナリオは「誕生編」からと言うことで、まさに「誕生編」。
ジョーがわけもわからず事件に巻き込まれていく今回は、一話だけでは何のことだかさっぱりわからない筋立て。
メンバーの名前(「島村ジョー」という主人公の名前すら明らかにされない!)、背景、00ナンバーサイボーグが作られた理由などは一切説明されず、ブラックゴースト団(BG団)についても、名前が一回出てきただけ。
もちろん、大筋を知っているこっちからすれば全然問題無しで、逆に、時世が変わった部分をどう料理してくれるの? と期待が増すわけですが、初見の人には辛いかも。
まぁ、近年にはめずらしく、全52話(4クール)と気合いの入った放送枠を押さえているので、毎週じっくり見ていきましょう!

で、今日なにが良かったって008が予想以上にかっこいく描かれてることと、002の「あの」台詞。マンガで読んだ人は、涙せずにはいられないでしょう、あのセリフは! ちきしょう、うまいこと描きやがるなぁ (T-T)
くぅ、思わず3度も見てしまったよ (^-^;

・今日の読書
水晶の涙 (ジェイン・ヨーレン/早川書房/1983)
・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 7800
2001/10/13(土)
今日もえぇ天気どすなぁ(なぜ上方言葉?)

午後髪を切りに学校へ。えぇ経費節減って奴ですか?
と思いきや、学校の(安くてまずい)床屋は土曜は休業だと。なんたる。
失意のうちに学校を歩いていると、偶然kayくんに遭遇。床屋の話をしたところ、駅近くに安いを見かけたとの目撃情報を提供される。
「もう無いかも知れませんけど…」 とのことだったが、めげずに行ってみると、おぉ、ありました。税込み1970円。

さすが易さが売りの店だけあり非常に混雑していた。待たされること10人、1時間。
「ばっさりやって下さい」の注文に、まさにばっさり応えるおじさん。手際がいい、というか速ぇ (^-^;
腕はいいのだが、要所要所で 「あぁ、いつもの床屋、(値段に見合っているかは別として)高いだけのことはあったのだなぁ」 と痛感。効率化によって色々なものが切り捨てられているのであろう。
ま、十分用は足りるので文句は言うまい。
ただ、顔剃りの最中なのに、店を出る客の方をいちいち振り向くのだけはやめてくれ……な。

夜。スポーツニュースを見ると、なんと我らがFC東京が3位ではないですか(@o@)
つーか、最近見てなかったんですが、びっくりですねぇ。びっくり。
しかしまだ2ndステージ第8節。油断は禁物ですな。前半勝っても負け込んでも「気づけば八勝七敗」が毎度のパターンだけに (^-^;
J2の方も熾烈ですなぁ。なに? 6位アルビレックスまでが勝ち点6差? すげぇ話だ (^-^;
まぁ、ヴァンフォーレも(とりあえず)存続決まったみたいだし。なべて世の中こともなし。

ところでTV話。
NHK「みんなの歌」。
今月はなんと「天下無敵のゴーヤーマン☆」に「おいらに惚れちゃ怪我するぜ!」(唄:えなりかずき)(爆)
本年度NHK2大人気キャラ(今日現在。定番キャラ除く)を打ち出してくるとは、やる気あるんだかないんだか(苦笑)
つーか、えなりかずき。下手じゃないんだけどねぇ……決して下手じゃないんだけどねぇ……。「作詞作曲:つんく」はどうかねぇ……。

そして、新作アニメ「カスミン」。久々のNHK教育土6。YAT以来?
どこかで見たような絵だと思ったら、「おじゃ魔女」とキャラデザが同じ人らしい。絵的には安心。
裏の「バンパイヤン・キッズ」とは、比較対照になりません(苦笑)

話的には、「つくもがみ(古いものが妖怪になるというあれ)」であるところの「ヘナモン」の家に、ひょんなことから下宿することになった春野カスミちゃんとヘナモンのどたばたコメディ。とみた(笑)。一回目だけに、謎多し。
ところで、荒俣宏が「ヘナモン指南」という肩書きでスタッフに入っているのだが、いったい何をしているのだろう (-_-;
「ちゃお」にコミカライズ版が連載されているとのこと。

ちなみに、「カスミン」で検索かけると農薬とか引っ張ってくるから要注意(爆)

さて、明日は009の放送日。見逃せませんぞ!(笑)

・今日の読書
幻想水滸伝 U 4(堀慎二郎/メディアワークス/2001)
水晶の涙 (ジェイン・ヨーレン/早川書房/1983)

・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7780
2001/10/12(金)
雨が降ったあと暖かくなると、どうなるか御存知ですか? えぇ、蚊が出るんです蚊が。
昨夜、布団に入って2時間。ほっぺたが痒くて目が覚める。ちくしょう刺されてやがる! と思った瞬間聞こえてきたのはあの忌まわしい羽音。
それから、暗闇の羽音に向かって手を叩き続けました。えぇ。羽音が消えるまでいったいどれくらいの時間たったでしょう? おかげですっかり寝不足。

で、朝起きて朝食後、父上の案内で母とともに庭に生えてきた謎のキノコ見学。ノウタケだそうな。かなり不気味 (-_-;

一週間ぶりに永田町へ。あまりにいい天気なんで大口を開けて歌っていたら、口の中に蛾だか蝶だかが飛び込んできて……げへげはっ (>_<)
なんとかたどり着いたと思ったものの、今日の資料は役立たず…つーかなんつーか。
寝不足も手伝って集中力が持たず早々と撤退。

帰宅。とりあえず布団にないって本を読む。そして寝る。
起きて夕食。

・今日の読書
幻想水滸伝 U 4(堀慎二郎/メディアワークス)

・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7770
2001/10/11(木)
「日本に必要なのは軍隊ではなく、サンダーバードだ!」という話で母と盛り上がるコトしきり。おかげで何となく午前中は出かけそびれる。
午後、近所の図書館で本を借り(趣味)、KFCで考え事(仕事)。
ノートに思いついたことを箇条書きにしつつ、後ろの席で盛り上がる女子高生の恋バナに耳を傾けたりする(笑) 話し手の女の子のモテモテっぷりにバンザイ(笑) あぁ、楽しそうでいいなぁ。でもベイベー、それを言うなら「愚かになる」ではなく「疎かになる」だよ(爆)

・今日の読書
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7760
2001/10/10(水)
雨ですよ雨。
朝からざんざか降りおってからに。夕方にはすごい勢いで雷が落ちおってもう生きた心地もしませんでしたわ。
というわけで今日の図書館行きは取りやめ。寒いし。

で、結局一日震えながら過ごしたわけですが、そう、あれは夕方。雨が土砂降りになるころちょうど「カレカノ」のサントラを聴いていたときでした。あのノーテンキな曲を聴いているうちに、ふと思ったのです。
「あぁ、そろそろ夏だなぁ」
………なぜ? Why?
1/47秒でこの妄想を打ち消したものの、なんでこんなクソ寒い日に、こんな馬鹿げたことを思いついたのか、あまりの寒さに頭のねじがとんだとしか思えない一瞬でした。

みゃ、どーでもいい話ですけどね。

・今日の読書
・今日のアレ 3
・今日のフリーセル 7760
2001/10/09(火)
朝。カラオケにでも行こうかと思っていたところにツーカーさんから電話。なんでも昼過ぎに近くに来るらしいので、遊ぶ約束をする。
巨泉の質問は聞かずに部屋の整理などして時を過ごす。

昼過ぎ。約束通りツーカーさんと最寄り駅で落ち合う。
とんかつ屋で昼飯を食べ、お茶して、カラオケで歌って解散。
近所の商店街を真面目に歩いたことがなかったことを痛感、いろいろ発見があった(笑)
茶飲み話の主な話題は、年相応(苦笑)に、そろそろ周囲に出始めた結婚話など。
カラオケでは同時代性を確認しつつ、お互いわがままに選曲。よくわからないが、気を使わなくていいのはうれしいわ。
しかし、近所のカラオケ屋。6時まで一室(一人あたりに非ず)150円でワンドリンクサービスとは、実は吉祥寺よりも好待遇かもしれないなぁ。

帰りしなに本屋によると、まぁいろいろ新刊マンガの出ていること (涙)
とらわれの身の上、カレカノ、紅茶王子、恋カタ……あぁうぅ、なんでこぅまとめて出るかにゃぁ (T-T)
内向エロスとか、幻想真書の夏号と秋号とかけっこう前に出て勝ってないのも考えると頭が痛い。
働かざる者喰うべからず。

・今日の読書
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7730
2001/10/08(月)
昨夜は寝るのが遅かったので、その分確実に起きるのが遅くなる素直な身体にバンザイ。
起きてみるとなにやらニュースが騒がしいことを言っていましたが、個人的にすでに興味は失せ気味なので一通り目を通しておしまい。
めずらしく特番ラッシュにはまり…というか、プロレスにK−1にと格闘技番組を見るのでした。

ようするに、全般的にぐったりとした一日だったのです。

・今日の読書
未来いそっぷ (星新一/新潮社)

・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7710
2001/10/07(日)
吉祥寺にてTRPG。
思ったより早く終わったので、夕食を食べ、カラオケに行って、そのあと延々立ち話をして帰ってきました。
寝ます。

・今日の読書
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7700
2001/10/06(土)
足が重いです。
というわけで、大変のいいお天気なのに、お外に出ることもありませんでした。がっくし。
作業の方も遅々として進まず。やっぱ部屋にいるとだめだにゃあ (-_-;

夜方になって歌いたい病が発病。かなりうるさく歌いたてましたが、やはり部屋じゃあねぇ。うーん。火曜は図書館代休だし、カラオケでも行くか(笑)

・今日の読書
未来いそっぷ (星新一/新潮社)

・今日のアレ 0
・今日のフリーセル 7700
2001/10/05(金)
今日も永田町へ。さすがに疲れが溜まっているのか足が重い……。
昨日の先生の指摘を参考に目先を変えて当たってみるが、うわぁい、こりゃあいかんよ (^-^;
ファンシーグッズの業界紙からすっかり衣替えしてしまった「キャラ通」に愕然。もはや模型とトレカと景品玩具の新作情報誌だわ。これが20年の時の流れというものなのか……。
とりあえずちょこっとそれっぽい記事を発見し押さえて置いたものの、個人的に欲しい情報はあまり見つからず。しかし、ついつい楽しくて読みふけってしまった……ってだみだこりゃ。
なんとか搦め手から攻め口を発見しないと……
そう意味では、過去に押さえて置いた資料が役に立ちそうな予感でちょっとラッキー。

・今日の読書
かくれさと苦界行 (隆慶一郎/新潮社)
未来いそっぷ (星新一/新潮社)

・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7660
2001/10/04(木)
今にも降り出しそうな天気でしたが、結局一日持った模様。

昼、卒論指導を受けに学校へ。指導と言ってもろくに進んでいないので先生にお話を聞いていただき、喋りながら自分の考えと今後の方針をまとめていくといったかんじ。
地球滅亡まであと74日(爆)

3年生のゼミにも出席、こちらは久しぶりに面白そうな展開(笑)
その後はもちろん的に飲み会。わーい。久しぶりのお酒。
しかし、やはりこの空間は居心地がよいです。基本的に年上好きだわ、私は。

なんにせよどっちもこっちもいろいろ大変らしい。

・今日の読書
白い女神 (ジェイン・ヨーレン/早川書房)
かくれさと苦界行 (隆慶一郎/新潮社)

・今日のアレ 0
・今日のフリーセル 7650
2001/10/03(水)
♪眠い〜ときは〜寝るのがいちば〜ん
と即興で歌いながら日記を書く私。健康野郎。

昨日と同じく昼過ぎに永田町着。
調査の方針転換は見事に雑誌の方針転換によって足下をすくわれた形。なんたる。
仕方ないのでざーっと目で追って成り行きを確認。
次回は対象を絞り、ITを導入して一気に片を付けることを心に誓う。てか、これ以上時間をかけられない。

うぅ、眠。
♪眠い〜ときは〜寝るのがいちば〜あぁ……ん

・今日の読書
かくれさと苦界行 (隆慶一郎/新潮社)
白い女神 (ジェイン・ヨーレン/早川書房)

・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7650
2001/10/02(火)
日本晴れですなぁ、いい天気。
というわけで、永田町へごぅ。
往路の半分は電車を使う。そして、あえて地下鉄には乗らず、自転車を組み立てる男が一人(笑)
先週警官が多かったのは交通安全週間だったせいだと思ったけれど、やっぱり警官が多いので土地柄なのだと思うことにする。

とまれ、なんだかんだでたどり着いたのは午後。前回よりも作業効率が上がっていたおかげでおよそ倍の仕事をこなし、今現在これではダメだと気づく(汗) つーか、こんなに細かくやっていたら時間が足りない。次回、あたりをつけたところを探って予想通りなら方針転換であーる。
そしてあっというまに17時。閉館時間にて追い出されるのであーる。

帰路。信号の巡り合わせでR246コースを選択。
問い:あれー246ってこんな急な下り坂だっけ〜?
答え:違います。
というわけで、六本木の交差点でミスチョイス。貧弱な自転車のブレーキをだましだまし降りついた底は一ノ橋交差点……。
おもわずセーラーテレポ…もとい、南北線に乗ってやろうかとも思ったものの、まったく解決にはほど遠いため自転車で押し通すことに決定。
せっかく(?)麻布十番に来たのだからということで名所巡りを敢行。しかし十番商店街の宣伝塔はなくなっていた…。
そして気づくと仙台坂上、すなわち麻布氷川神社。実は迷っているうちにたどり着いたという説もある。神のお導きに感謝。
さくっと鳥居の前に自転車を止め境内に。レイの…もとい例のご神木を観光する。
絵馬が鈴なりだった往時に比べると寂しくなっていたが、それでもいくらかは絵馬がかかっていた。が、柄はオーソドックスに蛇。書かれている内容も合格祈願ばかりでなーんだと言う感じ。
しかし、ふと目にとまった二枚重ねの絵馬。手前の合格祈願の絵馬に隠れるように重ねてあったのは亜美ちゃんの似顔絵と「今年もセラムンにとってよいことがありますように」の祈願文 (ToT)
やはり生き残りがいたのだ! そしてさらによく見てみればこれまた目立たないところに、一回りサイズの小さい絵馬が! 案の定セーラームーン絵馬! しかもオフィシャルグッズ(爆笑) <2001年用のオフィシャル絵馬があるんだねぇ。メーカーも粘り強い(笑)
なにかココロを満たされた感じ(笑)。 ともかくなんとか246に復帰し帰宅。

富山の御方と電話で噂話をする。

・今日の読書
かくれさと苦界行 (隆慶一郎/新潮社)

・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 7640
2001/10/01(月)
雨だよ雨。モチベーション低いわ。家にいよう。とばかりに家にいる。

夜、仮面ライダーアギトとか見ちゃう。わーい京本くんだ〜(笑)
なんか、藤岡弘に似た雰囲気出してるじゃねぇか。つーか、若かりし藤岡さんと新庄を足して二で割った感じ?(笑)
しかし、普段見ていないのでいまいちなにがなんだか (^-^; だいたいはわかるんだけどね。
違和感を感じた点と言えば、超デジタルな戦力比。弱いものは強いものに勝てず、強いものは弱いものに負けない。
ラストの殺陣でギルスには一切見せ場がないのがもぅ(涙)
まぁ、昔から特撮ものやロボットものはそうかもしれないにゃあ。

・今日の読書
光と闇の姉妹 (ジェイン・ヨーレン 井辻朱美:訳/早川書房)
読書とファンタジーの好きな皆さん。特に「書く」ことにも興味のある方、是非読んでみてください。
微妙に現実ヨーロッパに近い架空の土地、<谷>の予言に伝えられる救世主「白いアンナ」が生まれ、予言が成就されていくまでを描く物語なのですが、すばらしい物語は特徴的な文体によって単なる物語の枠を越えています。
物語の本筋である「物語」、その史実が民間伝承として変化した「説話」、異なった意識から変化した「神話」、そしてずっと後世の歴史家によって語られる「歴史」という四つの視点から一つの物語を描くことで、物語の「立体像を描き出そうとしている(あとがきより)」のです。
もちろん、説話や神話、歴史と言った部分を飛ばして物語だけを読んでも十分に面白い作品であることは間違いありません。というか面白いのですが、説話の真実に感心し、歴史の誤解ににやりとするというのは、この作品ならではの楽しみと言えるでしょう。
ちなみに、物語の方は続編「白い女神」で完結されます。そちらも読んでください。

・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 7640