戯れ日記 2000年11月
2000/11/30(木)
先日の……というか今朝の心配通り、午前中〜午後まで生き人形状態。
「スタジオパークでこんにちは」 のゲスト・サンプラザ中野のトークは面白かった。

なんとか午後のゼミには出席。ダメっぷりを遺憾なく発揮する。

ゼミが引けた後は、休講続きで久しぶりとなる飲み会。めずらしく唯一の3年生も一緒に来る。
しかし、なんでも18時半から先生は用事があるので、18時にはそこを出なければならないとのこと。
おいおい1時間ないじゃないか……。とまぁ、K教授もおられるので普通に考えれば途中でT先生が抜けるのだとおもうわけじゃないですか。
ところが、17時半に店に入り、最初の注文した料理を食べ尽くした18時過ぎでお開きに。なんとその間30分少々……。早っ。T先生を除く7人でビールの大瓶5本空けるのがやっとの時間。むしろ、その間に焼酎を3杯飲んでいるT先生はさすがだ。さすがはいいが、集会はいいんですか?先生……
ともかく、私、30分で店出た飲み会って初めてだわ……。「店の人も驚いただろうねぇ」 などと院生と話す。
そういえば、例の大学教授の話題から話が流れ児童ポルノで摘発されたビデオ屋の話になったとき。女性3人とT先生が「ぷにぷに」だの「足が」だの言っている横で、
沢乃「あの会話はあの面子だから許容されるんでしょうねぇ(笑)」
Mさん 「このあたりだと非常に危険ですね(笑)」
Iさん 「そうだねぇ。まぁオタクな席ではありがちなことですけどね(笑)」
K教授 「そうですねぇ(笑)」
沢乃 「(Mさんに)いま、どこを指さして『このへん』と……?(笑)」
Mさん 「いや、このへん……(微妙に曖昧な指の動き)(爆笑)」

さて、その後2次会的にネパール料理の店でK教授、院生らとお食事。
「T教授と一緒だと、一生こういうところで飯を食うことはありえないんでしょうなぁ」
としみじみ語るK教授が印象的。たしかにT教授は「のどが渇いたら飲む。腹が減ったら飲む」人だからな(苦笑)。
さて、店内には客は我々だけ。

Iさん 「昼はけっこう人がいるんですけどねぇ」
K教授 「てうか、まだそういう時間じゃないんですよ。ここはいわゆる(打ち)上げるための店でしょう?」
Iさん 「まだ6時半ですね。まぁ普通の人はこれから飲もうって時間ですなぁ(笑)」
K教授 「この時間でもう「上がっちゃって」いる我々が変なんですよ(笑)」

インディーなBGM (Iさん「きっとこれも有線なんでしょう(笑)」) の中、チキンとカレーを食す。ナンは意外に腹にたまるものだなぁ。

しかし、相変わらず底の知れないK教授の博識に驚嘆。ネパールから始まり80年代のパリ・韓国・台湾の風俗から端を発した話は留まるところを知らない。しかも、一見下世話なネタにもさりげなくアカデミックな考察が入るあたりさすが。
院生のIさんという強力な相方がいることが相乗効果を生んでいるのだろうが、まったく下手に口を挟むのが惜しく感じられるほど面白い。
わりと表面だけの通り一遍だけで知ったかぶりをしている自分を振り返り、恐れ入るばかり。

で、この2次会が終わって、さぁ帰るか。と思ったのが実は19時半。
普通2時間は居座る1次会が30分でひけた (しかもスタート時刻も早い) ことで、なんとも不思議な時間の解散と相成りました。
(Iさん 「これなら飲み会の後に買い物もできますなぁ(笑)」)
(K教授「秋葉原は……さすがにもう無理か。電器屋さんは普通19時には閉めますね」)
(Iさん「新宿のビッグなら20時ですから、いまからでも何とかなりそうですね」)
(K教授「これで飲み会の帰りにハードディスクでも買って帰ったりしたら可笑しいなぁ(爆笑)」)

結局20時過ぎに帰宅。しばらくすると両親も旅行から帰ってきた。
そちらにご挨拶をして、部屋に戻りPCをつけたのだが、さすがに眠気に勝てず寝る。

・今日の読書
禁色 (三島由紀夫/新潮社)
・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 4730
2000/11/29(水)
両親そろって結婚ウン周年記念の旅行に赴かれる。
1泊とはいえ、おそらく子供が生まれてから初の試みと思われる。楽しんできてね〜。

さて、そんなことを言っている場合ではなく、余裕で寝坊。
午後遅く、あわてて登校。なんとか授業に顔を出す。

夕方、とりあえずいったん帰宅し、昨日の残り物でがっと夕飯を食いバイトへ。
このところ自宅から遠い本店に回されることが多く、少々不満。
と思っていたら例のI井さんから 「内緒にして下さいね」 と前置きされつつ来年頭に支店が閉店になること、それに伴うリストラ計画の一端を聞く。 <この物語は実際の人物・団体とはいっさいかかわりありません(笑)
まだ、内々の話だと言うが近いうちに店長から正式発表があるのは間違いないであろう……たしかに最近売り上げ悪いからなぁ。
支店がなくなると言うことは本店の仕事が増えると言うこと。店長に多少の借金のあるI井さんとしてはすっぱりやめることもできず、かといって時給が上がる見込みもない。本業の音楽業界の方の仕事も忙しくなっていくようで大変らしい。
お気楽な身の自分が 「このさいやめちゃおうかなぁ」 と言ったら 「いざというときの交代要員としていてくれ」 と引き止められてしまった (^-^;

まぁ、確かにお気楽でやってられる仕事だし、けっこうメリットもあるんだよなぁ。と未練は残るところ。
どっちにしろ、遠くないウチに何らかの決断を求められることには違いなさそうである。

さて、彼が帰ってからそこそこ真面目に仕事をする。

午前1時半。
店を閉め、少し残った残務を処理。そのあとついつい倉庫に積んであった「風の谷のナウシカ」を3巻から7巻まで読破。
はっ! もう4時ぢゃないか(爆)

家に帰ったのはなんと5時。
居間で力つきて寝ている弟を横目に、ご飯と目玉焼きの 「朝食」 を食べ、 「朝風呂」 を浴びて現在。
木曜はまともに動けるのだろうか…… (-_-;

・今日の読書
風の谷のナウシカ 3〜7 (宮崎駿/徳間書店)
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 4710
2000/11/28(火)
昨晩は何となく眠れず結局ほとんど徹夜。おかげで眠い。
午前中は母親と最近ブームの日本史論を語る。

授業は午後からだったが、あまり遅くなると寝てしまうおそれが出てきたので昼には登校。
教室で寝ていると……

先生 「あれ? 沢乃くんいつ来たの? 遅刻の理由は?」 と、突然先生に話しかけられ驚愕。
沢乃 「あ、いや。すいません。最初からいたんですがぐっすり寝こんでいて……」

まったく危うく欠席になるところでした。周りの人もつつくくらいしてくれてもよさそうなもんだけど……人情紙風船 (爆)

授業後、一コマ時間が空いたので図書館に本を返しに行き、ついでに黄色いMで昼食。
HPの更新案をまとめる。やるぞぉ……きっと。

夕方の授業。寝るつもりで授業の三十分前に教室にはいると、前の授業の片づけが行われていた。
その中に、一人見覚えのある人物が……あぁ!マスターにすすんだY倉さんぢゃないか!
Y倉さんは大学院に籍をおいているものの、普段は別の場所で研究をしていて年に2〜3度しか学校に来ないはずで、そもそも私とは学部も違う。
単純に考えても確率2/365の運命的再会チックな出来事に眠気も少し引く。 <これが授業に影響 (-_-;

ところで、大学でちょっとした事件が起きている。
事件の中身は、こちらとしてはどーでもいいことなのだが、それに対する学校側の情報提供の姿勢に大いに疑問を感じた今日この頃であった。

・今日の読書
禁色 (三島由紀夫/新潮社)・そろそろ読了近し
・今日のアレ 0
・今日のフリーセル 4700
2000/11/27(月)
最近、何度目かのバッティングセンターブーム。
お金のなさも手伝って一度に1〜2セットしかしないが、なにやら最近調子がいいらしく、鋭い(?)当たりを連発している(つもり)。

しかし日暮れが本当に早くなった。家を出るころにはすでに西日。授業が終わるころにはすでに暮れている感覚。
ますますお日さまが遠ざかる……。

・今日の読書
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 4680
2000/11/26(日)
なんですかねぇ。まぁ、夜までは適当にバイトとしてましたわ。(午前中は寝ていた)

夜は、いろいろ「のすたるじっく」に浸ってみました。
例えばバイトの給与明細と昔の手帳をひっぱりだしてきて、いままでにバイトでいくら稼いだか計算したりとか <馬鹿?馬鹿。

・今日の読書
最終兵器彼女 2(高橋しん/小学館)
うーん。なにか。気がついたら自室にある。まぁそれはそれとして(^-^;
なんと評していいのかわかりません。1巻を読んだのがもうずいぶん昔だってのもあるのでしょうが。
なんだか、「ここ掘れワンワン」と誘いかけてくるのだけど、これを掘ってしまうと空洞にたどり着いてしまうそうで……。難しいです。

・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 4650
2000/11/25(土)
朝、目が覚めたときに起きてしまうのが早起きのコツだとはわかっていてもついついダラダラ二度寝してしまい、結局午前中を寝潰す。
まぁ、夜中、電気消してから3時間もごろごろ悶えていれば朝起きるのも辛くなるわな。……ふにゅ〜。

暇な午後、外に出ることも考えたが、なにせ金がない。
仕方がないので久々にHPの更新を思い立つが……なかなか。思いつきだけでプランがないとうまくいかないものだなぁ。
というわけでプラン検討からやったりやらなかったり。
12/1のオープン記念日にはなにか変わってると思いますが、大したことはなさそうなので期待しないで下さい (-_-;

夜。NHK教育のお話番組を見ながら夕食。母親と大いに語る。
最近、この母親との議論(?)のおかげで救われている部分が多いような気がする。たのしいし。
この件でも、「人間の命は重いか」という問題について自分なりの結論を発見。母親にも、納得されたかはともかく理解してもらえたようだ。
「あなたの考えは、直感的な部分というか基本的なところで『まとも』だと思うわ」
とお褒め?の言葉もいただく。あまり考えすぎない方がいいんじゃない? とも言われたが(笑)

・今日の読書
恋愛カタログ 12〜16(永田正実/集英社)
主人公達が大学生になり、年も近く(苦笑)なってきたせいかツボにはまる部分が多くなってくる。うん、なんだかわかるぞ好青年(笑)。
でもやはりなんといっても種ちゃんである。種ちゃんの男気に、種ちゃんの乙女心に惚れるのである。
さて、このあたりで一番目立つキャラクターと言えば郷右近さんである。あの、少女マンガにありえざる(!)容姿。敵役としか思えない性格。怖ろしく暗い過去。それでいて、あの乙女っぷりたるや、私の乏しい少女マンガ体験の中では想像を絶するものでありました。
このあたりが、少女マンガをして「人生の教科書」たらしめている懐の深さなのだなぁ、と実感するのです。

CIRCLE(すえひろがり/シューベル出版)18禁
ある意味、すえひろがりの学園SM物の集大成(笑) いろんな部分でアレとかアレとかの影が……(笑)
「SMって/Mの娘に何しても/いいってことじゃ/ないよ」
「Mの娘にだって/都合があるんだ/好きな責めも/みんな違うし」
「それをわかって/あげた上で…」
「うまく/なんていうか…/気持ちよく/いじめて/あげるのが/Sの力量って/もんだろ」
という主人公のセリフが、SMに対する真摯な思いを感じさせます (笑)。
まぁ、もともと「羞恥心」を描くのが得意なすえひろがりだけのことはあり、絵的な派手さがない分、ストーリーや細かい表情でエロさを巧みに演出しているといえるでしょう。
個人的に一番好きなエピソードは第4話。
しかしこれだけ形が出来ているものを10話で終わるのはもったいないなぁ、と毎度思うのですが……

・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 4640
2000/11/24(金)
アクビが止まりません。どっかに不思議なツボはないかなぁ。

KANがエンドレスで流れる環境で「恋愛カタログ」を通読。あぁ、素敵……♪ (なんだろうか?)

今日のクリティカルヒットは以下のどれ?
1.発明王
2.ぬまで君を離さない
3.秋、多摩川にて

・今日の読書
恋愛カタログ 1〜11(永田正実/集英社)
種ちゃんサイコーです。なにより、健やかにのびのびラブコメしているのは大好きです。再読だとネタをひねるのが面倒なので以上。

・今日のアレ 0
・今日のフリーセル 4620
2000/11/23(木)
昨日は眠気に耐えかねて早寝して日記を書き逃しました。
まぁ、どーってことない一日だったような記憶があるので(ないので?)いいです。

今日。
早寝のわりに結局13時、かふうくんからの電話で起床。
「今日のイベントの話なんですけど……」
そういえば、木曜に新宿にできたシナボンに行くという話があったなぁ〜と寝起き頭で思考。
木曜って今日か。今日って祝日か。というところまで思考が行き渡るのにおよそ5分かかる。ボケボケっすな。

とりあえず、飯を食い、どーせひまなので出かける。
新宿にてかふうくん、おーはしくん、風間さんと合流。まずいつもの面々というヤツですな (笑)
三越に着くと階段の上にまでtだよってくる例の匂い……。
「匂いをたどればよかったんだな」
とは誰の言であったろうか? (笑)

百貨店内だけに店舗が小さく、むしろないと言った方がいいか。そのため初めはダストボックスの回りで立ち食いを考えるが、ごちゃごちゃやっている間に席が空き、適当に座って食べる。
初体験のおーはしくん、ピンカーボンを食べて曰く、
「腹にたまらないですね」
げに恐るべし。

さて、シナボンではかふうくんの持参した 「あずまんが大王 2」 でひとしきり盛り上がる。
みんな好みバラバラ (笑) まぁ、うまくできてますな。相変わらず。

さすがにあまり居座るのも気が引けるので場所をマックに移動。
このあたりで千太郎くん、keyくんが合流。せっまーい席に無理やり座る。わりと営業妨害? な感じ(笑)

18時。さらに合流したむーくん、朝倉さんとともに向かいのつぼ八にて小宴会。
おいおい禁酒はどうしたオレ様(爆) たった二日の禁酒……まぁ、ビールはお酒に入らないということで (^-^;

20時、ゲーセンにて遊び散会となりました。

あれですな、話すにもいろいろ下準備というか、日ごろの努力が必要ですな。
もちろん、話すための努力をするってことじゃないんですがね。
中身の偏りが大きいのが、饒舌<->寡黙の振れも大きくしているのだろうなぁ。と思ったりする。

そーいえば、韓国で11世紀の史料からカタカナ様の記号が見つかったそうな。
トップニュースで扱われていた以上いろいろと波紋を投げかけるのだろうなぁ。と、母らとさっそく議論。これも楽し。

・昨日今日の読書
禁色 (三島由紀夫/新潮社)
・昨日今日のアレ 1
・昨日今日のフリーセル 4600
2000/11/21(火)
だる。
冬眠モードをなんとか押さえ込んで登校。
でもだる。気分は最悪。思考もどんどん悪い方に墜ちて行くばかり。やってらんねぇっすよ。

・今日の読書
禁色 (三島由紀夫/新潮社)

・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 4580
2000/11/20(月)
決定。今世紀中の禁酒。

まぁ、馬鹿な話はおいておくとして (含む国会) 、今日はよく寝ました。
連続睡眠時間13時間? まぁ、記録(16時間)には及ばないものの、干物になるかと思うほどの眠りっぷり。
起き際に見た夢があんなものでなければ倦怠感だけですんだものを……。悶絶ナリ。

さて。起きはしたもののこの天気とこの時間。とくに何するでもなく現在に至る。
掲示板巡りで、自分の知らない自分の行動について書かれているのを目にし、がっくり・はにゃーんであります。

・今日の読書
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 4570
2000/11/19(日)
昨日は学祭あわせでサークルのOB会。
まぁ、OBと言っても私にとっては知った顔ばかりなので、楽しい飲み会である。

昼、学校で富山の御方他一名と合流。久々に彼女のお顔を拝見する光栄に浴し、ちょっとハッピー(笑)
向こうは向こうで、髪を切ったこっちの頭に驚いていたそうだが (^-^;

とりあえず駅前に出て昼食。そのまましばらく居座ってお喋りをする。なにせ飲み会は8時からで、それまで時間を潰さなきゃいけないのだ。
2〜3時間ほどで店を出る。自分の芸のなさを痛感しつつ街をそぞろ歩き。

あちこちの店を冷やかした後、結局カラオケに行くことに。
なんだか、あのお姉さんずいぶん歌がうまくなったなぁ。と素直にびっくり。まぁもともと声はいいから、とか (^-^;
しかし、こういう状況だと何を選曲してもアレだなぁ……「いやいや、別にそういう意味じゃないのさ」 と自分に言い訳をしながら歌っている自分を馬鹿っぽく思いつつ、それでも熱唱。歌はいいねぇ(古)

このあたりで徐々に関係各方面の動きが慌ただしくなってくる。
まったく、野戦電話のようにひっきりなしに(誇張)鳴る携帯電話に、時代を感じたり感じなかったり。
とりあえずカラオケを出て珈琲屋に移動しKATUさん、たいれるさんと合流し、目標の時間までお喋りをして過ごす。

8時。うん、わりと集まりがよい。文月さんもいらっしゃる。懐かしい顔ぶれに頬もゆるむってものです (^-^)
飲み会では、まぁやはり時の流れを痛感。
まぁ、OB会なんだから当然といえば当然だけど、あの頃と現在との世代間ギャップがさらにクローズアップさせられて、その点ではいくらか不快な点もなくはなかった。
全体としては、やはり楽しい会でした。

一次会終了後、ここのところヤル気満々なたいれるさんが旗を振って二次会、そして三次会。
ただでさえ記憶が上滑りする体質であるのだが(笑)、酒はさらに滑りをよくする潤滑油と言えるだろう。
このあたりで日本酒モードに入り、上滑りが全開に。
「記憶を無く」 したわけではないのだが、すべてはぼんやりとしたベールの中である。何話してたんだっけ? 二次会はドラフト? 三次会は……??(笑)

翌朝。居酒屋を出た後はデニーズでしばらく喋る。
このころにはすでに電池切れで、いったいどうなったのか非常に曖昧。
富山へ帰るあの方にお別れのあいさつをしたのかどうかも……ってかいつ帰った?(爆)

その辺のショックもあり、唐突に非常に無愛想人間に変身。いっしょにいた、というか、可能性的には不調な私につき合ってくれていたのかも知れないたいれるさん、おでんやさんくん、ごめんなさい (-_-;

ともあれ電車にて帰宅。しかし、電車に乗った時間と下りた時間の差がおかしい気がする。どうも一回寝過ごしたようなのだが、逆に、それにしては短い気がするし…… (-_-;
なにしろ、切符もなくしている有様なので、まったく困ったものである。
ふらふらのまま、ともかく風呂にだけ入って寝る。

正午に目覚めたときには、もうすっかり二日酔い。頭は大丈夫だが、モロに胃にきた。おえっぷ (-。-;
自分が寝ている間に携帯電話に非通知着信があったのだが、それが気分の悪さに拍車をかけ、あまつさえ、全日の自分のダメな点をすべて数え上げ始めマイハート泥沼状態。

泥沼気分を紛らわそうと(半分ホント)ネットサーフィン。
スパッツ嗜好者達の熱い(妖しい)活動ににやり。

夕刻。テレビをつけると千秋楽結びの一番、曙・武蔵丸戦が時間いっぱい。なんと琴光喜は勝っているらしい! 恐るべし。
まぁ、結果は曙が貫禄がちで優勝。うむ。
大分トリニータ。今年も指一本届かず……・。来季も頑張れ。浦和よかったね(笑)

・昨日今日の読書
じゃじゃ馬グルーミン★UP 26 (ゆうきまさみ/小学館)
最終巻であります。八方丸く収ま……らないあたりがよいとは思うのですが、最終話 「夢より遠くへ」 は蛇足……とまでは言わないものの、ちとどうかな。
♪ 巡る巡るよ〜という話の流れ的には、一話分もの枚数をかけずにはもっとサラリとやられる方が好みです。まぁ小説家になったたずなちゃん(31(笑))とか、後日談としてはたしかに気になるところはしっかり押さえてあってよいのですが。

紅茶王子 12 (山田南平/白泉社)
私が許す、アッサムに正義の鉄拳をくらわせるのだミカっ!(だからミカって言うな)。
奈子とアッサムのラブラブを苦々しく思っている美佳派の沢乃です。アッサムめ、悩殺ボディでたぶらしおって(笑)
まぁ、物語の中では、どーしてもいい人は影が薄くなっていくからなぁ(アールグレイもね (-_-;) と思いつつも、花ゆめ的に 「身近ないい人よりも異邦人の王子様」 と思いつつも……うーん。これがマーガレットだったら美佳の天下なのかも知れない (^-^;
新キャラ熊笹くん。回りくどい喋り・糸目・指立て・「ヒミツです」には悪の臭いを感じるのですが、悪なのでしょうか(笑) <ネタばれ禁止(笑)
ともかく、斧田部長は無敵です。

・今日のアレ 3
・今日のフリーセル 4540
2000/11/17(金)
雨。嫌な天気だ。

珍しく午前中から活動、『「日本」とは』の続きを読む。

昼食後、図書館にでも行こうかと思っていると、洗面所から母上が私を呼ぶ声がする。

「カサコソ音がしない?」

するよする。99%ネズ公だ。というんで、洗面所をごそごそ探ってみるが大きな収穫はなし。
天井か、戸棚の中か……と報告に戻れば、今度は居間の隅で音がするという。
床にはいつくばって耳をそばだててみると……カサコソ。はぁ。ここにもいらっしゃいますか…… (-_-;

物をどけてみれば案の定、かじられた痕跡のある栗があるじゃないですか。
屋根裏も配管もないここなら勝負できる。ということで、徹底抗戦を決意。そこらの物をガンガンどかして隠れ場所を限定していく。この作業で孫の手が大活躍。
10分ほどしてあらかたの物がなくなったところで、とうとうつぶらな瞳のネズ公とご対面。が、さすがに哺乳類を手に掛けるのはためらわれ、取り逃がす。とりあえず居間から追い出すことには成功し、決戦の場は建て増したサンルームへ。
ここでもまたがらくたの山をかきわけ、一旦は追いつめるも再び躊躇し取り逃がす。

さすがに1時間近い格闘に疲れ、一時休憩。30分ほどして、母上のあわてた足音で目が覚める。なんでも、捨てようと思って持ち上げた箱の中に奴がいたそうな。で、戦闘再開。袋に閉じこめようという作戦は不手際により失敗。段ボール箱の隙間に逃げ込まれる。

沢 「ねぇねぇ。いま、この隙間に逃げ込まれたんだけどさぁ……箱蹴って潰していい?」
母 「後始末はしてね」
沢 「OK……」

がすがすっ

陸奥九十九に追いついちまった気分。
おそらく哺乳動物をあきらかな殺意を持って殺したのは初めてだろう。害獣クマネズミ一匹にこの覚悟……平和の国日本バンザイ!

心を落ち着かせるべく1時間ほど休憩。
大相撲九州場所。琴光喜、すげぇ新人だなぁ。曙も調子いいし、武蔵丸も強いね。いやぁ優勝の行方が楽しみだ。

くだんの段ボール箱をどけると仇敵の哀れな姿があった。1cmほどの厚みに圧縮された姿はまるでアニメのようでもの悲しい。
尻尾をつまみ上げ、スコップで庭の奥に埋めてくる。魂の抜けたものは、やはり軽いね。

さて、長かった死闘も一段落。と、手を洗いに洗面所に行くと、洗面台の影から小さな頭がのぞいている……。そう、最初に洗面所に現れたネズミとしっかり目を合わせてしまったのだ。

怒りとある種の怯えと、「今日はそういう日なんですね」という諦めとにおそわれつつ、第二ラウンドが開始。しかし、今度はどうやら洗面台の裏から壁の中に行き来できるらしく、それを確かめたところで捜索を打ち切る。ふぅ。まったくにんともかんともニンニン、でござる…… (-_-;

・今日の読書
「日本」とはなにか 日本の歴史00 (網野善彦/講談社)
読了。一言で言い表すのは難しいが、この国の歴史を考える上で重要な視点の一つとなることは間違いないと思う。皆さんは、この国の名前がいつから、どういう理由で 「日本」 になったかご存じですか?


・今日のアレ 0
・今日のフリーセル 4530
2000/11/16(木)
昨日はひどい目にあった。
日記を書いた後、寝床で買ってきたマンガを消化し、結局徹夜。

朝の講義に出席すべく家を出る。空模様は不安だったが、自転車を使用。

昼休み。久々にサークルの部会に。
うーん。世代差(苦笑)による価値観の違いなのか? 不満多かれども年寄りがあまり出しゃばるのもなんなので静観8むしろ傍観)。

午後。おろかにも立ち話で授業をトぶ。不覚。

雨の降るなか自転車でバイト先へ。
沢 「ども、おつかれさまです」
O 「あれ? ボクも今来た所なんですけど?」
沢 「……あれ? また…ですかねぇ」
O 「確認してみます?」

電話で店長に確認したところ、やはりスケジュールの調整ミスだったらしく、私は本店に移動。

沢 「ども〜」
I 「おつかれさんです(苦笑)」
沢 「あの〜すいません、鍵忘れちゃいまして……」
I 「あぁ、大丈夫ですよ。いったん家帰って、11時になったらオレまた来ますから」
沢 「はぁ?! お、お疲れさまです(苦笑)」
I 「いやぁ店長が休んでる分も時給出すって言ってるんで問題ないっす」
沢 「おぉ、それはそれは」

などという具合でバイト。久々に真面目に仕事をしたナリ。

今日。寝てました。
琴光喜惜しかったねぇ。でもまだ優勝戦線!
J2は熱いですなぁ。

・昨日の読書
あずまんが大王 2 (あずまきよひこ/メディアワークス)
冬服からずいぶん大胆にイメチェンな夏服です。まったく、あいかわらず 「間」 がよいですなぁ。初夢編が好き。あと、ちよちゃんのお父さん(笑) も好き。しかし、完全にメインキャラに絞ってきたため、メイン以外の生徒はモブすらいませんな。ともとよみの友達のショートのことか、かおりんとかかおりんとかかおりんとかかおりんとか……かおりん〜(泣)

サイコ 多重人格探偵 6 (田島昭宇×大塚英志/角川書店)
物語りが走り出した感じ。初めのころより落ち着いた(笑)といえ、あいかわずよく人が死にますね。死体もきついのが多い。

オヤマ! 菊之助 20 (瀬口たかひろ/秋田書店)
うーん。以前は、「○○しているつもりがなぜかHに……」だったのが、最近は露骨にHな展開が多いなぁ。「ひねる」アイデアの枯渇か?

緋桜白拍子 7 (籐丞めぐる/白泉社)
出るべくして出た 「がさつな幼なじみ」凪砂。実は刺客で……的展開 も期待したのだが、やはり出るべくして出た 「本当の母」 がらみでレギュラー定着の予感。割を喰ったのは冬尋か。しかし、ラブコメ感が薄れてきてしまったことが残念。

どいつもこいつも 3 (雁須磨子/白泉社)
4巻品切れだったんだよね。これが少女マンガだというのがいまだに謎だ (^-^; 綾瀬三曹がパワーアップ。新キャラ沖奈三曹もいいねぇ。めずらしく普通で (^-^;

幻想水滸外伝 Vol.1 ハルモニアの剣士 ワールド エクスパンション ブック (双葉社)
長い…(題名が)。幻想外伝の攻略本……のはずなのだが、6割は幻水の資料本。まぁ、あのゲームの攻略なんてHTML1枚で十分だからなぁ。画像を全部のせるなどという暴挙にさえ出なければ。資料の方も、他の資料を押さえていれば必要なし。はぁ。

「日本」とはなにか 日本の歴史00 (網野善彦/講談社)

禁色 (三島由紀夫/新潮社)

・昨日今日のアレ 1
・昨日今日のフリーセル 4510
2000/11/14(火)
朝4時。ふと目が覚め、一時間しか寝ていないことに気付き困惑。普段はあんなに眠れるのに……と思い、舌打ちしつつ目を閉じると、「み」という屋なりの音とともに小さな地震。震度にすれば1か2か? あまりのタイミングの良さに己の野生を感じつつ、不安を感じてTVをつける。
しかし、さすがに早暁のためか5分ほどしてもまったく速報が出ない。不思議に思ってTVを消し、再び床についたがこうなるともう眠れない。

頭に浮かんだ夢想がかつて読んだ小説に重なったところで、諦めて電気をつけその本を探す。
その本、梶尾真司 「ちほう・の・じだい」 を一冊まるまる読み、しばらく本棚を眺めるとすでに7時。
今更寝ることもできないので 「おはスタ」 を見る。ちょうど放送800回らしい。おお・おっは〜(ぎゃふん)。

「おはスタ」 にひとしきり感心し、チャンネルを回すと 「ひとりでできるもん」 に到着 (笑)。 これもすげぇよなぁ。アキバ殿下だぜ、アキバ殿下。 ♪やるきーまんまんやるきっちん でまたしてもラン・ハンジュク先生と遭遇。私が見るといつもラン・ハンジュクだが、他の先生はいるのか? 謎だ。
惰性的にそのまま 「おじゃるまる」 まで見て (「こおにのトリオ」が歌えるどころか踊れるようになっている自分をちょっぴり褒めてあげたい(笑)) 、朝食をとりに階下へ。

朝食をとり、一息ついたところでうと、っと寝てしまい昼に。
己の愚かさに腹を立てつつ、登校。当然遅刻。がけっぷちである。

昼飯を食べなかったので、うっとうしいほどの空腹感になやまされつつ3限の授業を終え、空いた4限に某マンガとアニメの専門店まで買い出しに。
ポイントカードの関係で、さらに1冊マンガを追加せざるをえず、すでに持っているマンガの再版版を手に取る。思わず 「ちくしょう、だまされている」 とつぶやきつつレジへ。マンガ6冊、攻略本1冊で占めて\4400。手痛い (-_-;

5限の退屈な授業をしのぎ、下校。
まだ懲りずに本屋により、ついついまた本を買う。

帰宅。夕食時に母に今日の立ち読みで得た知識を開陳。

・今日の読書
ちほう・の・じだい (梶尾真司/早川書房)
'97発行の梶尾真司短編集。夜中に思い出したのは、田中芳樹の「七都市物語」のパロディ 「アンナプルナ平原壊滅戦」でした(笑)。 ひさびさにカジシンを読んだのですが、やはり面白い。「ちほう・の・じだい」 や 「時の果ての色彩」 の力はすごい。作品の内容はもちろん、35〜50ページでしかりとしたSFを展開しつつ、それを抜きにしても素晴らしい物語を描けるということに素直に感心。とか言う反面、「怒りの搾麺」だからなぁ(笑)。底知れないです。

新 ゴーマニズム宣言 スペシャル 脱正義論 (小林よしのり/幻冬社)
例のゴーマニズム。きちんと読んだことがなかったので、とりあえず読んでおこうくらいのつもりで。個人的に、このあたりが小林の「曲がり角」のような気がするのだが、まぁ、なんとなくその理由も理解できたつもりである。小林の仕事に対して一定の評価はなされるべきだが、私は彼の方向性は嫌いだ。

禁色 (三島由紀夫/新潮社)
中ほどにさしかかり、いよいよ泥沼の様相。男性同性愛についての視点は、そのまま鵜呑みにするには誤解に満ちているような気もするが、「美」に関する執念は怖ろしいまで。このあとどう墜ちていくのか……。

「日本」とはなにか 日本の歴史00 (網野善彦/講談社)
1年次のゼミ教諭は退屈な人だったが、網野さんを教えてくれたことにだけは感謝している。という具合の網野ファン(笑) 金もないのにこんな本を買って……って感じである。まぁ、その根底に「父親への反論の基盤」としての役割を求めたことは否定しきれないが。それはさておき、内容は大変面白い。「進歩史観」でのみ語られていた今までの「日本」観からは想像もできない日本列島の姿が浮かんでくる。さすがに続けて買う金はないが、次巻以降も機会があったら読んでおきたいものだ。

・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 4500
2000/11/15(月)
早朝、まだ夜も明けやらぬころ。ふと目が覚めたのは下腹部の妙な痛みのせい。何かが出そうな出なさそうな……。
結局、しばらくするうちに収まったが、あれは何だったのだろう?

そんなこんなで、今日も昼起き。ちぃ。

むいむいむいむいぃいい

・今日の読書
アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ/角川書店)
続き。少々古めかしい語り口と、純粋な主人公の行動にちょっぴりうたれる。最後の仕掛けが先日読んだ本の名かで紹介されていた 「千夜一夜物語」 そのものだったので、にやり。

・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 4500
2000/11/12(日)
さすがに、昨日今日で昼まで寝る。

夜、数日来感じていた 「小動物の気配」 を母も感じていることが判明。
疑念が持ち上がったところで、たまたま床の上にフンが発見された……。寒さのせいだろうか、奴ら、そう、昨年我が家を混乱の渦にたたき落とした 「ネズミ」 が戻ってきたようなのだ。
父は一笑に付したが、その後の母親の捜査で洗濯機の裏から発見されたかじられた跡のあるクリが、侵入を裏付ける決定的な証拠となった。
この問題について、早急に対策に取り組むよう関係各所に要請が出される模様。

・今日の読書

アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ/角川書店)
宝物を探す少年の話。というのは略しすぎか。自分をクリスタル商人のようだと思いつつ、羊飼いの少年のように”前兆”に気付くことが出来る日をこっそり夢見たり。
We are (渡辺多恵子/小学館)
「はじめちゃんが一番!」の番外編他一本。「はじめちゃん〜」で出てくる先輩アイドル、WEの誕生秘話。亮……本編以上に辛い人生送ってたんだなぁ (-_-;。

・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 4480
2000/11/11(土)
なぜか昨晩から徹夜で昼よりバイト。
バイトでは、まぁあいかわらずの調子。
礼儀知らずの若者2名の遭遇。
1.ものを訪ねるときにはヘッドホンをはずせ。
2.「よろしいですか?」と訪ねたときに 「よろしいです」 と答えられても困るです。

バイト後、帰宅すると北川氏よりTEL。「きょう飲みに行かない?」との誘いにあっさりのり、渋谷へ。
わりとおいしい焼鳥屋にて長談義を(私が喋っている時間の方がずっと長かった……)し、わりとストレス発散。北川氏のほうのストレスが発散されたかどうかは定かではない…… (^-^;

終電も近い時刻になったので、北川氏を自宅へと招待。
父上のワインを強奪しつつ、自室にて酒盛り2ndステージ(笑)

・今日の読書
禁色 (三島由紀夫/新潮社)
未だ途中。うーん。官能…… (^-^;

・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 4470
2000/11/10(金)
なんでしょうかね。2時間ごとに時計を見つつ14時間ほどの睡眠。
母親にも困られるやらあきれられるやら。

−追加−
夕方のFM世田谷を聞いていたら、「ヤオカズキ」がパーソナリティをしている番組があった。どうやら<あの>矢尾一樹らしい。
嬉しいような、ちょっぴりせつないような複雑な気持ち。

・今日の読書
禁色 (三島由紀夫/新潮社)
読み始めたばかり。今まで読もう読もうと思いつつ読んでいなかった三島にとうとう手を出した。さて、はて。

・今日のアレ 0
・今日のフリーセル 4470
2000/11/09(木)
へたれてるへたれてると思いつつも、どうにかなっていたのが1週間前。どうにもならなかったのがこの一週間。
そろそろラマダンも終わりにしないといけないなぁ、と思う今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ともかくよく寝ております。
おれは遭難者か? と思うくらいにエネルギー消費を切りつめ、食事も切りつめて、いったい何があるというのでしょうか? わかりません。

そういえば、昨年もこのシーズンに「ラマダン」がどうとか書いた気がするなぁ。デジャヴュ??

・数日間の読書
Libido くつぎけんいち短編集 (くつぎけんいち/集英社)
92〜97にかけての短編集。わりと適当に入手(表紙の女の子に惹かれた?)。古い作品のCGを今見るとなかなか痛い。中身的には前向きなラブストーリーが基本なので○。表題作「Libido」は雰囲気的に冬目景を思い起こしたが、ベクトルが正反対だった(笑)
2|2 (にぶんのに) (和泉かねよし/小学館)
こちらも少女マンガの短編集。まぁ、連載にならなかった作品、というやつですな。これもなんとなくでゲット。絵的にはあともうひとつ、といったところだが、話はそこそこおもしろい。展開というか演出というかに 「カレカノ」 的影が見える。まぁ、それ以前のマンガでもあるから、少女マンガの一つのパターンなんだろう。

・数日間のアレ 1,2,3,たくさん。
・数日間のフリーセル 4450
2000/11/06(月)
昨日は風水会でTRPG。なかなか思うようにはいかないものである (-_-;

今日はその反動で一日寝る。

・昨日今日の読書
・昨日今日のアレ ?
・昨日今日のフリーセル 4440
2000/11/04(土)
特に何があったわけでもない日。いい天気だったのに。
バイトのI井氏とも話したが、バイト中は一日がやたら長く感じるが、あとで思いだそうとしてもまったく思い出せない。

・今日の読書
・今日のアレ 2
・今日のフリーセル 4440
2000/11/03(金)
なぜでしょう、今日は起きたら5時でした。夕方の。
で、炊き立てご飯+納豆とインスタントのコーンポタージュの朝飯を食いました。夕方に。
で、あわててバイトです。夕方から。

帰宅。飯を食うべく洗い物の桶の中から箸を探していたら (夕方に食ってほったらかしだったので桶につけてあったのだ) 、なんと箸を折ってしまいました。はぅぅぅ。母に正直に話したところ、「こんなこともあろうかと」 とばかりに食器棚の引き出しからリザーバーが出てきて一件落着でした。偉大なり母。

・今日の読書
スペースアルプス伝説 (田丸浩史/徳間書店)
・今日のアレ 0
・今日のフリーセル 4440
2000/11/02(木)
氷雨。はまだか (-_-;
雨の日は静かにしているのが一番です。

先日、髪の毛を切って以来、どーも、鏡に映る自分に違和感が……と思っていたら、ようやく理由が判明しました。
それはね、ま・ゆ・げ (爆)
やってくれおったな、あのおばはん……… (-_-#

・今日の読書
・今日のアレ 3
・今日のフリーセル 4440
2000/11/01(水)
うぅ。昼おき。

夢の中で友人に 「お前の作るものはつまらない」 と断言されてかなりブルーな寝起き。
あげく、伸びをしながら身体をひねったら股関節が攣りそうになり、ショックで寝込もうかと思った。

ま、なんとか寝込まず午後の授業を完了。久しぶりに高校によってお喋りをして帰る。

・今日の読書
冒険図鑑 (さとうち藍:文 松岡達英:絵/福音館書店)
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 4430