3時。いいかげん風呂に入って寝よう、と思い居間に降りたところ、たまたま目を覚ましてきたらしい母親とばったり遭遇。軽い世間話のつもりが、選挙から政治から社会から教育から家庭の話に至るまで延々2時間半に及ぶ。
5時半過ぎにようやく風呂に入り、その後そのまま居間で3時間ほど寝る。
10時になったところで歯医者へ。しかし、あいかわらず歯痛の原因は不明のまま。とりあえずだましだましつきあっていくしかありませんと前と同じお達し。あまつさえ「幻覚痛というのもあります」とまで言われると……(泣)。調子が良かったのか悪かったのか、今朝は痛みがなかったことが裏目に出たらしい。トホホ……
11時。とりあえずどんぶり飯で朝飯をすませる。今更もどってきた歯痛にイラだち大盛り。
11時半。昨日無理やり買ってきた前売りを無駄にしてはなるものかと「エスカフローネ」を観にLet's 板橋(むしろ練馬?)。
12時。5分前に新宿駅の待ち合わせ場所に到着。雑誌など買って待つ。
問題は、そもそも集まる人がいるのかということなのだが……待つこと20分。やはり誰も来ない。
12時20分。予定通り移動再開。移動途中に風間さんから電話があり、夕方の約束を確認する(させられる、か(笑))。
13時。東武練馬駅に到着。切符売り場に並ぶ行列は見まごうことなく第一回の上映を観た人たちだ。うーん。パンフを持っている人が多い。てか、見てる人も結構いるのぅ。と観察するのも面白そうだったが、残り時間も少ないため劇場へgo!
うーん、すごいぜシネコン。と綺麗な施設にドキドキしつつ劇場入り。うぉ、椅子がひろーい。自分の知っている映画館よりも前の椅子との間隔も広い気がする。って、実は映画を見るのってここ4年で3回目だか4回目だかだったりする (^-^; どーも映画館というのは縁遠い。
さて私の席はE列2番。右のはじっこというのが少々気になっていたが、意外に見やすいので安堵。
13時10分。席に着くとすぐに待望の(笑)舞台あいさつ。司会はサンライズのお兄さん、ゲストは赤根監督に真綾ちゃんと関さん。やっぱり「ドモン・カッシュ役の…」と呼ばれるのか、彼は(笑) それはともかく、サンライズのお兄さんは司会は素人ということでなかなかにテンポが悪い(苦笑)。監督との相乗効果でがったがたのトークショウだったが、まぁアットホームな感じでよしとしましょう。ただ、お隣の兄ちゃんはあまりお気に召さなかったようで、厳しいつっこみを入れておられた (^-^;
まぁ、みなとみらいの舞台あいさつではがんばって下さい。
ワーナーやらドルビーやらのテロップにたじたじさせられた後、本編開始。
のっけからすっと世界に入っていく演出がとってもgood。で、少し大人っぽくなったひとみにすっかりLove(笑)。
もちろん、TVシリーズとのギャップや、はなし的にアレな部分もあるにはありましたが、エスカの持ち味である透明感やスピード感、そして絵的なクオリティは素晴らしいものでした。
とりあえず、もっと細かい本編のレビューは
こちらに掲載(予定)っす(笑)。
で、エンディングのテロップが終わったところで、ぱちぱちと拍手。ところが、あとで風間さんに聞いたところ「映画の後には拍手はしないんだよー」とのことで、あうぅ (-_-;
でも、十人くらいの人がつきあってくれたので、ちょっぴり嬉し (*^-^*)
物販でパンフとポスター、主題歌CD、トレカ1パックを購入。今にして思えばトレカはよけいだったな……。あと、いまさっき気付いたのだが、部屋にB全ポスターを貼る場所もなかった (-_-;
さて、板橋での用も済んだので帰ることに。みなさんのエスカ評に聞き耳をたてつつ駅まで戻る。「みな考えることは同じかぁ」って、ポスター保護はやぱり傘用ビニール袋なのね(笑)。
16時。再び新宿に着き今度は下車。とりあえず落ち着ける場所を求めて東口界隈を歩き回り、ファーストフードにて軽い食事をとりながらエスカのレビューのメモ。忘れちゃうからねー。
18時。風間さんと落ち合う。
「他の人はー?」
「あーいまんとこ連絡なし」
「うーみゅ」
「いやー、すっかりデートだねぇ(笑)」
「ふぅー(じと)」
目的は映画「人狼」なので、とりあえず劇場に行きチケットを入手。
ちなみにエスカに夢中だった自分は、この時点まで「人狼」がどんな映画かまったく知らなかった。押井守作品であることも、「ケルベロス」のリメイクであることも、あまつさえアニメであることも……(苦笑)
映画が始まる前にとりあえず腹ごしらえ。時間が残り30分あまりということでまたもファーストフードへ。さすがに選挙前だけあって、そんな話を少し。
19時。映画が始まる。予想に反してずいぶんな混みっぷり。ここの椅子はふかふかでよい。
「人狼」……あぁ、お話が重い。午後にエスカで得たイイキモチがぜーんぶふっとぶ後味の悪さ。だめなのよ、私、あーいう話。
演出、作画、そしてお話の作りなんかのレベルは非常に高いとは思うのですが……うぅ、本当に胃が重くなっちまったさ。
ということを終了後に風間さんに言うと
「救われなさそうでいて、本当に救われないお話がいいじゃないのー」
と言われてしまう。うぅ、わからん。私には、それは、わからん…… (-_-;
ちなみに、この作品で重火器に対する嫌悪の情がアップ。ほんと、機関銃というシロモノはダメだ。見ても嫌ぁな気持ちにしかならない。
20時半。映画の後、「人狼」、近況、友人やら将来のことをネタにいつものように立ち話。結局23時まで話し続ける。やはり持つべきものは友、とか言ってみる(笑)。
帰宅。ウィンブルドンのダイジェストを見ながらいま、日記を書いている。
明日もバイトだ、早く寝ないと……
・今日の読書
週刊少年チャンピオン
・今日のアレ 1
・今日のフリーセル 3450